最近の商談のお話 その1

こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

だんだん暖かくなって春の陽気を感じる日も増えてきましたね。
花粉症の方はつらい季節のようですが、皆様はいかがでしょうか。

さて、普段から、こちらのブログやホームページなどで、「М:netは納期管理、工程管理ができるシステム」として紹介させていただいています。
最近特に、お客様からのお問い合わせや商談のお話などが増えているということですが、どのようなお客様が、どのようなニーズでМ:netを必要としてくださっているのでしょうか。
在宅でお仕事させてもらっているとなかなか感じられないお客様のお話や要望を、М:net担当の角野社長に伺ってみましたので、ご紹介いたします。


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・どんなお客様がお問い合わせくださるの?
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それでは、どのような会社様からのお問い合わせが多いのでしょうか。
М:netはもともと、10~20名の小規模の会社様向けに作られた管理ソフトだということですが、意外に規模の大きい、1000名以上の会社様からもお問い合わせをいただいているそうです。
先日は5600名従業員がいらっしゃる会社様からもお話があったということで、角野社長は「大人数の規模の会社様でもМ:netを必要としてくださる方が増えてきているのかな」と嬉しそうに語ってくださいました。

また、お問い合わせをいただくきかっけとしては、ホームページをご覧いただいてからのご連絡が圧倒的に多いようです。
皆様、ホームページで事前にМ:netのことをよく調べてくださっているそうで、社長がお話に伺った際にも、「いまの現場を変えたいが、どうしたら良いのか教えてほしい。М:netが上手く活用できるようだったら導入したい。」と、強い意志を持って現状を変えたいと願っておられるのが伝わってくるとのことでした。


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・なぜМ:netを必要としてくださっているの?
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М:netのホームページをご覧くださる会社様は、どのようなお困りをお持ちなのでしょうか。
基本的にはどのお客様も、会社内や現場の“見える化”を実現させたいという思いをお持ちのようです。
“見える化”とは、例えば製造業の現場で考えてみると、「営業で外回りが多い場合など、現場の状況を電話で確認しなくても、作業がどこまで進行しているかスマホでリアルタイムに把握できる」「作業工程が多く、個別の進捗状況を把握するのが難しい受注も、すぐにパソコンで確認することができる」など視覚的に進捗状況を捉えることができることです。

私自身の身近な“見える化”のテーマを考えてみました。
小学校、幼稚園に通う子供が3人おりますが、行事や習い事などの予定が毎日何かと入っているので、「あ、忘れてた・・」ということもちょこちょこあります。「3人の予定を完璧に把握したい」という場合にもМ:netは使えそうです。つまり、スケジュール、予定管理にも使えるということですね。
また、普段、お菓子をよく作るのですが、「あのときのレシピはどれだったかな?」と本やメモを探すことがあります。そんなときにも、過去の履歴探しにМ:netを使うことができますね。


皆様が抱えておられるトラブルの原因や、何かスムーズにいかないなどというお悩みも、これらのように“見える化”で改善されることがあるかもしれません。



さて、今回は、どのようなお客様が、どのような必要性を感じてМ:netに問い合わせてくださるのかをご紹介しました。
次回はさらに詳しく「何を必要としてらっしゃるのか、それらの課題をどのようにМ:netで改善していけるのか?」などについてご紹介しようと思いますので、お楽しみに!


投稿日時 2017年03月23日 | Permalink

iPadやタブレットが生産管理に活用できる3つの理由


パソコンを置く場所がなくても、油煙や粉塵、ホコリなどが多くてパソコンを置けない工場でも大丈夫。iPadやタブレットを使った生産管理で問題解決する方法をご紹介します。

iPadなどのタブレットを使って生産管理、納期管理、工程管理を行いたい。

そんな事を思った事はありませんか?
でも、なぜiPadやタブレットを使って生産管理をしたいと思ったのでしょうか。普通だとパソコンって考えますよね。今回の記事では生産管理のソフトというよりは、生産管理などの管理を行うためにiPadやタブレットが使えるのか?という視点でお話ししてみたいと思います。

==目次================================
■iPadやタブレットが生産管理に使える理由■
1、iPadやタブレットが置き場所解決になります
2、ホコリなどの対策になります
3、パソコンが苦手な人でも使えます
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“工場のスペースに余裕がなくて、パソコンを置く場所がない”
“ホコリや粉塵、油煙などが発生しやすいためにパソコンだとすぐに壊れてしまう”
“パソコンだけならいいんだけど、マウスなど周辺機器も色々必要(マウスを操作する広さが必要”
“振動などが原因でパソコンを入れてもすぐに壊れてしまう”
“パソコンは苦手じゃ!!と宣言する人がたくさんいて使ってくれない”

そんな悩みを抱えていませんか?
実際にこのような悩みをお持ちの工場はたくさんあります。

冒頭でもお話ししましたが、普通だと管理をするためにはパソコンを使うと考えてしまいます。
しかし、ここに挙げたような理由から最近ではiPadなどを使って生産管理を行いたいというケースが増えてきているんです。

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【1】iPadやタブレットが置き場所解決になる理由
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・究極のコンパクト!マウスもキーボードもいらない
iPadやタブレットはキーボードが画面内に出現、マウスも画面を指でタッチすることで置き換わります。そのためノートのような端末1台のみ。マウスやキーボードなどの周辺機器を置いてしまうと思いのほか場所が必要になった!ということもなくなります。

・動き回れる
生産管理などを行うと考えた時、誰が主に情報の閲覧が必要になってくるでしょうか。
作業をする方ももちろんそうですが、どちらかというとフレキシブルに動き回る人や管理系の担当による閲覧も多くなるのではないでしょうか。例えば工場長、購買係、資材係、そして現場の状況が知りたい営業マンなど。中でも工場の中にいる管理者の方などは工場の中でノートパソコンを持ち歩くというのも現実的ではありませんよね。やっぱりそこで活躍するのはiPadやタブレットということになりますね。

・設置しない
iPadやタブレットは設置する必要がありません。机の脇に置いておいたり、図面と一緒に重ねて置いたり、立てかけておいて置く事だってできるんです。必要になった時に取り出してきて、使う。使わない時は邪魔にならない場所へ置いておく。こんな使い方もできてしまうんですね。



・設置する
もちろん、設置して使う事もできます。その時はアームと呼ばれるアイテムを使って設置することもできます。先ほどは設置をしないことがメリットだとお伝えしましたが、設置したとしても省スペースという意味では抜群の効果がでます。前述したようにiPadは周辺機器がいらないから、本体だけを設置しておくだけで使えるからです。

アームを使う利点はいくつかありますが次の事が言えるのではないでしょうか。
・空中に浮かせる事ができる
・持たなくていいので両手が塞がらない
・人の目線に近い場所に設置できる
・机や作業台が広く使える
思い切って工作機械などの脇に設置するのもいいですね。

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【2】ホコリなどの対策になる理由
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・ファンなどがない(隙間がない)からホコリや油煙、粉塵などにも比較的強い
ホコリなどの侵入元になる部分はファンなど空気が多く動く場所になります。
このような侵入元となるような穴が少ないのがiPadやタブレット端末という事になります。
工場などで活用しようと考えた時には、ホコリなどが入ってくる穴が少ない機種か?という視点で選定をされるのが良いと思います。

ちなみにですが、当社はNC旋盤による切削加工を多く行っている工場です。当社の場合はホコリと油煙が比較的多い環境です。5台あるNC旋盤のうち、もっとも多くオイルミストが発生する2台に対してミスト除去装置を付けていますが、それでも半年もたてば換気扇はベトベトになります。そんな環境ですが、当社ではNC旋盤の真横にiPadがアームで設置されています。週に1回程、掃除の時に軽く拭いてあげる程度の使い方をしていますが、壊れる事もなく快調に運用できています。
(IHコンロの料理の後はさっと拭くだけ!!というCMを思い出しました。)

当社は現場にデスクトップPCも設置していますが、こちらは半年に1回の大掃除の時に必ず本体を開けてファン周りの掃除を実施しています。過去の経験から1年以上掃除をせずに使い続けると50%以上の確率で故障するPCが出てきます。
この掃除。どこを掃除すればよいか分かっていればいいのですが、パソコンの中を開けるという事自体が面倒くさいし、むずかしいですよね。そしてノートPCになると私たちでもなかなか中を開けて掃除・・・ということにはなりません。開けるという事自体が難しい構造になっていますので。ただし、ノートPCの中にはファンなどの穴が少ない機種もあるようですのでPCを利用する場合はこのような機種を探されるのもいいかもしれません。

・回転する部品がないから振動などにも比較的強い
パソコンなどが壊れる原因というのは色々あると思いますが、タイトルにある回転する部品がないからというのは以下の事が挙げられます。

パソコンを冷やすファン
上の項目にも出てきたホコリなどはファンの周りにこびりつき、本来放熱をしなければならないのにそれができず熱暴走を起こして故障というケースもあります。
私も過去にファンが異常な音を出して回っていて、気が付けばパソコンが使えなくなったという経験があります。デスクトップでしたので、はじめて中を開けてみたのですがファン周りにびっしりとホコリが絡まっていたことがあります。

パソコンを動かすためにハードディスクが回っている
ハードディスクは電源を入れている間、ずっと回転しています。動いているという事ですね。細かくご説明をするとかなり長くなってしまうので、割愛しますが、動くものという事は振動にも弱いし、ホコリなどにも弱いという事が想像できると思います。実はこのハードディスクは超繊細な部品なのです。
最近はSSDと言ってハードディスクのように回転しない(動かない)ハードディスクが少しずつ出てきています。しかしながらSSDはコストがまだまだ高く、企業がパソコンを導入する時にはハードディスクを搭載したものが主流になっていると思います。

うちの工場はパソコンが壊れやすい!と思っているケースは上記の2つが該当しているケースが多いと思います。

じゃあiPadやタブレットはどうなの?
これらの端末は先ほども出てきた動かないハードディスクであるSSDを使っています。そのため振動などにも比較的強く、これまでに出てきたパソコンが使いにくい状況にある会社様でもどのくらい壊れにくくなるのか、導入してみる価値はあるのかもしれません。

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【3】パソコンが苦手な人でも使える理由
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・画面が小さい分、シンプルに作られる傾向がある
iPadやタブレットは持ち運びがしやすいように比較的小さな画面の端末が多くなっています。これまでにもご説明したようにタブレットでは画面内を指でタッチしたりキーボードが出てきたりという機能も兼ねているので、使いやすさや見やすさを考えると画面のデザインはシンプルになりやすい傾向があります。

・直観的に使える
上でも書いたようにシンプルに作られているということは、それだけ直観的に使えるという事になってきます。あとはiPadやタブレットそのものにマウスやキーボードの機能を持っているので、パソコンが苦手な方でも画面をタッチするだけで利用できることが直観的な操作につながりますね。

例えば飲食店に行ったときに予約や順番待ちをするような機械が増えてきていますが、やはり画面をタッチしながら操作する端末が増えてきていますね。

ちなみにこちらも当社のお話し。当社の現場ではiPadを2つの使い方で利用しています。
・工場のリーダーが進捗状況や次の予定などを把握する
リーダーは常に持ち歩けるような状況で利用しています。基本的には機械のそばの作業台に置いてありますが、必要があれば取り出して状況を確認するというように利用されています。

・現場作業が終わると、作業登録を行う
iPadは機械近くの定盤にアームを使って設置しています。
この定盤では作業者による工程検査を行ったり、識別記号を記入したりなどの作業を行っています。その時に作業が終わったことをその場でiPadに登録を行います。こうすることで登録行為をセットで行えるため登録忘れ防止などにも有効になっています。


まとめ
いかがでしょうか。iPadやタブレットをハード的な見方から生産管理、納期管理、工程管理などに活用できないかと考えてみた時、これらの端末は意外に有効に使えそうだな~という印象になったのではないでしょうか。自社に生産管理などを導入したい、変更したいという時にはこのような視点からの見方も参考にしてもらえればと思います。


投稿日時 2017年03月11日 | Permalink

バーコードリーダーはいろいろあります

こんにちは! 
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

さっそくですが、みなさまは納期管理・生産管理などをどのように行われていますか?

先日、角野社長から伺ったところによると、こういった管理にはExcelを使われている企業様が多いとのことです。Excelは使い慣れた方が多く、数式や関数を豊富に備えたソフトなので、手軽に使うことができますよね。
ところが一方、記入漏れや入力ミスなどの可能性も少なくありません。
また、Excelでは、リアルタイムに同じ情報を把握することが難しいという点(現場と営業での情報の共有など)、入力を必要とするために現場での使い勝手が悪い点などが挙げられます。
そこで、最近では、「Excel以外の管理ツールは何かないかな?」と探し始められる企業様が増えてきているそうです。

Excelからの移行されるもののひとつに、“バーコード管理”があります。
バーコードで管理できると入力ミスなどもなくなり、情報を瞬時に取り入れられるので、入力の手間が省けますね。また、登録した情報を共有することも可能になります。

弊社で販売しているM:netも、バーコードで納期管理・工程管理・生産管理などができるシステムです。iPhoneやiPadにも対応しているので、場所を限定せずに情報を確認できたり、スペースの狭い現場などでもコンパクトにスピーディーに、納期や工程の確認、管理ができたりします。

便利で手軽なバーコード。
では、バーコードを読み取るための機器にはどのようなものがあるのでしょうか。
今回は、現在さまざまな業種や現場で使われているバーコードリーダーについてご紹介したいと思います。


まず、バーコードリーダーには「ハンディターミナル」(上の写真左)があります。ハンディターミナルというと、思いつくのは運送屋のお兄さんが“ぴぴっ”とバーコードを読み取っている姿ですね。タッチパネル式のディスプレイで、最近ではプリンタが搭載されているモデルもあるようです。

次に、「業務用スマホ」(上の写真左から2番目)というものがあります。
業務用スマホは、普通のスマートフォンの機能・カメラに加えて、バーコードリーダーが搭載されたスマホになります。

また、iPhoneやiPadにBluetoothを組み合わせて使うこと(上の写真右2つ)もできます。
その場合、下の写真のような小型のワイヤレスバーコードリーダーを使って読み込みます。
ワイヤレスのバーコードリーダーは首に下げておくだけでいいので、手元が空いて作業中も使い勝手がよさそうですね。
弊社では、現場でこの組み合わせを利用することが多いです。



他にはリーダーがついたカバーをiPhoneにつけて読み込む、というものもあります。


いずれにしても、現場で使うことが多い機器なので、防水・防塵ができ、落下の衝撃などに耐えられる機能が装備されているものがほとんどです。


さらに、バーコードリーダーと言われてすぐに思いつくのがこちらではないでしょうか。


こちらは、パソコンと組み合わせて使うということなので、現場で手軽に使うという面では、「パソコンの設置場所がない」「パソコンの操作が苦手」など、少し不便なことが出てきてしまうかもしれません。



また、バーコードではないのですが、最近ではRFIDを使った在庫管理も多く取り入れられているようです。RFIDとは、電波を用いてRFタグのデータを非接触で読み書きするシステムで、バーコードでは1つずつスキャンするのに対して、RFIDは、電波でタグを複数一気にスキャンすることができます。電波が届く範囲であれば、タグが遠くにあっても読み取りが可能だということです。


このRFIDは主にアパレル業界でよく取り入れられているようで、棚卸や数量管理の際などの時間短縮に役立っているようです。
アパレル業界に限らず、在庫を多く管理されているお仕事ではとても便利に使えそうです。






このように、バーコードリーダーと一言にいっても、様々な種類があるようですね。いずれにしても、使い勝手や必要な機能に応じて使い分けをされると、ますます便利に使えそうです。

今回は簡単に機器のご紹介をさせていただきましたが、また次回以降に、それぞれのバーコードリーダーについて少し詳しく見ていきたいと思いますので、ご利用の際などの参考にしていただけるとうれしいです。


投稿日時 2017年02月27日 | Permalink

M:net導入のお客様が会社見学に来て下さいました

みなさまこんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

新年のご挨拶をして以来のブログになります。
あっという間に1月も半分以上が過ぎてしまいました。先日は全国的に寒波がやってきて、雪が降ったり積もったりした地域も多かったようですが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。もうしばらくは本格的に寒い時期ですね。体調など崩されませんように。

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さて、今回のブログでは、12月7日に弊社で行われた“会社見学”をご紹介したいと思います。


私は残念ながら伺えなかったのですが、当日の様子や会社見学となった経緯などを社長から取材させてもらいましたので、ご紹介させていただきます。

岐阜県からはるばる見学に来て下さった会社様(以後、A社様と表記させていただきます)は、製罐・板金・溶接を主になさっており、それに加えて機械加工も行われているとのことでした。

A社様は現在、専務を中心として業務改革を行っていらっしゃるのだそうで、そんな中、弊社のM:net(エムネット)のホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったことから、商談、そしてM:netを導入していただくことになりました。ところが、M:netをどんな風に運用していくのか、どう根付かせていくのかということに悩まれている、ということで、今回の会社見学への運びとなりました。




見学当日は、計4名の社員の方がご来訪くださいました。主に会社の仕組みとM:netの説明となり、座学で会社の説明などを行った後、実際に事務所と現場を見ていただきました。



弊社で行った業務の改善などを資料にしたものも見ていただきました。


この資料、私も実際に見せていただいたのですが、改善前、改善後の流れなどがとっても細かく書かれていて、素人の私の目線から見ても「ふむふむ・・・」と興味深く感じるものとなっており、理解しやすい内容でした。業界の方や、業務改善で悩まれている方には、すごく参考になる資料ではないでしょうか。



会社見学の最後にアンケートにご回答いただいたので、少しご紹介いたします。

今回の会社見学について、4名のうち3名が「非常に参考になった」1名が「参考になった」と回答してくださいました。


ここだけの情報ですが、弊社ではBOX管理というのを活用しています。1つの案件を、見積り、受注から、加工、伝票の管理まで、段階に応じてBOXに振り分けて管理するというものです。また今後こちらでも詳しくご紹介しようと思っていますが、このBOX管理がとても好評だったようで、
「今日からでも始めます!」
「事務の人1人で進めていると漏れが生じることがあるが、BOX管理だとみんなの目でチェックできるので良い」
などの声をいただきました。


また、M:netに関しては、
「システムでの工程・納期の管理がきちんとできている」
「システムによって各工程分かりやすく活用できている」
「皆さんが自分の仕事内容、役割を迷うことなく動いている」
「誰が見ても今何がどこにあってどの様な流れになるのかが明確になっている」
とご回答いただきました。

M:netの運用方法を模索されているとのことだったので、弊社でのM:netの活用例を参考にしてくださったら、とてもうれしいです。


事務所や現場などに関しても、「すごくきれい」「掃除が行き届いている」と言っていただけました。

弊社の角野社長も、「真剣に聞いてくださり、自社に生かそうとされていました」とおっしゃっており、スタッフの皆さんの、日頃の小さな努力をたくさん見ていただけたようで、充実した会社見学になったのではないかと思います。

そしてこのアンケートは見学に来て頂いたA社様にとっても大事に資料になると角野社長は言います。それは、見た事、聞いた事、感じた事を、印象に残っているうちにすぐ書き留めることで覚えておく、帰った後に思い出す、会議の資料として使うなど様々な効果と利用目的があるそうです。


弊社では、会社見学を随時受け付けています。
「M:netを導入したいが、活用できるか不安」「業務改善したいけどどうしたらいいの」などのお悩みがある方は、お問い合わせいただいてから、是非一度ご来訪下さいませ。お待ちしております。

M:netの情報ページはこちらです。http://mnet.netkojo.biz/

工場見学のお問い合わせはこちらの問い合わせフォームからも可能ですhttp://mnet.netkojo.biz/contact/


日本ツクリダス株式会社
〒541-0056 大阪府堺市南区豊田1540-2 2F
Tel: 072-290-2223


投稿日時 2017年01月17日 | Permalink

2017年 新年あけましておめでとうございます

皆様、新年あけましておめでとうございます。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

皆様は、どんなお正月をお過ごしでしょうか。
今年の年末年始は例年より暖かいようで、お出かけされる方も多いのではないでしょうか。
私は、家でお節料理とお餅を食べてから初詣に出かける予定です。



さて、新年ともなれば、気持も新たに今年一年の抱負など思い描かれる方も多いのではないでしょうか。

今回は、角野社長、西田取締役に、それぞれ新年の抱負を取材しましたので、インタビュー形式でご紹介いたします。

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≪角野社長へのインタビュー≫

瀧尾「新年を迎えて、2017年への思いをお聞かせいただけますか。」

社長「日本ツクリダスの理念である、“すべてを楽しむ心、その心に光が集まる”にちなんで、“光る、光らせる、光りだす”というテーマをもって1年間動き出したいと思っています。
私の中では、日本ツクリダスで活躍してくれている全スタッフが、最近それぞれ“光りだしている”と感じています。それをより“光らせる”というのが2017年のテーマになっている気がします。」

瀧尾「私から見ても、今日本ツクリダスで働いているスタッフの皆さんの雰囲気は、とても明るく楽しそうですし、メリハリを持ってお仕事されているように思います。」

社長「みんなが自分の役割や課題を理解し始めていて、それに対して自ら向き合おうとしている意識をすごく感じています。決して冗談ではなく、今の日本ツクリダスのみんなはキラキラしていて目にチカラがあると感じていますので、偉そうな言い方かもしれませんが、それを伸ばしてあげたいなと思っています。みんながそうなると、それぞれの人生が絶対に楽しくなると思います。」

瀧尾「社長自身はいかがですか?」

社長「もちろん私も光ります。今年は新しい取り組みが目白押しなので、今からわくわくしています。」

瀧尾「今年の会社の取り組みに関して、教えていただけますか。」

社長「まずは、スタッフが元気な会社にすること、“組織活性化”ですね。そして、新しいことにチャレンジする、“新事業”の展開。それから、私たちのことを皆様に知っていただく、“広報”。これらのことに力を入れて進めていきたいと思っています。」

瀧尾「今お話し頂ける範囲で結構ですので、新しい取り組みに関して、もう少し詳しくお聞かせ願いますか?」

社長「大きく分けて三つあります。
まず、M:net(エムネット)に関してです。来年度は追加で開発を行い、それを別サービスとして立ち上げる予定にしています。
次に、社内スタッフから立候補があった新事業です。具体的にはまだオフレコなので言えないのですが、モノづくり企業らしい取り組みです。この取り組みが、そのまま社内の組織活性化につながると考えています。
そして最後にもうひとつ。M:netの販売を進めるにしたがって、単にシステムを導入したからといってうまくいくとは限らず、システムをどのように活用していけばいいのか分らないというお客様がいらっしゃるということが分ってきました。それで、システムを導入することと同時に、仕組み作りも一緒に考えるコンサルタント的なサービスを展開できればと考えています。」


瀧尾「盛りだくさんですね。私も広報部としてメルマガやブログで、皆様に随時会社の近況をご紹介していきたいと思います! そういえば、先ほど広報にも力を入れていきたいとおっしゃっていましたが、現在私が広報部で担当させていただいている、メルマガやブログ以外に広報活動としてお考えになっていることはありますか?」

社長「まず、今後やっていきたいと思っているのが“プレスリリース”です。いろいろな方法を考え、模索しているところです。
次に、今考えている大きな目標では、広報にもコンサル化にもつながる“出版”です。
そしてもう一つが、“グラフィック”を活用することです。チラシやカタログ、冊子などを充実させて、弊社により興味を持っていただけるようにするためのツールを強化しようと考えています。」

瀧尾「日本ツクリダスの広報活動が充実して、たくさんの方に知っていただけるようになるのがとても楽しみです。お話ありがとうございました。」

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≪西田取締役へのインタビュー≫

瀧尾「新年を迎えるにあたり、2016年の日本ツクリダスを振り返っていかがですか。」

西田「一昨年から去年にかけて、新しいスタッフが増えました。今のメンバーがすごく楽しくて、それぞれが役割をしっかり認識して仕事に取り組んでいると感じています。業務の仕組みもガラッと変わりスピーディになりました。事務のスタッフもすごく頼りになり安心して任せられますし、検査・出荷係のスタッフのおかげで、納期遅れを出すこともなく出荷できています。なんだかんだと、製造部もレベルアップしてきていると感じています。」

瀧尾「2017年はどのような会社にしていきたいですか。」

西田「今年は、自分自身も含めて、スタッフ全員がどんどん成長できるような会社にするための仕組み作り、基盤作りを目指しています。そのためには全員の前向きな姿勢が求められます。今年はかなりハードルが高いですが、挑戦だと思っています。」

瀧尾「西田取締役は、営業の業務が多いそうですが、それに関してはいかがですか。」

西田「営業的には、日本ツクリダスがこれから発展していくために、安定した売り上げをどうやって作っていくのかも大きな課題です。今までのお客様を大切にしつつ、新規の受注先、加工先の拡大も行っていきたいと思っているので、広報部としても頑張って下さいね。協力よろしくお願いします。」

瀧尾「2017年も、日本ツクリダスがどのように発展していくのか、楽しみにしています。また、在宅広報部の立場からも最大のサポートがしたいとあらためて感じているところです。お話ありがとうございました。」

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お二人に取材したところ、角野社長も西田取締役も、「皆が気持よく仕事をしている」と感じている日本ツクリダス。
私自身、日本ツクリダスに足を踏み入れてまだ4か月しか経っておらず、しかも在宅という立場ですが、楽しくもあり厳しくもある社風にすごく居心地のよさを感じています。



私にとって2017年は、プライベートでは次女が入学、長男が入園と、少し手が離れます。まさに「うれしいような、さみしいような」という気持ちです。
もともとやりたいことが多いタイプなので、自分の時間を確保して、少しずつ実現させていけたらなあと思っています。

こちらのお仕事では、まだまだ手探りばかりで上手く行かないことも多いですが、「とりあえずやるのみ!」という心意気でやらせていただこうと思っています。
去年の今頃は、まさか自分がこんなにやりがいのあるお仕事をさせていただけるなんて思っていませんでした。日本ツクリダスとの縁、読者の皆様とのご縁を大切にしながら、大好きな文章を書かせていただこうと思っています。
読者の皆様、本年もご指導よろしくお願いいたします。


2017年も皆様にとって充実した、笑顔溢れる1年になりますように。

本年も弊社を、そしてM:netをどうぞよろしくお願いいたします。



投稿日時 2017年01月01日 | Permalink