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2018年 新年あけましておめでとうございます


皆様、新年あけましておめでとうございます。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

2018年、最初のブログとなりました。今年も日本ツクリダスのブログをご覧いただきありがとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします!

年末年始はゆっくりお休みになられましたか?もしかすると、お正月関係なくお仕事をなさっていた方もいらっしゃるでしょうか。
私はというと、小学校も幼稚園も冬休み中ということで、相変わらず賑やかなお正月を過ごしていました。2018年も元気な1年になりそうです。


さて、今回は新年第1号のブログということで、1年の抱負などについて取材してきました。日本ツクリダスの2018年はどんな年になるのでしょうか。ご紹介したいと思います。


日本ツクリダスの2018年は?

まず、角野社長にお話を伺ったところ、「今年は製造分野において今まで社内加工できなかった、フライス加工を強化していきたいと考えています。具体的にはフライス加工機を導入できないか、検討しているところです。」とお答えいただきました。
私が知る限り、旋盤加工をメインとしている日本ツクリダスでは、今のところフライス加工ができるスタッフも機械も、少数です。社長のお話通り、フライス加工が強化されていくと、加工、受注の幅がさらに広がりそうで、今後が楽しみです。

また、「規模の大きい展示会への出展も予定しています。」とのお話も伺いました。2017年もいくつかの展示会に出展しましたが、そこでの出会いからご縁が生まれたお客様も多くいらっしゃるそうで、“日本ツクリダス”を知っていただける機会が増えるのをうれしく思います。展示会出展の際は、毎回斬新なアイデアで人目を引くブースを作っていらっしゃる角野社長。今年はどんなブース、また出展内容になるのか必見です。

M:net(エムネット)に関しては、全国にお客様がいてくださるので、いつも日本中を飛び回っていらっしゃる社長ですが、改良なども加わりさらに使いやすくなっているとのことで、今年はさらに新規加入のお客様が増えるかもしれません。納期管理ソフト、M:net(エムネット)にご興味のある方は、展示会やHPなどでぜひチェックしてみてくださいね。
M:netのHPはこちら→★★★

さらに、年末のブログでも少しお話しましたが「Margel-n-hittikeer事業化」「ironidea事業化」なども検討されているようで、日本ツクリダスの様々なカラーが見られる一年になるかもしれません。どうぞお楽しみに!



続いて、営業担当の西田取締役にお話を伺いました。
「昨年加入したスタッフは皆、若く明るいメンバーです。それぞれの個性がおもしろいメンバーでもあり、それを活かして今まで以上に飛躍できる年にしたいと思います。若いパワーでどこまでも突き進める気がしています。」とのお話で、新スタッフが多く加入した2017年でしたが、新しいスタッフの皆さんを原動力に、スタッフ全体の成長が楽しみな1年になりそうです。
また業務においては、「営業力のアップ、製造部のキャパアップ、外注先の充実などが課題なので、実現できるように取り組んでいきたいと思います。」とのお話をいただきました。設立から5年を迎える2018年、今まで築かれてきたものがさらにパワーアップしていく年になりそうですね。西田取締役の活躍に乞うご期待!です。



最後に、増田工場長のお話です。
「今年はフライス加工を習得し、専念していこうと思っています。もちろん旋盤加工をしなくなるわけではないですが、幅広い加工技術を取得することによってまた新たな考え方(加工方法など)を生み出していけるかなと思い決意しました。」
角野社長のお話にもありましたが、工場の軸ともいえる増田工場長が慣れないフライス加工に専念されるということです。増田工場長のお話を聞いていると、ただならぬ熱意のようなものがひしひしと伝わってきて、1年後、さらには3年後の日本ツクリダスはどんな風になっているのだろうと想いを巡らせておりました。
また、「昨年は社長の助手で初めて展示会のブースにも立たせていただき、実際お客様とお話をすることの楽しさも感じたので、今年も機会があれば展示会にも参加したいと思っています。」とお話しくださいました。



今回の取材を通して改めて感じたことは、スタッフの方それぞれが前向きな思いで業務に向き合っておられるということです。
昨年は事務員さんも含めて新しいスタッフの加入も多く、社内はますます明るく活気ある雰囲気になりました。それぞれのスタッフが熱心に仕事に取り組まれている様子も頼もしい限りですし、2018年もブログやメールマガジンを通じて、そんな日本ツクリダスの変化や進歩を皆様にお伝えできればと思います。



写真は年末の忘年会の様子です。私も子供連れで参加させていただきました。他のスタッフのお子様もたくさん参加され、スタッフはもちろん、子供たちも賑やかですごく盛り上がっていました。ビンゴゲームには豪華な景品も用意されており、娘は「また“ぼうねんかい”いきたいなー」と言っていました。子供にも日本ツクリダスの和気あいあいとした雰囲気が伝わったのかなとうれしく思います。

今年もそんな日本ツクリダス、そして広報部をどうぞ宜しくお願いいたします。
2018年、皆様にとっても充実した年になりますよう、お祈り申し上げます。