GW休業のご案内

こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。


本日はGW休業のご案内です。
今年のゴールデンウイークは長い方で9連休となるようですが、皆様はいかがでしょうか。

日本ツクリダスでは、5月3日(水)~5月7日(日)の5日間、GW休業をいただきます。皆様にはご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

◆◆ 休業日 :5月3日(水)~5月7日(日) ◆◆

なお、5月8日(月)より通常通り営業いたします。
当該期間中のお問い合わせに関しましては、 確認・ご返信が8日(月)以降となります。


また、5月2日(火)には、日本ツクリダス恒例年に3度の大掃除があります。
以前もブログでご紹介しましたが、今回の大掃除ではどんな風に変わるのか、きれいになるのか、とても楽しみです。

期間中、お休みの方もお仕事の方も、充実したゴールデンウイークとなりますようお祈り申し上げます。



投稿日時 2017年04月26日 | Permalink

漫画M:net 第2話「エムネット導入!?」

みなさん、こんにちは! M:netスタッフのKです。

漫画M:netの第1回目はお楽しみいただけましたでしょうか?
かわいらしい女の子が出てくるわけでもありませんし、記念すべき初回の舞台がスナックという感じになってしまいますが、そこは製造業のマンガということでご了承ください。

さて、前回はM:netを導入したことで無駄をなくしたという同業のM田社長を見て、自社でもM:netを導入すると言ったT本社長でしたが、今回また悩みはじめたようです。


投稿日時 2017年04月10日 | Permalink

今、求められている生産管理ソフトとは?(最近の商談 その2)

みなさまこんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

前回のブログでは、どんなお客様が、どのような必要性でМ:net(エムネット)に問い合わせてくださっているのかをご紹介しました。
今回は、「何を必要としてらっしゃるの?」「どんなことを解決したくてМ:netに問い合わせてくださるの?」ということを、さらに詳しくご紹介していきます。



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・ お客様が探していらっしゃるのはどんな管理ソフト?
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前回のブログで、“見える化”のお話をさせていただきました。
「現場や会社内を“見える化”したい」と感じていらっしゃるお客様は、「何かスムーズにいかない」「トラブルが多い」という現状を改善したいと思っていらっしゃるということですよね。
そこで、「管理できるシステム・ソフトを探してみよう」となるわけです。

角野社長に伺ったところによると、世の中には、すべてのニーズを盛り込んで管理するソフトがとっても多いそうです。しかしながら多くの場合、お客様が探していらっしゃるのは「自分たちの補助として使いたい」「完璧に管理してくれなくていい」「必要な情報だけがほしい」など、あくまで人が管理するという前提で、その手助けとして使えるソフトであるということです。

また、それに関連して興味深いお話も伺いました。
同じように、欧米の企業の方が「管理ソフトを探してみよう」となるとき、もともとあるシステムやソフトに自分たちを合わせていくのが一般的なのだそうです。ですが日本では反対で、システムやソフトのほうを自分たちの仕事のやり方に合わせていく、というほうが入りやすく求められていることだそうです。

実際にМ:netにお問い合わせいただくお客様も、ソフトに対し自由さや柔軟性を求めていらっしゃる方が多いと、角野社長もおっしゃっていました。

M:netは、それらのニーズに対し、フレックス(柔軟)に対応することができます。
角野社長は、現場のニーズをヒアリングして、M:netをどのように現場活用できるかをアドバイスすることにかけては、開発者であるということと、実際の現場を運営している事でイメージがしやすく、「導入相談に関してのコンサルティングには評価して頂いていると思うよ!」とおっしゃられていました。

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・ お客様は何を解決したいと思ってらっしゃるの?
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それでは、М:netで管理してみようかな、と、問い合わせてくださるお客様は、現状どのようなことにお困りなのでしょうか。

伺ったところによると、お客様からのご相談は主に大きく3つに分けられるのではないかとのことで、以下にご紹介させてもらいます。


<1>だれが持っているの? どこにあるの?

まず基本的なところでは、製造や加工の過程で、「現状どの段階まで進んでいるのかをすぐに分かるようにしたい」というご要望が多いようです。

例えば、お客様から注文を頂いて納品するまでの2~3週間の間、「もう少し納期を早めてもらえないかな?」という電話でのお問い合わせに、いったん電話を切って「どこどこ?誰が持ってるの?どこにあるの?」と、探さなければならないところを、М:netでは、ソフト上で確認してすぐに回答することができます。


<2>どのくらい時間がかかっているの?

次に、各加工者が作業にかけている時間を知りたい、というご相談です。
それぞれの作業にかかっている時間に対して価格が見合っているのかなど、原価計算などに役立てたいというお客様も多いようです。

<3>全部で何個あるの? そのうち何個までできているの?

3つ目は、「数量を知りたい」というご要望です。
例えば1000個ある加工品の中で、どこまで加工が進んでいるのかな、ということもМ:netで管理することで、「500個まで終わっていますよ」ということを知りたいというご要望もとても多いです。

М:netでは、<2><3>のニーズに対しては、設定した作業ポイントで完了入力することにより、各工程の進捗管理がリアルタイムでわかるソフトになっています。


ほかにもМ:netとパソコンの機能を活用して文書管理(過去の図面管理や煩雑になりがちな書類管理)なども可能ですし、まだまだ細かく見ていくと、たくさんのご相談内容があるとのことですが、大まかには上記の3つに分類されるのではないかと、角野社長からのお話でした。

皆様も現在のお困りごとで何か当てはまるものはありましたか。

次回以降は、具体的なお問い合わせのお話や、その問題はМ:netでどのように解決できるのか、ということもご紹介できればと思っていますので、ぜひ参考になさってください。


投稿日時 2017年03月31日 | Permalink

漫画M:net 第1話「エムネットを知る!」

みなさん、こんにちは! M:netスタッフのKです。

「工程・納期管理ソフト」なんて言われると、最初はなんだか難しくて高額なシステムのように感じられるかもしれませんが、初期費用やランニングコストも低めで、数名程度の小規模の工場はもちろん製造業以外の現場でも採用されています。

さまざまな場面でお使いいただいているM:netですが、よりわかりやすく伝えられるように、「漫画 M:net」を作っていくことになりました。

今回は第1話「エムネットを知る!」をお届けいたします。


投稿日時 2017年03月27日 | Permalink

最近の商談のお話 その1

こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

だんだん暖かくなって春の陽気を感じる日も増えてきましたね。
花粉症の方はつらい季節のようですが、皆様はいかがでしょうか。

さて、普段から、こちらのブログやホームページなどで、「М:netは納期管理、工程管理ができるシステム」として紹介させていただいています。
最近特に、お客様からのお問い合わせや商談のお話などが増えているということですが、どのようなお客様が、どのようなニーズでМ:netを必要としてくださっているのでしょうか。
在宅でお仕事させてもらっているとなかなか感じられないお客様のお話や要望を、М:net担当の角野社長に伺ってみましたので、ご紹介いたします。


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・どんなお客様がお問い合わせくださるの?
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それでは、どのような会社様からのお問い合わせが多いのでしょうか。
М:netはもともと、10~20名の小規模の会社様向けに作られた管理ソフトだということですが、意外に規模の大きい、1000名以上の会社様からもお問い合わせをいただいているそうです。
先日は5600名従業員がいらっしゃる会社様からもお話があったということで、角野社長は「大人数の規模の会社様でもМ:netを必要としてくださる方が増えてきているのかな」と嬉しそうに語ってくださいました。

また、お問い合わせをいただくきかっけとしては、ホームページをご覧いただいてからのご連絡が圧倒的に多いようです。
皆様、ホームページで事前にМ:netのことをよく調べてくださっているそうで、社長がお話に伺った際にも、「いまの現場を変えたいが、どうしたら良いのか教えてほしい。М:netが上手く活用できるようだったら導入したい。」と、強い意志を持って現状を変えたいと願っておられるのが伝わってくるとのことでした。


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・なぜМ:netを必要としてくださっているの?
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М:netのホームページをご覧くださる会社様は、どのようなお困りをお持ちなのでしょうか。
基本的にはどのお客様も、会社内や現場の“見える化”を実現させたいという思いをお持ちのようです。
“見える化”とは、例えば製造業の現場で考えてみると、「営業で外回りが多い場合など、現場の状況を電話で確認しなくても、作業がどこまで進行しているかスマホでリアルタイムに把握できる」「作業工程が多く、個別の進捗状況を把握するのが難しい受注も、すぐにパソコンで確認することができる」など視覚的に進捗状況を捉えることができることです。

私自身の身近な“見える化”のテーマを考えてみました。
小学校、幼稚園に通う子供が3人おりますが、行事や習い事などの予定が毎日何かと入っているので、「あ、忘れてた・・」ということもちょこちょこあります。「3人の予定を完璧に把握したい」という場合にもМ:netは使えそうです。つまり、スケジュール、予定管理にも使えるということですね。
また、普段、お菓子をよく作るのですが、「あのときのレシピはどれだったかな?」と本やメモを探すことがあります。そんなときにも、過去の履歴探しにМ:netを使うことができますね。


皆様が抱えておられるトラブルの原因や、何かスムーズにいかないなどというお悩みも、これらのように“見える化”で改善されることがあるかもしれません。



さて、今回は、どのようなお客様が、どのような必要性を感じてМ:netに問い合わせてくださるのかをご紹介しました。
次回はさらに詳しく「何を必要としてらっしゃるのか、それらの課題をどのようにМ:netで改善していけるのか?」などについてご紹介しようと思いますので、お楽しみに!


投稿日時 2017年03月23日 | Permalink