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「管理」という使い方

生産管理システム「エムネット」の期限管理機能を活用し、従来の枠を超えた社内管理を行う方法を紹介します。社員の誕生日や設備の点検日、IT資産管理など、期日が近づくと一覧の上位に表示される仕組みを利用することで、多様な業務の抜け漏れを防げます。自由度の高い管理ソフトとしての活用術を解説します。

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当社の生産管理ソフト「エムネット」は、生産管理・納期管理ということを目的としたソフトウェアですが、その根本は「(期限を)管理する」というものです。

その観点から、従来の管理以外にも使い方があります

生産管理システム「エムネット」の新規登録画面で、顧客情報の「顧客発注番号」入力欄が赤枠で強調されている様子

新規登録の上記画面「顧客発注番号」の箇所に、管理をしたい内容を入力します。
例えば、

・社員の誕生日
・設備
・車検
・(紙の)文書
・IT等の資産

など、会社で管理を必要としている内容になるかと思います。
これらを入力したら、「保存」をクリックします

生産管理システムM:netの個別品目登録画面。品名や最終納期などの入力フォームが赤枠で強調されている様子

次に、必要な内容を入力します。
主には「品名」と「最終納期」になると思いますが、例えば

「品名」を”消火器点検”
「最終納期」を”2019/9/30”

と入力しますと、期限が近づくにつれ、消火器点検の日が(案件一覧上で)上に表示されてくるという感じです。

「管理」という視点で考えると、エムネットは自由度の高い「管理ソフト」となります。

会社独自の「管理」として、大いにご活用いただけたらと思います。

角野嘉一この記事の著者角野 嘉一日本ツクリダス株式会社 代表取締役。元製造業出身。DXセレクション2024選定。

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