“漫画M:net”第4話のご紹介

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

すでにご覧いただいている方もいらっしゃると思いますが、『M:net(エムネット)活用ブログ』に掲載されている“漫画M:net”。漫画ということで、読みやすさ、親しみやすさを感じてもらい、多くの方にご好評いただいています。私のほうでも何度か紹介いたしましたが、私自身も“漫画M:net”を読みながら、さらにM:netへの理解を深めさせてもらっています。

現在第5話までが掲載されていますが、今回は『“漫画M:net”第4話のご紹介』ということで、毎回解説を担当してくださっているスタッフKさんの記事を読んで感じたことや、私なりに掘り下げてみたことをご紹介しようと思います。

“漫画M:net”第4話はこちら→

ちなみに、以前にも紹介した通り、スタッフKさんは日本ツクリダスのホームページ制作に関わってくださっている方のイニシャルです。

進捗確認の見直しで作業効率アップ!

『工程(進捗)を見える化』というタイトルの第4話ですが、「見える化」するとどんないいことがあるのでしょうか。

多くの方が、お客様から「あの案件どこまで進んでる?」と問い合わせを受けた経験ありますよね。そんなとき、製造業の場合であれば現場に電話などで確認するのが一般的です。電話での確認は、かけた方もかけられた方も作業を中断され、どんどん仕事が遅れていく、という事態になりかねません。

漫画の解説では、「工場に電話しなくても進捗を確認できます」と書かれています。
M:netでは、工程が進むたびにその状況が更新されるので、それを確認することですぐに案件の進捗を知ることができるのです。

解説には「1回の問い合わせに3分程度の時間が必要なら、10回問い合わせがあれば30分の時間を進捗確認に使うことになる」とありますが、進捗確認に費やしたその30分。どれだけ加工を進めることができるでしょう?どれくらいの書類が片付くでしょう?また、進捗確認している時間を掃除時間に置き換えてみると、社内は隅々までピカピカになるかもしれませんね。
また、M:netを利用すると、確認したい人1人だけがM:netで確認すればよいので、例えば「営業の人が進捗状況を知りたい」とき、現場に電話して確認する必要がないので、現場の人が作業の手を止めるようなこともありません。

皆様の会社でも、探し物などで一体どのくらいの時間を費やしているのか、一度意識なさってみてくださいね。

“漫画M:net”第4話はこちら→

M;netの強みはインターネット

また、Kさんも書かれているように、M:netはインターネット回線を利用したシステムです。なので、工場で登録された進捗状況が瞬時に保存され、リアルタイムでシステムにつながっているパソコンやタブレットから確認することができます。大きな画面のパソコンを利用した方が便利な作業もありますが、進捗状況の確認のみなら、コンパクトなタブレットが便利ですよね。もちろん営業先など、どこからでも最新の状況が分かります。

私自身、昨年初めて「M:net」「納期管理ソフト」などと聞いたときは、「特別なパソコンで難しい操作が必要なのかな」と少し躊躇していましたが、実際に操作画面などを拝見していると、「小学生の娘でも使えるのでは?」と思うほど、分かりやすく使いやすそうだと感じました。いい意味で気軽な感じです。

解説では、納期・工程管理ソフトはパソコンにインストールして利用するものが多い、とのことですが、M:netはインターネットを見るためのソフトやアプリがさえあれば、いつでもどこでも誰でも現状を確認できるので、これも「見える化」につながる大きなポイントとなりそうですね。ちなみに、私なんかはパソコンが得意なほうではないので、「パソコンにインストール」と聞くだけで、「大変そう」「難しそう」などと感じてしまいます。

“漫画M:net”第4話はこちら→

今回の第4話をご覧になって、“漫画M:net”に興味を持たれた方は、現在第5話までが掲載されていますので、ぜひ併せてお読みくださいね。
リンクはこちら→

 展示会に出展します&ご来場のお礼

展示会出展のご案内です。

11月29日(水)~11月30日(木)
【ものづくり補助金成果発表会】 マイドームおおさか
※30日11時5分より角野社長による事例発表があります。

会場での展示は、『加工品の紹介』『M:netの実演』を予定しています。日常の業務や管理で困っていることがある方は、是非現地で相談してみてくださいね。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


また、11月8日・9日と、マイドームおおさかにて開催された「ビジネスエンカレッジフェア」にご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
私も少しだけですが、顔を出してきました。



いろんな分野・業種の展示がされており、私も興味深く拝見することができました。
また、タイミングが合わずお会いできなかったのですが、「同じ展示会の出展者様でメールマガジンを読んでくださっている方がブースのほうにいらしてくださったよ」と角野社長からうれしいお話を伺いました。
普段、家事・育児に追われる私からすると、こういった展示会の雰囲気を感じられたことは、とても新鮮で気の引き締まる思いでした。いい時間を過ごさせていただきました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
出展なさった皆様、お疲れさまでした。
またお会いできる機会を楽しみにしています。

それでは、次回のブログも楽しみになさってくださいね!


投稿日時 2017年12月05日 | Permalink

納期管理ソフトM:netで工場を“見える化”

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。


先日の記事で、「納期管理ソフトM:net(エムネット)の意外な使い道シリーズを始めます!」と勝手に宣言してしまった私、瀧尾です・・・
前回は、主に私が思いついた納期管理以外での使い道を書かせていただきました。今回は、実際の活用例など、角野社長から伺ったお話を中心に紹介させてもらおうと思います。

進捗確認(工程管理)の時間短縮

角野社長に伺ったところ、M:net(エムネット)を使ってくださっているお客様の中で、納期管理に次いで多いのが、進捗管理・工程管理をメインに利用されるお客様だそうです。

皆様の中に、「お客様からの納期確認や変更依頼がよくあるが、迅速に回答できなくて困っている」という方はいらっしゃいませんか。
例えば、営業さんや事務員さんがお客様から「今どこまで進んでるの?」と、進捗確認の電話を受けたとしても、生産、加工の段階では図面や作業指示書などは現場にいってしまっている、ということが多いですよね。仮に図面などの複写を事務所に置いていたとしても、加工がどこまで進んでいるのかは現場でないと分かりません。そのため、わざわざ現場に足を運んだり電話をかけたりなどして確認しなければいけません。その場合、現場担当者の作業も中断させてしまうことになります。

一方、M:netを利用した場合では、確認の電話などを受けた際、電話片手にパソコンやiPadなどですぐに状況を確認でき、「旋盤作業が終わって焼き入れ中です」「〇〇日には納品できます」などと迅速に回答することができます。
また、「12日納期だったものを1日早めてもらえない?」という依頼にも、「10日に外注さんから戻ってくる予定なので11日に納品大丈夫そうです」などと、対応することができます。

1ヵ月で10時間の無駄を解消できる!?

また、社長からとても興味深いお話も伺いました。
1回の問い合わせに3分かかれば、10回問い合わせがあれば30分の時間を進捗確認に使うことになりますね。単純に計算して1日10回で30分、1週間で30分×5日=150分、1ヵ月では150分×4週間=600分!
さらに、確認作業を一人でできれば上記で済みますが、現場で聞かれる立場の人も同じ時間手を止めますね。そうすると倍の1200分となってしまいます。
このように、1ヵ月で10時間もの時間を進捗確認に費やすことになりかねません。まさに「塵も積もれば山となる」ですね。普段何気なく消費していたその時間を業務に充てることができれば、間違いなく作業効率アップにつながります。

皆様の1回の確認で何分くらいの時間をかけられていますか?またそれが1日に何回ありますか?一度、意識してみるのもいいかもしれませんね。

作業時間を登録できます

M:netに最近追加されたオプション機能で、「作業の開始時間と終了時間を登録できる」というものがあるそうです。
今までお客様の進捗確認に対して「○○まで終わってるので、今は○○の加工中だと思います」と回答していたものが、「先ほどから加工に入っています」と答えることができるようになります。これができると現場(工場)にいなくても、より鮮明で詳細な状況を知ることができます。当社の営業担当、西田取締役からも「作業時間を外部から知ることができるので、とても便利になりました」という声をいただきました。

“時間を知る”ということに対して、例えば私の場合だと、子供が習い事などで帰宅する際など、「終わったよ」と連絡してくれ家に向かっていると分かっていても、「今どのへんかな?」と気になるものです。それが、「17時45分にスーパーの前を通過」というように、現状を知ることができるだけでとても安心できます。

というように、詳細な状況を迅速に調べられ、お客様に対して的確な回答ができるということは、お客様の安心感・信頼感を得ることにもつながります。また、作業時間を知るということは、作業自体を見直すきっかけにもなるかもしれません。いいことだらけですね!

使い道、まだまだあります!

さて、「納期管理ソフト(M:net)の意外な使い道シリーズ」、今回は進捗管理についてご紹介しましたがいかがでしたか。何かを変えることは大変ですが、一つ変えてみると思わぬところでうれしい副産物を得られるかもしれませんね。
M:netには、まだまだ知られざる使い道がたくさんあります。もしかすると、皆様のお悩みに応えられる使い方もあるかもしれません。今後もどんどん紹介していきたいと思いますので、お楽しみになさってくださいね。



展示会出展のご案内

さいごに、展示会出展のご案内です。
日も迫ってきましたが、11月は2回展示会への出展予定があります。

【ビジネスエンカレッジフェア】
11月8日(水)~11月9日(木) マイドームおおさか

【ものづくり補助金成果発表会】
11月29日(水)~11月30日(木) マイドームおおさか
※30日11時5分より角野社長による事例発表
「受注倍増に向けた設備投資計画」、があります。


会場での展示は、『加工品の紹介』『M:netの実演』を予定しています。
日常の業務や管理で困っていることがある方は、是非現地で相談してみてくださいね。
それぞれ別の展示会ですが、どちらも大阪での出展予定ということで、私も足を運べたらと思っています。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。




投稿日時 2017年11月06日 | Permalink

パートスタッフが会社を動かす!その仕組みとは

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

私が日本ツクリダスの在宅広報部としてブログやメールマガジンを担当させてもらうようになってから、はや1年が過ぎました。まだまだ育児に追われる毎日ですが、奮闘しながらも続けることができているのは、自分に合った在宅という形での仕事のおかげだと感じています。

日本ツクリダスでは、私のような在宅のパートだけではなく、会社で事務の仕事をこなすパートさんも多く活躍しています。

シフト制の事務職

日本ツクリダスでは現在、毎日3名のパートスタッフがシフト制で勤務しているということで、角野社長に詳しく伺ってみたところ、以下のようになっていました。

・A(9時~13時)
・B(10時~14時半)
・C(13時~16時半)

上記の3つの時間帯に分かれて3名のパートさんが入っています。もちろんそれぞれの時間帯は、お互い相談の上変えることもあります。」とお話ししてくださいました。

会社の事務職というと、「1人が朝から夕方まで勤務する」というイメージがあり、私含め近所のママ友達なども「パート探しは事務以外で」という暗黙のルールのようなものがありました。日本ツクリダスのパートさんのお話を聞いたときは驚きましたが、その裏には、“それができる仕組み”なるものがあるようです。スタッフの求人に関して、「なかなか人材が集まらない」「パートさんを活用したいけどその仕組みって?」というお悩みをお持ちの皆様にも参考にしていただけたらと思います。

パートスタッフが活躍する会社の仕組み

そうは言っても、採用する方からすると「1日に何度も事務スタッフが変わる」より「同じ人が1日通して勤務する」ほうが都合がいいというのが本音かもしれません。

ここで、角野社長から伺ったお話をもとに、どうして事務職のパートスタッフを募集するのが難しいのか、いくつか例を挙げてみました。

1. 書類やモノの置き場所が分からない
2. 顧客によって違う事務処理の違いなどが分からない 
3. 進捗状況や調べ方が分からない
4. 事務経験があって(製造業の場合)図面を読める人がなかなか見つからない
5. 毎日、パートスタッフが交替する際の引継ぎに時間がかかる


このような事情もあり、無意識かもしれませんが「1人に任せて管理してもらう」のが当たり前になってしまっているのかもしれませんね。
ここで、パートスタッフに活躍してもらうため、日本ツクリダスで実践しているのが“見える化”です。「“見える化”することで、パートスタッフの連携で業務を進めていくことができるきっかけになるのでは。」と角野社長はお話されていました。

では、上記の問題を日本ツクリダスではどのように解決しているのか、ご紹介したいと思います。

1. 事務員さんの机や営業の机ではなく、棚の中や上など全員が取りに来る事ができる場所に置く。(日本ツクリダスではBOX管理という手法でみんなが分かるように書類の置き場所を作っています。)
誰が、いつ見ても、「この書類の案件はどこまで進んでいるのか」すぐに分かります。

日本ツクリダスでのBOX管理



2. 「A4」1枚でいいので、かんたんなマニュアルを少しずつ作っていく。
マニュアル化することで、何度も確認したり引継ぎしたりしなくてもよくなります。

3. 工場に行ったり電話をしたりして確認しなくてもいいように、納期、工程管理ソフトを利用して進捗を管理する。(日本ツクリダスではM:netを使って実践しています。)
誰もが操作できる管理ソフトで、現状をすぐに把握することができます。

4. 管理番号をルール化し、管理番号で運用する。(日本ツクリダスではソフトから発行される番号をそのまま管理番号として運用に使っています。)
案件ごとにバーコードさえ作ってしまえば、あとは図面をわざわざ確認することなく、管理番号で管理することができます。

5. 基本的には1で出てきたBOXに返却することで引継ぎが終わります。ただし急ぎの仕事が残ってしまったような場合は、次のスタッフにメモなどで伝えます。急がない場合でかつ途中のものなどは引継ぎをせず、各スタッフが個別に翌日への繰り越し作業としています。
 日本ツクリダスでは、パートさんが仕事をする中で、自然とこのような仕組みが出来上がっていたとのことです。

また、パートさんの急な欠勤・遅刻・早退に対しては、事前に分かっている場合は口頭での相談のうえ、共通のスケジュールソフト(日本ツクリダスではGoogleカレンダー)に『欠勤』など、スケジュールを登録します。
よほどの大仕事があるとき以外は、基本的に欠勤があっても代役を立てたりすることはなく、社員さんがその分をカバー(電話応対や急ぎ案件の受注処理など)されているとのことでした。パートスタッフさんはこのような場合でも休みが取れる、遅刻早退ができる体制である事が重要なポイントとの事でした。

このような“見える化”の取り組みによって、スタッフからも「無駄が省け、仕事がスムーズになりました」という声を聞くことができ、日本ツクリダスでは「パートさんの活躍」=「会社全体の仕事の効率化」が実現できているように感じられました。

パートスタッフの活躍による会社のメリット

パートスタッフを導入することによる会社側へのメリットもあります。

1.優秀な人材の導入
結婚前までバリバリ事務職で働いており、結婚を機に退職した主婦の方など、パートさんには優秀な方がとても多いです。

2. 人件費を安く抑えられる
正社員を1人採用するよりも、パートさんの活用によって人件費を削減することができます。

3. 保険関係に加入しなくてもよいケースが多い
例えば1週間当たりの労働時間が20時間未満の場合、雇用保険などに加入しなくてもよくなります。


聞くところによると、会社側にメリットがある場合、「パートさんにとってメリットがない」「お互いメリットを作ることは非常に難しい」ということが多いそうですが、日本ツクリダスの場合、パートさんにとっても『休みやすく時間に融通が利く』『扶養控除内で働ける』『事務職で“午前のみ”または“午後のみ”などの仕事を探していた』などのメリットがあるので、お互いが気持ちよく関係を築いていけるとのことでした。


皆様の会社でも、『会社の仕組みを見直し、優秀なパートスタッフが入ってきたので、業務の流れが何倍もはやくなった』と、この記事を読んで、会社規模で変わるきっかけを作ってくださったらとてもうれしいです。
また、今回お話した内容を、日本ツクリダスではM:netを使ってどのように実践しているのか、後日紹介させていただきますね。


展示会に出展します

展示会出展のご案内です。
11月は2回展示会への出展予定があります。

11月8日(水)~11月9日(木)
【ビジネスエンカレッジフェア】 マイドームおおさか

11月29日(水)~11月30日(木)
【ものづくり補助金成果発表会】 マイドームおおさか
30日11時5分より角野社長による事例発表もあります。


会場での展示は、『加工品の紹介』『M:netの実演』を予定しています。日常の業務や管理で困っていることがある方は、是非現地で相談してみてくださいね。
それぞれ別の展示会ですが、どちらも大阪での出展予定ということで、私も足を運べたらと思っています。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


それでは、次回のブログもお楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2017年10月17日 | Permalink

“漫画M:net(エムネット)”のご紹介 ~その3~

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

『M:net(エムネット)活用ブログ』に掲載されている“漫画M:net”は、多くの方にご好評いただき、現在第5話までが公開されています。私のほうでも、さらに多くの皆様にご覧いただきたいという思いから、何度か“漫画M:net”ブログを紹介しています。

今回は『“漫画M:net”のご紹介~その3~』ということで、“漫画M:net”第3話で漫画について解説を担当してくださっているスタッフKさんの記事を読んで感じたことや、私なりに掘り下げてみたことをご紹介しようと思います。

以前にも紹介した通り、スタッフKさんは、日本ツクリダスのホームページ制作に関わってくださっているのイニシャルです。

“漫画M:net”第3話はこちら→

事務と製造の並行作業が可能に!?

例えば、「製造業の会社に注文が入り、お客様から図面が送られてきた。そんなとき、入力待ちでなかなか現場での作業ができない。」ということはありませんか。待っている現場の人はもちろん、入力する人も焦ってしまいますよね。誰もが経験あるように、焦ればミスをする確率も上がってしまいます。

漫画に続くKさんの解説では、「事務員さんによる入力と現場での製造が並行して進行できる分、時間に余裕ができる」と書かれています。流れを図でも紹介してくださっていたので、言葉では理解しにくかった私でも、分かりやすく読み進めることができました。

“漫画M:net”第3話はこちら→

並行作業が可能になると必然的に時間が余ってくるので、余った時間で別の作業ができたり、休憩時間が増えたりするかもしれませんね。
主婦なら無意識にやっていると思いますが、「魚を焼いている間にお味噌汁を作る、しかも炊飯器でご飯を炊きながら。」というのも並行作業ですね。

どちらも同じで、時間に余裕ができた分、心にも余裕ができ、次の作業も気持ちよくこなせるのではないでしょうか。私は時間に余裕ができると、いつもより子供や主人に優しくできる気がします。

バーコードを利用した管理のメリット

ご存じのとおり、M:net(エムネット)はバーコードを利用した管理ソフトです。

Kさんが書かれている、バーコード管理のメリットは以下のようなものです。
1. 待ち時間を削減
2. 受注情報の検索や確認時間を削減
3. 工場の稼働率アップのための余力作成

どれも「時間が削減できる」ことに関連しているようですね。“漫画ブログ”第3話は、特急対応について紹介されている漫画なので、1つの作業にかかる時間を少しでも短縮できることは、とても大きいメリットです。

私のようにパソコンの操作に慣れていない方などは、「バーコードをバーコードリーダーで「ピッ」とするだけで案件の詳細情報をすぐに確認できる」というだけで、かなりの時間のロスを減らすことができると思います。

“漫画M:net”第3話はこちら→

また、Kさんは「時間」に関するバーコードのメリットを挙げられていましたが、「時間」以外でのメリットも考えてみました。

1. 入力ミスや出荷ミスなどが減る
案件ごとにバーコードを作って管理するので、何度も案件についての情報を入力したり確認したりする必要がなく、それぞれの作業におけるミスを防ぐことができます。

2. 入力やチェック作業がシンプル
例えば、1つずつ入力していた案件の内容を、バーコードを読み込むだけで管理できるので誰にでも操作を簡単に行うことができます。

3. 人件費などの経費が削減できる
特別な知識がなくても操作が可能なので、パートさんなどの未熟な人も活用可能なので人件費の削減につながります。

今回は3つメリットをご紹介しましたが、上記以外にもバーコードを使うメリットはまだまだたくさんありそうです。
それにしても、バーコードを読み取るだけで、該当する情報を瞬時に表示してくれるシステム。本当にすごいですよね。これを有効に活用しないというのはとてももったいない気がします。

さいごに

現在第5話まで発行されている“漫画M:net”ですが、一見とっつきにくそうな『特急対応』『管理ソフト』などの言葉も、漫画で読むととても分かりやすく、またKさんの解説があることでさらに理解を深め、身近に感じることができました。
私も漫画を読みながら勉強中の身ですが、このブログを読んでくださった皆様が「“漫画M:net”読んでみたいな」と思ってくださったらとてもうれしいです。
初めての方は、ぜひ第1話から読んでみてくださいね。

第1話~第5話までが掲載されています。
リンクはこちら→

11月、展示会に出展します

展示会出展のご案内です。
11月は2回展示会への出展予定があります。

11月8日(水)~11月9日(木)
【ビジネスエンカレッジフェア】 マイドームおおさか

11月29日(水)~11月30日(木)
【ものづくり補助金成果発表会】 マイドームおおさか

それぞれ別の展示会ですが、どちらも大阪での出展予定ということで、私も足を運べたらと思っています。詳細は、また追ってご案内させていただく予定です。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。



投稿日時 2017年10月03日 | Permalink

納期管理ソフト“M:net(エムネット)”の意外な使い道

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。


日頃から「納期管理、工程管理ができるソフト」として紹介させていただいている、管理システム“M:net(エムネット)”ですが、先日打合せに伺った際、角野社長から「M:net(エムネット)にお問い合わせいただくお客様は、製造業だけではないよ」というお話を伺いました。
私のM:net(エムネット)に対するイメージは「製造業が納期管理、工程管理をするためのソフト」というもので、少しがんばって考えてみても「子供の夏休みの宿題を管理できるかな」くらいでした。なので少々驚きましたが、社長が用途の例を挙げてくださるのを聞き、さらに自分でも考えてみると、本当にたくさんの使い道がありそうだと感じました。

というわけで、今回は「M:netはどんな使い方ができるかな」と、例を挙げながらご紹介していきたいと思います。

納期管理だけじゃない!?

まずは、製造業に限らず様々な業種からお問い合わせいただくということで、「ほかのお仕事の方がM:netを使うとしたらどんな使い方をするのかな」ということを考えてみました。

例えば、ケーキ屋さんが使用する食材それぞれの賞味期限を登録しておくと、賞味期限の近いものから無駄なく使うことができますよね。また、お客様のお誕生日を登録しておくことで、お誕生日が近づくと「バースデーケーキはいかがでしょうか」などのご案内を出すこともできます。自分の誕生日前にこんな案内を受け取ったら、ついケーキを買ってしまいそうですよね。

また、運送会社さんでは、荷物の配送管理はもちろん、トラックの車検時期なんかも登録しておくと便利に使えるのではないでしょうか。たくさんトラックを所有している会社様ならば尚更です。

さらに、日本ツクリダスと同じ製造業の方も、案件の納期管理だけでなく、売り上げの管理や、機械のメンテナンス時期、消火器やオイルやフィルターの交換時期などの管理にも使えそうで、考えれば考えるほど、ざくざく使い方は見つかりそうです。

家庭の中でもM:netが使えそうです

次に、私にとって一番身近でもある家庭の中でM:netが使えそうなところを考えてみました。

まず思いついたのが、先ほどのケーキ屋さんのように、冷蔵庫の中身の賞味期限管理です。細かいものがたくさん入っている場合はバーコードの作成が大変そうですが、「冷凍庫の奥から何年も前のものが発掘された!」という事態はなくなりそうですよね。また、冷蔵庫の中を見なくても中身が確認できるので便利そうです。

また、子供が3人いる我が家では、子供の衣類は衣替えのたびにサイズアウト(サイズが合わなくなり着れなくなること)したものの処分や収納場所などの確認で、部屋中が服だらけになってとても大変です。要・不要、収納場所がすぐに確認できれば、毎回の衣替えがとてもスムーズになりそうだなと思いました。
うまく使えれば、子供自ら整理してくれそうですし、すごく助かります。


角野社長に伺ったところによると、M:netはカレンダーで見ることもできるということで、スケジュール帳のように一目で、「あ、今日は卵、明後日は豆腐が賞味期限か」などと使ってみるととても便利ではないでしょうか。

 納期管理プラスαで

もちろんM:netは納期管理、工程管理をするためのソフトとして開発されたので、そちらで使ってもらうのが一番スムーズだし便利そうです。実際にM:netのトップ画面で納期順に一覧表示されたものを見ると、納期の早いものから出てきます。しかし、「消火器交換」と入れておいても、日が近づいてくるとどんどん上に表示されてくるので、納期管理に使われているM:netでも、もしかすると先ほど挙げたいろいろなものと共存して利用できるかもしれません。

利用する方次第で、無限の使い方がありそうなM:net。また、おもしろそうな利用方法を発見したらご紹介させていただきます。皆様も是非近くにM:netが使えそうな場面があるか、探してみてくださいね。

こちらの『M:netの意外な使い道』シリーズ(勝手にシリーズにしちゃいます)では、今後実際にあった商談のお話も紹介させていただきたいと思っていますので、次回以降もお楽しみになさってください。

11月、展示会に出展します

展示会出展のご案内です。
11月は2回展示会への出展予定があります。

11月8日(水)~11月9日(木)
【ビジネスエンカレッジフェア】 マイドームおおさか

11月29日(水)~11月30日(木)
【ものづくり補助金成果発表会】 インテックス大阪

それぞれ別の展示会ですが、どちらも大阪での出展予定ということで、私も足を運べたらと思っています。詳細は、また追ってご案内させていただく予定です。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


投稿日時 2017年10月03日 | Permalink