M:net(エムネット)は仕組み作りのためにある?

こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

今回は、先日打合せで会社(日本ツクリダス)に伺った際に、角野社長から伺った最近の商談のお話の中で大変興味深いものがありましたので、ご紹介させてもらおうと思います。


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・ システム(M:net)も仕組みのうち
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角野社長から伺った話では、このところM:netにお問い合わせいただく会社様のお悩みは、「作業にかかる時間計測をしたい」「作業の経過や進捗状況を知りたい」というものが多いそうです。

お客様のお悩みを聞いたうえで、実際に角野社長がアドバイスしながらのお話になっていくとのことですが、そのお話の中で、「このシステム(M:net)を入れたいけど、入れてからの仕組みの作り方が分からない」という流れになることがちょこちょこあるそうです。

一見、M:netを入れてしまえば作業や業務が改善できると思いがちですよね。恥ずかしながら、私もそんな感じでM:netを捉えていました。
なので、「仕組みを作るためにシステム(ここではM:net)がある、システムも仕組みのうち」という角野社長の言葉に目から鱗の気分でした。確かにそうですよね。
例えばスポーツなどでも、チームの中に1人だけ素晴らしい選手がいたとしても、他の選手たちとのチームワークがとれていないと、よい結果が出るわけがありません。
同じく、会社としての業務を一連の流れで考えるならば、その一部だけを取り繕っても何もよくならないはずです。システムも改善する業務の一環と捉え、その前後の業務も変えていかないと会社全体としての業務改善にはならないということですね。




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・ 角野社長はコンサルティングもしちゃう!?
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そんなお客様とのお話の中で、「じゃあ仕組み作りしてくれない?」と言われることもあり、M:netを使って社内の仕組みをどう組み立てていけばいいのか、角野社長がコンサルティングされる例が多々あるそうです。
M:netは、実際に角野社長が現場での困りごとを改善できないか、と作られたシステムなので、お客様のお悩みを理解できるし、お悩みに沿った提案もできるとのことでした。

私から見ると、「製造業の会社の社長がコンサルティング?」と思ってしまいますが、実際にお話を聞いていると、角野社長は経験も豊富ですし、現状を分析する鋭い観察眼と、その会社にとって新しい仕組みの改善ポイントを指摘できる強力な提案力とを持っておられ、なぜそんなことができるのだろうと不思議にさえ思えてきます。

そんな角野社長ですが、もしタイミングが合えば、皆様の会社の仕組み作りやお悩みに対して何かお手伝いさせてもらえるかもしれませんよ。



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・ 展示会に出展します
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6月21日から23日に東京ビッグサイトで開催される、「機械要素技術展」に堺市産業振興センターから堺市内にある企業として、共同出展ブースに出展することになりました。

「機械要素技術展」は、軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械要素や、金属、樹脂に関する加工技術を一堂に集めた専門技術展です。
毎年、設計・開発、製造・生産技術部門を中心とした製造業ユーザーなどが多数来場されるということです。

今回、日本ツクリダスが展示するのは、
・日本ツクリダスで加工している機械部品・金型部品の通常業務における製品
・オリジナルの金属雑貨を製作する“ironidea”
・M:net(エムネット)
の3点です。

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開催日時:6月21日(水)~6月23日(木)
10:00~18:00 ※23日(金)のみ17:00終了

堺市産業振興センターの小間番号:「東5ホール 60-6 」
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かなり規模の大きい展示会なので、出展社数も多く、見応えたっぷりだということです。
ご都合のつく方は、ぜひご来場くださいね。



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・ さいごに
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最後までお読みいただきありがとうございます。
そういえば、以前こちらのブログやメールマガジンでご紹介させてもらった、「IT導入補助金」の制度を利用してM:net(エムネット)の導入を決めてくださった会社様がいらっしゃるそうです。実際に記事を読んで問い合わせてくださったということで、私もいつにも増して実感がわき、とてもうれしくなりました。
今後も、ブログ、メールマガジンを楽しんでお読みいただけるとうれしいです。
では次回のブログもお楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2017年05月30日 | Permalink

漫画M:net 第4話「工程(進捗)を見える化 ~営業編~」

みなさん、こんにちは! M:netスタッフのKです。 いつもブログ並びに漫画M:netをご覧いただきありがとうございます。 早く次を読みたいというお声もいただくようになりうれしい限りです。

M:netを導入したT本製作所のT本社長ですが、今回は納品先でライバル会社のAAA鉄工のA島さんと鉢合わせてしまったようです。 ルート的な営業ですと、ライバル会社と会うのはよくあることですよね。

さて、どうなりますやら。


投稿日時 2017年05月25日 | Permalink

M:net(エムネット)がIT導入補助金の対象になりました

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

5月に入り、新緑がとても気持ちいい季節ですね。
初夏の陽気を感じる日もあれば、まだまだ肌寒い日もありますが、皆様体調など崩されていないでしょうか。GWが終わると祝日のお休みが2ヵ月以上ないので、体調管理をしっかりして、心身ともに不安定になりやすいこの時期を乗り切りましょうね!


さて今回は、皆さんにお知らせがあります。


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・ M:net(エムネット)がIT導入補助金の対象になりました
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皆様、「IT導入補助金」というものをご存知ですか。
このたび、日本ツクリダスのM:netがIT導入補助金の対象になりました。
M:netを導入いただいた際、補助金の交付が受けられる可能性があります。
詳しくはこれからご説明します。

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・ M:net(エムネット)って?
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今回「IT導入補助金」の対象になったM:netですが、まだ詳しくご存じない方もいらっしゃると思いますので、少しご紹介したいと思います。
M:netとは、簡単に言うとバーコードを利用して、工場の工程管理・納期管理ができるオンラインサービスです。

皆様の会社で、工程管理や納期管理に関して、何かお困りごとはありませんか?
以前こちらのブログでも紹介しましたが、角野社長からお話を聞いた中で、お客様からのご要望が多いものを以下に挙げてみました。

<1>製造や加工の過程で、現状どの段階まで進んでいるのかすぐに分かるようにしたい
<2>それぞれのスタッフが各作業にかけている時間を知りたい
<3>管理する数量が多いので、きちんとした数量を把握したい

細かい例を挙げればきりがないということですが、M:netでこれらの問題を解決することができます。

<1>のお困りごとに関しては、工場はもちろん営業や配達などの外出中でも工程や納期をiPhoneやiPadで確認することができるので、従来は会社に電話して確認していた納期確認が必要なくなり、スピーディーな納期回答ができます。

<2><3>のお困りごとには、設定した作業ポイントで完了入力することで各工程の進捗管理がリアルタイムでわかるソフトになっているので、各作業時間や、各工程が終わった時点での数量把握ができるようになります。

以上に限らず、文書管理(過去の図面管理や煩雑になりがちな書類管理など)をはじめ、M:netで解決できる問題はまだまだあるそうです。


またM:netは、特別なアプリやソフトをインストールする必要はありません。
インターネットブラウザを利用しているため、インターネットと端末があれば、どこでも利用可能な柔軟なシステムになっています。

iPadやタブレットを使って工程の状況や進捗を見る事もできますし、これまで煩雑になっていた生産管理をバーコードで使ったカンタンな方法に切り替える事ができるようになります。


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・ 補助金の概要
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【IT導入補助金とは】
「IT導入補助金」は、ITツール(ソフトウェア、サービスなど)を導入する
経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者などの
生産性向上を図ることを目的とした制度です。

【補助対象者】
日本国内の中小企業者が対象です。
他にも企業組合、協業組合などの組合関連や医療法人、社会福祉法人、
特定非営利活動法人(NPO)なども対象になっています。

【補助対象費目】
M:netの導入・運用費用が対象になります。

【補助金額】
補助対象経費に対し、補助率(3分の2以内)を乗じて得られた額の合計について、
補助上限額100万円、下限額20万円の範囲内で補助。

【交付申請期間】
2017年6月30日


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・ どうやって補助金をもらうの?
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今回の補助金は【補助事業者=補助金をもらう企業(M:netを導入する企業)】が事業計画を作成し、申請を行います。
申請内容が審査され採択されれば補助金を受け取れる権利を持つことができます。事業計画を当社へご提出頂き、申請は【補助支援事業者=当社】が代行して行う必要があります。

今までM:netを利用してみたかったけれども、費用や手間の面で難しかったという企業のために、先着5社となってしまいますが、事業計画の検討もご支援させて頂く事も可能です。

従って事業計画の申請には次の方法があります。
1 自社で事業計画の作成を行い、日本ツクリダスで申請を行う
2 日本ツクリダスで事業計画の作成のお手伝いをさせて頂き、申請を行う(先着5社)


以上が、M:netの「IT補助金」に関する内容なります。

ご検討中の方は、下記の担当者まで直接ご連絡頂くか、以下の問い合わせページからお問い合わせくださいね。

M:net(エムネット)担当 : 角野(かどの)
TEL:072-290-2223

M:netのお問い合わせページへアクセス
http://mnet.netkojo.biz/contact/


それでは。


投稿日時 2017年05月12日 | Permalink

漫画M:net 第3話「特急対応も安心管理」

みなさん、こんにちは! M:netスタッフのKです。

漫画M:netもおかげさまでご好評をいただいているようで、楽しみにしてくださっているお客さまもいると伺いました。
本当にありがとうございます。

第3話ではいよいよ現場での出来事に話が進んできました。
短納期・急ぎの仕事ってありますよね。今回はそんな特急対応でのM:netの活用の話です。


投稿日時 2017年04月30日 | Permalink

バーコードって何だろう?

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

さっそくですが、以前こちらのブログで、バーコードリーダーについて紹介させていただいたことがありましたよね。ご覧いただけましたでしょうか。
紹介させてもらったとはいえ、私自身バーコードリーダー以前に、バーコード自体も「スーパーの商品やお店で服のタグについているもの」という感じで、あまり身近なものではありませんでした。
皆さんの中にも、バーコードについて、そんな風に感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

というわけで、今回は素人ながらバーコードについてご紹介していきたいと思います。


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バーコードって何?
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そもそもバーコードとは何なのでしょう?

調べてみると、バーコードとは、
『白線と黒線を平行に組み合わせて、データをコード化したもの。主に、POS。』
(出典|ASCII.jpデジタル用語辞典)
とありました。



たしかによく目にするバーコードは、白線と黒線の組み合わせ、さらに13桁の数字が書かれているものです。『主にPOS』というのは、やはりスーパーなどのレジで多く使われているということなのでしょう。

普段は気にも留めていないのですが、家の中を探してみると、多くのもの(ほとんどのものと言っていいくらい)にバーコードがついていました。
ちなみに、先日まで私も気づいていなかったのですが、銀行の通帳にも各ページ左上にバーコードがついています。また、ご家庭や職場に届く郵便物にも、郵便番号や住所で識別してバーコードをつけるそうです。ただ、このバーコードは紫外線のブラックライトを当てないと見えないということで、ご存じなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、どうしてこんなにも多くのものにバーコードがついているのでしょうか。


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バーコードは何が便利なの?
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例えば、一般的にバーコードがよく使われている、スーパーのレジなどで考えると、もしバーコードがなかったら一つずつの商品の13桁の番号を、キーボードを使ってコンピュータなどに入力していくことになりますね。時間もかかるし、多くの商品、多くの数字を入力していけばミスなども出てきそうです。このような問題を解決できるのが、スキャンのみで情報を読み込める“バーコード”というわけですね。

バーコードを読み込めさえすれば、たとえキーボード操作が苦手な方や文字が読めない方でも作業が可能になり、作業効率も上がります。





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バーコードを活用している場は?
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バーコードをもし家庭で使うとしたらどんなときかな?と考えてみました。

先ほど、郵便物にもバーコードがついていると書きましたが、我が家は5人家族で郵便の分別もごちゃごちゃになることが多々あるので、住所以下に、家庭内で分別できるようなバーコードがついていたら便利だなと思いました。封筒の場合は、できれば封筒だけでなく中の用紙などにもバーコードがついていると尚うれしいです。
また、子供が3人いると、それぞれのおもちゃや学校用品などをこちらが把握できずに、「ママまた○○ちゃんの間違って入れてるー」ということもよくあります。なので、“誰がどれ”という風にバーコードで読み取って収納できれば便利だなと思いました。


さて、一般的にはお店で売られている商品によく見かけるバーコードですが、お店に並ぶ前にもバーコードが活躍しています。メーカーで商品が作られたときに段ボールなどに詰められた商品。このとき段ボールにもバーコードが付けられ、メーカー、配送屋さん、物流センターなどでもバーコードで管理されています。入庫・出庫の管理、在庫の管理などを自動的に管理できるので、これに関わるスタッフは大変な伝票処理を行わずに済みますし、商品数や発送先などを間違うこともなくなりますね。

さらに、メーカーで商品を作る工程にもバーコードを使うことがあります。
食品や洋服、また日本ツクリダスのような金属加工の会社に至るまで、バーコードを取り入れてお仕事されている会社はとても多いようです。
理由は同じで、「入力の手間が省ける」「入力のミスが減る」などが挙げられます。


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バーコードと似た機能のQRコード
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皆様ご存じだと思いますが、バーコードが1方向だけでしか情報を記録できないのに対して、縦と横の2方向に情報を記録することができるQRコード(2次元バーコード)というものがあります。QRコードは、1次元であるバーコードに比べて、なんと数十倍から数百倍の情報を記録できるそうです。


QRコードで有名な活用例としては、携帯電話のカメラなどで読み取れるURLの情報ですね。皆様も一度は利用されたことがあるのではないでしょうか。
また、QRコードも1次元のバーコードと同じように、流通や生産の場などで多く使われています。1次元のバーコードよりも多くの情報を持てるので、活用の場もさらに広がりそうで、こちらも調べると奥が深そうです。また調査しておきますね。



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バーコードを探してみるのも楽しいですね
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今回は、バーコードについて簡単にご紹介しました。
見てきたように、私たちの周りではたくさんのバーコードが便利に使われています。商品についているバーコードから、物流段階でのバーコード、製造段階でのバーコード、また、目に見えないバーコードまで、種類も用途もさまざまです。

今までは「会社でのバーコード管理」というと、“知らない世界”のような気がしていましたが、今回の取材を通して、“身近な生活で活用されているもの”という認識に変わりました。
ご紹介した以外にも、まだまだたくさんのバーコードがあると思うので、少し気にして探していきたいと思います。皆さんもぜひ「バーコード探し」、してみてくださいね。意外なところに潜んでいるかもしれません。


投稿日時 2017年04月28日 | Permalink