エムネットくらうどとは
エムネットくらうどは、元町工場が開発した、従業員20〜100名規模の製造業向けクラウド生産管理システムです。
日本ツクリダス株式会社が提供する、町工場専用のクラウド型生産管理システムです。 初期費用36万円〜・月額5万円〜で、マスター登録不要・バーコードを発行したその日から使い始められる手軽さが特長です。 納期管理・工程進捗管理・ガントチャート・現場チャット・図面管理・日報・在庫管理の7機能を搭載しています。
開発元の日本ツクリダス株式会社は、旋盤・フライス加工の金属加工会社として製造業を経験してきた会社です。 「システム会社ではなく、自らも製造業として同じ痛みを経験してきた」という立場から開発されており、 経済産業省・IPA「DXセレクション2024」優良事例に選定されています。
For Everyone
カンタンに始めるか、自由に作り込むか。
どちらも、エムネットくらうど。
何も考えずにバーコードを発行。
「ピッ!」だけでその日から使える。
- ✓ 事前の設定作業がほぼない
- ✓ 紙の運用はそのまま継続できる
- ✓ 操作方法はシンプルで直感的
- ✓ 導入サポートが充実(プランによる)
現場に合わせて
自分たちで工夫できる。
- ✓ エラーが出ない!矛盾を指摘しない!
- ✓ 自社のルールに合わせた運用になりやすい
- ✓ 各種データの集計・分析活用
- ✓ 在庫・備品・営業管理に応用拡張
「まずは使ってみたい」から「ここまでできるのか」まで。ステップは自分のペースで。
こんなお悩みはありませんか?
製造現場の「あるある」な悩み
「どの案件が今どこまで進んでいるか」が誰も把握できていない
「あの部品、今どこにある?」という電話が一日に何度もかかってくる
Excelで管理しているが、重たくて動かない。誰もメンテできない。
図面や仕様書を探すのに毎回時間がかかる。「言った・言わない」が頻発する
生産管理システムを入れたいが、マスター登録が大変で導入に踏み切れない
基幹システムはあるが、現場の細かい動きには対応できていない
これらすべて、エムネットくらうどで解決できます。
エムネットくらうどとは
「現場のリアル」を知り抜いた
クラウド生産管理システム
エムネットくらうどは、日本ツクリダス株式会社が自社の製造現場で使うために開発したシステムです。
私たちは金属加工の製造業として、「言った・言わない」「図面が見つからない」「どの案件が今どこまで進んでいるか分からない」という現場の痛みを、自ら経験してきました。
また、日々お客様から設計変更したいから仕事を止められるか、納期を早めたいなどの確認を求められることも日常茶飯事です。製造の現場って変更の共有と探し物(確認)の毎日です。
だから、このシステムは「管理者のための正しい数字の入れ物」ではありません。「現場がイレギュラーを乗り越えてモノを前に進めるためのツール」として設計されています。
そして最も重要な思想として、現場が成長すること。製造現場はシステムが回しているのではなく、人が中心にいるということを何よりも大切にしています。
こんな方に刺さります
あなたはどのパターンですか?
従業員10〜30名前後の製造業
「生産管理システムを入れたいけど、マスター登録が大変そう」「うちの規模に合ったシステムが見つからない」そんな方へ。エムネットは走りながら始められます。
30〜200名規模の製造業
「基幹システムはあるが、現場の細かい動きには対応できていない」「ガントチャートで計画を立て、現場を見える化したい」「エクセルでは限界」そんな部門導入に最適です。
自らエクセルなどで工夫しているが、それも限界に近いと感じている方
ExcelやVBAを駆使して「システムと現場の隙間」を埋めてきた方。エムネットの「マイナス入力」「担当者名に機械名を入れる」などの柔軟な設計は、あなたの工夫を最大限に活かします。
DX推進を決断した経営者
「会社を変えたい」「デジタル化で競争力を高めたい」そう決断した社長・後継者の方へ。私たちは製造業として同じ立場でDXを経験してきました。その経験を惜しみなく共有します。
灯台下暗し
あなたの工場に、
こんな状況はありませんか?
業界が30年間、当たり前にしてきた「見えない手間」があります
ガントチャートを入れたのに、制約が多くて自由に使えない
自動化を追い求めた結果、人の意思が反映できなくなっていた
チャットを導入したのに、"言った・言わない"が減らない
案件と切り離されたチャットは、問題を解決しない
図面を探すのに毎回時間がかかる。フォルダの階層を潜り続けている
フォルダを探す・作る・保存するが、毎日の見えない残業になっていた
今どの案件がどこまで進んでいるか、現場の全員が見えていますか?
計画を立てるより、工程の見える化が先。見えていれば、現場は自分で動ける
AIを使いたい。でも、あなたの工場にAIが使えるデータはありますか?
AIは魔法ではない。データがなければ何もできない
なぜエムネットが選ばれるのか
一般的な生産管理システムとの
決定的な「違い」
優劣ではなく、「思想の違い」があります
| 視点 | 一般的な生産管理システム | エムネットくらうど |
|---|---|---|
| 設計思想 | 管理者が正しい数字を把握するための「入れ物」 | 現場がイレギュラーを乗り越えてモノを前に進める「ツール」 |
| 導入のしやすさ | マスター登録が必須。導入前に全データを整備する必要がある | マスター登録不要。バーコードを発行したその日から使い始められる |
| エラーへの対応 | 数量が合わない・順番が違うとエラーで止まる | 順番を飛ばせる・数量を合わせなくても前に進める |
| 現場の変化への対応 | 工程変更は管理者が事前に設定する必要がある | 現場担当者がその場で工程を追加・変更できる |
| 開発者のバックボーン | システム開発会社が要件定義に基づき開発 | 自らDXを経験してきた製造業が、現場の痛みを知り抜いて開発 |
VOICES FROM THOSE WHO SAW IT
「資料で見るのと、実際に見るのとでは全然違いました」
実際の画面を見たら全然違いました。現場の動きがそのまま画面に出てくる感じで、これは使えると直感しました。
精密部品加工業・製造部長
従業員30名・愛知県
さすが製造業が作ったシステムだと思いました。工程の考え方が現場と同じで、見た瞬間に『これだ』と思いました。
金属加工業・代表取締役
従業員15名・大阪府
※ 掲載の声はデモ・相談をいただいた方からの実際のご感想をもとに構成しています。
設計思想
業界の当たり前と向き合う。私たちは逆の方向を向きました。
生産管理システムは、「システムに任せる方向性で現場はうまく回る」という前提があるような気がしています。そのため自動化・最適化・AIの方向へ技術が向上しています。 私たちは、その逆を考えました。「現場の人間が使えること」を追い求めることから、設計を始めました。

実際の導入説明・開発会議の様子
エラーを出さない
システムがエラーを出した瞬間、人はシステムを使わなくなる。順番を飛ばせる・数量が合わなくても前に進める。計画を立てる人の意思がそのまま反映される設計。
案件(図面)に紐づく
チャットもファイルも工程情報も、すべてが案件(図面)ごとに結びつく。「あの件の図面」「あの件のチャット」「あの件の進捗」が、すべて同じ画面で見える。
勝手に集まってくる
バーコードをスキャンするだけで、工場の稼働データが自動的に蓄積される。フォルダも自動作成。データを集めるために人が手間をかける必要がない。
今日の作業が見える
工程の見える化が先、計画は後。今どこまで進んでいるかが一目でわかれば、現場の人間が自分で判断して動ける。納期管理も工程管理も、同じシステムで完結する。
会社の存続や成長していくためには、中にいる人の成長が必要不可欠です。私たちの生産管理システムは人の成長を助けて寄り添う存在でありたいと思います。
— 角野嘉一(代表取締役)
私たちについて
システムの向こう側に、
私たちがいます。
日本ツクリダス株式会社は、大阪府堺市の金属加工メーカーとして創業し、自社のDX推進の中でエムネットくらうどを開発しました。
「システムを売る会社」ではなく、「同じ製造業として、自走できるまで伴走するパートナー」でありたいと考えています。

日本ツクリダスのチーム






