こんな方に
あなたの状況に合わせた活用方法
エムネットくらうどは、製造業のさまざまな状況・課題に対応しています。あなたの状況に近いパターンをご確認ください。
初めて生産管理を導入する、従業員30名前後の製造業
こんな状況ではありませんか?
- •Excelや紙で管理しているが、そろそろ限界を感じている
- •生産管理システムを入れたいが、マスター登録が大変そうで踏み切れない
- •「うちの規模に合ったシステムが見つからない」と感じている
- •ITに詳しい人がいないので、難しいシステムは使いこなせるか不安
エムネットならこう解決します
導入の流れ(小規模向け)
実際の画面をデモンストレーション
現場の課題をヒアリングしながら、実際の画面に反映させてご覧いただくことも可能です。
自社運用のイメージで見てみたい
実際に見るのとでは全然違う!とよく言われます。資料だけでは伝わらない部分をご確認いただけます。
現場への定着支援
「使い方がわからない」「こういう場合はどうする?」に電話やオンラインで継続的なサポートで丁寧にお答えします。
本格運用開始
いきなり全案件で開始するのではなく、一部の案件や一部の工程で慣れていく方法も有効です。その後本格運用に移行していきます。
基幹システムの補完として部門システムを探している50〜200名規模
こんな状況ではありませんか?
- •基幹システム(ERP)はあるが、現場の細かい動きには対応できていない
- •ガントチャートで工程を見える化したいが、基幹システムでは難しい
- •基幹システムではカバーできない部分は手作業やエクセルに頼っているが非効率が発生している
- •現場担当者が基幹システムを使いこなせず、データ入力が遅れている
エムネットならこう解決します
よくある活用パターン(50〜200名規模)
製造部門だけで先行導入
「まず製造部門だけで試してみる」という部門導入が多いです。成果が出れば全社展開へ。
ガントチャートだけを使う
「ガントチャートで工程を見える化したい」という目的で、その機能だけを活用するケースも。
外注管理の一元化
外注先が多い企業で、「外注先との情報共有の非効率」を解消するために導入するケース。
自らエクセルなどで工夫しているが、それも限界に近いと感じている方
あなたのことを知っています
Excelのマクロや関数を駆使して、システムと現場の「隙間」を自分で埋めてきた。それでも属人化しすぎていることや、想像以上にシステムのメンテナンスが大変で手が回らない。データの共有にも課題を抱えている。
エムネットは、そうした現場の工夫を最大限に活かせる設計になっています。
エムネットが「刺さる」理由
「力業の達人」が喜ぶ機能
DX推進を決断した社長・後継者(アトツギ)
同じ立場として、お伝えしたいことがあります
私たちも、製造業の経営者として「会社を変えたい」「デジタル化で競争力を高めたい」と決断し、自社のDXを推進してきました。その経験から言えることは、「DXは技術の問題ではなく、人と文化の問題」だということです。ハードルが高く感じ過ぎて物怖じしたり、どうせやるなら高い理想を持ち過ぎて導入に踏み切れないパターンは数多くありますが、まずは1歩、1段だけでもいいのでスタートさせることが重要です。エムネットくらうどはその1歩から始められるカンタンさが特徴です。
私たちが提供できること
デモンストレーションのご案内
元製造業の立場から、DX推進のリアルをお伝えします。「本物の使い方」「現場への定着の仕方」「DX推進のリアル」を、実際の画面をご覧いただけるデモンストレーションで体感してください。
私たち自身が、元製造業としての実績
- • 各方面からの工場見学の受入実績
- • 自社の経験を事例紹介書籍として出版した実績
- • DXセレクション2024(経済産業省・IPA選定)受賞
- • クラウド実践大賞受賞
事務スタッフが採用できない、現場の負担を減らしたい経営者
こんな状況ではありませんか?
- •事務スタッフの採用が難しく、現場担当者が事務作業も兼務している
- •育児中・介護中でフルタイム勤務が難しいスタッフを活かしたい
- •外注先・パートナー企業との情報共有をもっと効率化したい
- •採用コストをかけずに業務品質を維持・向上させたい
エムネットならこう解決します
在宅ワーカー活用フロー
- 01
本社から登録依頼メールを送信
Dropboxの共有フォルダに図面データを格納
- 02
在宅ワーカーがエムネットにログイン
バーコードで対象案件を検索・照合
- 03
基本情報・図面画像を登録
バーコード一致を確認しながら入力ミスを防止
- 04
登録完了メールを本社へ送信
情報が即座に工程管理・納期管理に反映
実際の活用事例
当社では、育児中のスタッフが在宅で受注入力を担当。「事務のパート化」が実現し、採用コストや人件費を削減しながら業務品質を維持・向上させてきました。
解決できるお困り事
こんなお困り事、エムネットで解決できます
製造業の現場でよく聞かれるお困り事です。当てはまるものがあれば、エムネットくらうどで解決できる可能性があります。
お困り事:社長や営業の外回りが多く工場の様子がすぐ見られない!
→ インターネットさえあれば、PC・iPad・iPhoneを使って、その場でリアルタイムな進捗などを確認できます。もう電話しなくても、知りたい案件の「今」が外出先からでもその場で分かります。
お困り事:外注が多く工程の進捗が把握しにくい
→ 図面を基準にした管理システムです。1工程が社内、2工程目が外注、3工程目が社内といった複雑な工程もカンタンに管理できます。案件の最終納期とは別に工程毎の納期も管理できます。
お困り事:人数が多い、複数の工場があって工程に目が届きにくい
→ 工場が2箇所以上あったとしても、エムネットくらうどがあれば今いる場所から状況が手に取るように分かります。
お困り事:お客様からの納期確認にすぐに対応できていない
→ 問い合わせがあるたびに工場に納期確認をしていませんか? エムネットくらうどならその場でお客さまと電話をしながらシステム画面を見るだけで回答することができます。
お困り事:システムは難しいものが多く、導入をあきらめたことがある
→ 製造業者が開発した、ものづくりをする視点と販売をする視点で作られたシステムです。カンタンな操作と見やすさを、管理者には必要な情報をシンプルに。
お困り事:工場内に大きなパソコンを設置するスペースがない
→ iPadやiPhoneでの操作にも対応しています。工場に大きなパソコンを置かなくてもコンパクトなタブレットで管理が実現します。
お困り事:受注した案件の納期管理を記憶に頼っており、覚えられない
→ 納期を登録した案件の一覧表示ができます。
お困り事:工程毎に加工場所や加工担当者が変わるため、確認に時間がかかる
→ 工程登録と、担当者による作業開始・終了登録ができます。どこで何をしているのか、システムで確認が可能になります。
お困り事:確認のために、事務所と現場を走り回っている
→ システムを見るだけで確認ができるようになります。
お困り事:日報の精度が悪く、探すときに見つけられない
→ バーコードの「ピッ!」と数ステップでOKなので正確なデータになりやすく、システムの検索を使って、探す時間の大幅短縮が可能です。
お困り事:納期の日になって、未加工が発覚する(図面を紛失している)
→ エムネットくらうどは納期順での表示ができるため(並び替え可能)、一覧を見ながら事前に確認できます。また、全員で共有されるため、別の作業者が気づくことにもつながります。
お困り事:外注依頼していた事に気が付かず、自社で加工してダブる
→ 加工前に、工程を確認する事で外注対応中などの把握が可能です。(外注工程の管理も可能です)
お困り事:案件ごとの利益、スタッフ毎の利益などが把握できていない
→ 基準時間や工程単価などの登録ができるため、実際の作業実績データとの比較や集計が容易になります。
お困り事:加工する順番の計画を立てれず、行き当たりで加工している
→ 納期や工程納期、進捗状況などの把握ができます。これによって、加工順序などの計画や指示が容易になります。
お困り事:図面や伝票、NCデータ、プログラムなどの探し物に膨大な時間がかかる
→ システムを使って管理をするため探し物時間が短縮されます。検索できることがシステムを利用する最大のメリットです。
導入検討の目安に
あてはまるものを数えてください
営業現場で実際に使用している診断チェックリストです。当てはまる項目が多いほど、エムネットくらうどが効果的な現場です。
納期管理編
- 納期の遅れが月に何件あるか把握できていない
- 今日の優先作業を毎朝口頭で確認している
- 小ロット・多品種の受注が多く管理が大変
- 外注先の進捗が電話やFAXでしか確認できない
- 納期遅れが発生すると後から気づく
- エクセルの納期管理表が複数存在して最新版がわからない
- 納期回答のために現場に聞きに行かなければならない
- 納期間際になると残業・休日出勤が発生する
- 受注数が増えると管理が追いつかない
- 納期管理担当者が休むと他の人が状況を把握できない
工程管理編
- 各工程の期限・進捗がリアルタイムでわからない
- 外注先の工程進捗が追えない
- 設備・治具の点検期限をエクセルや紙で管理している
- 工程進捗の報告が口頭・電話中心で残っている
- 現場の作業完了情報が事務に届くまで時間がかかる
- 複数のプロジェクトが同時進行していると全体像が見えない
- 作業日報が紙・FAX・口頭で集まっている
- 図面・仕様書の最新版管理ができていない
