“機械要素技術展”に出展します

こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

さて、今回は展示会のご案内です。
先日からブログやメールマガジンでもちらっとご紹介していましたが、6月21日(水)~23日(金)に東京ビッグサイトで開催される「機械要素技術展」に出展することになりました。



機械要素技術展のホームページはこちら
http://www.mtech-tokyo.jp/

日本ツクリダスは、堺市産業振興センターから堺市内にある企業として、共同出展ブースに出展します。



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日本ツクリダスが出展するものは?
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今回の展示会で日本ツクリダスが展示するのは、
「日本ツクリダスで加工している機械部品・金型部品の通常業務における製品」
「オリジナルの金属雑貨を製作する“ironidea”」
「M:net(エムネット)」
の3点です。

角野社長に伺ったところによると、なかでも一押しなのは、“M:netの秋にリリース予定のバージョンアップ画面の先行公開”、“金属加工の特急対応”だということです。

“先行公開”というと何だか気になりますよね。
先日それぞれについてお話を伺ってきましたので、今回皆様にも少しご紹介しようと思います。



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M:netのバージョンアップ画面先行公開
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M:net(エムネット)は、“工程管理”“納期管理”などができるソフトとしてご存じいただいている方も多いと思います。

簡単に現状のM:netをご紹介します。
まずトップ画面では、登録したものが一覧で表示されます。
その一覧から「顧客」「納期」「品名」などで絞り込みができ、さらに「納期順」「工程順」などで並べ替えができるようになっています。
またこのソフトのポイントとなる部分なのですが、それぞれの案件の上にマウスをもっていくと、その案件に対しての工程状況が表示されます。
通常このようなソフトの場合、細かい工程などを見るためには詳細画面に移動して見る場合が多いのですが、一覧画面の中で細かい情報をおおまかに見られるようにすることで操作性や使いやすさを向上させる狙いがあるそうです。
これらの機能はお客様にも大変好評で、導入してくださった会社様も喜んでくださっているとお聞きしました。

便利にお使いいただいているM:netですが、“トップ画面の一覧表示”がバージョンアップされます。一覧の中で一件ずつマウスを当てて見てもらっていた工程ですが、表示されている案件の工程が、細部まで一覧として一斉に表示され、比較などが安易にできるようになります。

変わるのはトップ画面の表示のみですが、実際に画面を見ながら角野社長にお話を伺っていると、使い勝手は格段によくなりそうだなと感じました。
是非皆様も体感してみてくださいね。


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金属加工の特急対応
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もう一つの目玉の“加工の特急対応”ですが、これは日本ツクリダスの大きな特徴でもあります。
加工については、西田取締役に伺ったのですが、日本ツクリダスではもともとほとんどが単品で短納期のものの取り扱いで、後日の納期のものを抱えていない状態なので、もし急な短納期の加工が入ってきたとしても対応できることが多いとのことでした。
旋盤だけの加工のもので中1~2日、追加の加工が入るものでプラス1~2日での納品となります。

社内でできない加工、熱処理、表面処理などは外注さんにお願いすることになりますが、そちらも「何日でできる」などの流れができているそうで、条件次第では早めの納品も可能になるかもしれません。
こちらも詳しくは会場で、お話を聞いてみてくださいね。



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カラフルな金属雑貨“ironidea”
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また同時展示する“ironidea”も一度ご覧いただきたい、日本ツクリダスオリジナルのブランドです。「自分たちでも何か作り出したい」という想いから生まれたブランドなのだそうですが、カラフルで繊細で、「こんなこともできるんだ」と私自身も初めて拝見したときは驚いたことを覚えています。
型にはまらないこのオリジナルの商品を、皆様の目でも是非ご覧いただきたいと思います。



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“機械要素技術展”の詳細
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●開催日時
6月21日(水)~6月23日(木)
10:00~18:00 ※23日(金)のみ17:00終了
●日本ツクリダスの出展場所
堺市産業振興センターの小間番号:「東5ホール 60-6 」

機械要素技術展のホームページはこちら→


かなり規模の大きい展示会なので、出展社数も多く、見応えたっぷりだということです。
今回は、日本ツクリダスが出展するものについて簡単にご紹介しましたが、文章だけではどうしても伝わりにくかったり説明が難しかったりすることもありますので、ご都合のつく方は是非ご来場いただき、実際に触れて、聞いていただきたいと思います。

皆様のご来場を、お待ちしています!



投稿日時 2017年06月13日 | Permalink

M:net(エムネット)は仕組み作りのためにある?

こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

今回は、先日打合せで会社(日本ツクリダス)に伺った際に、角野社長から伺った最近の商談のお話の中で大変興味深いものがありましたので、ご紹介させてもらおうと思います。


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・ システム(M:net)も仕組みのうち
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角野社長から伺った話では、このところM:netにお問い合わせいただく会社様のお悩みは、「作業にかかる時間計測をしたい」「作業の経過や進捗状況を知りたい」というものが多いそうです。

お客様のお悩みを聞いたうえで、実際に角野社長がアドバイスしながらのお話になっていくとのことですが、そのお話の中で、「このシステム(M:net)を入れたいけど、入れてからの仕組みの作り方が分からない」という流れになることがちょこちょこあるそうです。

一見、M:netを入れてしまえば作業や業務が改善できると思いがちですよね。恥ずかしながら、私もそんな感じでM:netを捉えていました。
なので、「仕組みを作るためにシステム(ここではM:net)がある、システムも仕組みのうち」という角野社長の言葉に目から鱗の気分でした。確かにそうですよね。
例えばスポーツなどでも、チームの中に1人だけ素晴らしい選手がいたとしても、他の選手たちとのチームワークがとれていないと、よい結果が出るわけがありません。
同じく、会社としての業務を一連の流れで考えるならば、その一部だけを取り繕っても何もよくならないはずです。システムも改善する業務の一環と捉え、その前後の業務も変えていかないと会社全体としての業務改善にはならないということですね。




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・ 角野社長はコンサルティングもしちゃう!?
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そんなお客様とのお話の中で、「じゃあ仕組み作りしてくれない?」と言われることもあり、M:netを使って社内の仕組みをどう組み立てていけばいいのか、角野社長がコンサルティングされる例が多々あるそうです。
M:netは、実際に角野社長が現場での困りごとを改善できないか、と作られたシステムなので、お客様のお悩みを理解できるし、お悩みに沿った提案もできるとのことでした。

私から見ると、「製造業の会社の社長がコンサルティング?」と思ってしまいますが、実際にお話を聞いていると、角野社長は経験も豊富ですし、現状を分析する鋭い観察眼と、その会社にとって新しい仕組みの改善ポイントを指摘できる強力な提案力とを持っておられ、なぜそんなことができるのだろうと不思議にさえ思えてきます。

そんな角野社長ですが、もしタイミングが合えば、皆様の会社の仕組み作りやお悩みに対して何かお手伝いさせてもらえるかもしれませんよ。



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・ 展示会に出展します
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6月21日から23日に東京ビッグサイトで開催される、「機械要素技術展」に堺市産業振興センターから堺市内にある企業として、共同出展ブースに出展することになりました。

「機械要素技術展」は、軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械要素や、金属、樹脂に関する加工技術を一堂に集めた専門技術展です。
毎年、設計・開発、製造・生産技術部門を中心とした製造業ユーザーなどが多数来場されるということです。

今回、日本ツクリダスが展示するのは、
・日本ツクリダスで加工している機械部品・金型部品の通常業務における製品
・オリジナルの金属雑貨を製作する“ironidea”
・M:net(エムネット)
の3点です。

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開催日時:6月21日(水)~6月23日(木)
10:00~18:00 ※23日(金)のみ17:00終了

堺市産業振興センターの小間番号:「東5ホール 60-6 」
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かなり規模の大きい展示会なので、出展社数も多く、見応えたっぷりだということです。
ご都合のつく方は、ぜひご来場くださいね。



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・ さいごに
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最後までお読みいただきありがとうございます。
そういえば、以前こちらのブログやメールマガジンでご紹介させてもらった、「IT導入補助金」の制度を利用してM:net(エムネット)の導入を決めてくださった会社様がいらっしゃるそうです。実際に記事を読んで問い合わせてくださったということで、私もいつにも増して実感がわき、とてもうれしくなりました。
今後も、ブログ、メールマガジンを楽しんでお読みいただけるとうれしいです。
では次回のブログもお楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2017年05月30日 | Permalink

漫画M:net 第4話「工程(進捗)を見える化 ~営業編~」

みなさん、こんにちは! M:netスタッフのKです。 いつもブログ並びに漫画M:netをご覧いただきありがとうございます。 早く次を読みたいというお声もいただくようになりうれしい限りです。

M:netを導入したT本製作所のT本社長ですが、今回は納品先でライバル会社のAAA鉄工のA島さんと鉢合わせてしまったようです。 ルート的な営業ですと、ライバル会社と会うのはよくあることですよね。

さて、どうなりますやら。


投稿日時 2017年05月25日 | Permalink

M:net(エムネット)がIT導入補助金の対象になりました

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

5月に入り、新緑がとても気持ちいい季節ですね。
初夏の陽気を感じる日もあれば、まだまだ肌寒い日もありますが、皆様体調など崩されていないでしょうか。GWが終わると祝日のお休みが2ヵ月以上ないので、体調管理をしっかりして、心身ともに不安定になりやすいこの時期を乗り切りましょうね!


さて今回は、皆さんにお知らせがあります。


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・ M:net(エムネット)がIT導入補助金の対象になりました
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皆様、「IT導入補助金」というものをご存知ですか。
このたび、日本ツクリダスのM:netがIT導入補助金の対象になりました。
M:netを導入いただいた際、補助金の交付が受けられる可能性があります。
詳しくはこれからご説明します。

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・ M:net(エムネット)って?
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今回「IT導入補助金」の対象になったM:netですが、まだ詳しくご存じない方もいらっしゃると思いますので、少しご紹介したいと思います。
M:netとは、簡単に言うとバーコードを利用して、工場の工程管理・納期管理ができるオンラインサービスです。

皆様の会社で、工程管理や納期管理に関して、何かお困りごとはありませんか?
以前こちらのブログでも紹介しましたが、角野社長からお話を聞いた中で、お客様からのご要望が多いものを以下に挙げてみました。

<1>製造や加工の過程で、現状どの段階まで進んでいるのかすぐに分かるようにしたい
<2>それぞれのスタッフが各作業にかけている時間を知りたい
<3>管理する数量が多いので、きちんとした数量を把握したい

細かい例を挙げればきりがないということですが、M:netでこれらの問題を解決することができます。

<1>のお困りごとに関しては、工場はもちろん営業や配達などの外出中でも工程や納期をiPhoneやiPadで確認することができるので、従来は会社に電話して確認していた納期確認が必要なくなり、スピーディーな納期回答ができます。

<2><3>のお困りごとには、設定した作業ポイントで完了入力することで各工程の進捗管理がリアルタイムでわかるソフトになっているので、各作業時間や、各工程が終わった時点での数量把握ができるようになります。

以上に限らず、文書管理(過去の図面管理や煩雑になりがちな書類管理など)をはじめ、M:netで解決できる問題はまだまだあるそうです。


またM:netは、特別なアプリやソフトをインストールする必要はありません。
インターネットブラウザを利用しているため、インターネットと端末があれば、どこでも利用可能な柔軟なシステムになっています。

iPadやタブレットを使って工程の状況や進捗を見る事もできますし、これまで煩雑になっていた生産管理をバーコードで使ったカンタンな方法に切り替える事ができるようになります。


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・ 補助金の概要
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【IT導入補助金とは】
「IT導入補助金」は、ITツール(ソフトウェア、サービスなど)を導入する
経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者などの
生産性向上を図ることを目的とした制度です。

【補助対象者】
日本国内の中小企業者が対象です。
他にも企業組合、協業組合などの組合関連や医療法人、社会福祉法人、
特定非営利活動法人(NPO)なども対象になっています。

【補助対象費目】
M:netの導入・運用費用が対象になります。

【補助金額】
補助対象経費に対し、補助率(3分の2以内)を乗じて得られた額の合計について、
補助上限額100万円、下限額20万円の範囲内で補助。

【交付申請期間】
2017年6月30日


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・ どうやって補助金をもらうの?
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今回の補助金は【補助事業者=補助金をもらう企業(M:netを導入する企業)】が事業計画を作成し、申請を行います。
申請内容が審査され採択されれば補助金を受け取れる権利を持つことができます。事業計画を当社へご提出頂き、申請は【補助支援事業者=当社】が代行して行う必要があります。

今までM:netを利用してみたかったけれども、費用や手間の面で難しかったという企業のために、先着5社となってしまいますが、事業計画の検討もご支援させて頂く事も可能です。

従って事業計画の申請には次の方法があります。
1 自社で事業計画の作成を行い、日本ツクリダスで申請を行う
2 日本ツクリダスで事業計画の作成のお手伝いをさせて頂き、申請を行う(先着5社)


以上が、M:netの「IT補助金」に関する内容なります。

ご検討中の方は、下記の担当者まで直接ご連絡頂くか、以下の問い合わせページからお問い合わせくださいね。

M:net(エムネット)担当 : 角野(かどの)
TEL:072-290-2223

M:netのお問い合わせページへアクセス
http://mnet.netkojo.biz/contact/


それでは。


投稿日時 2017年05月12日 | Permalink

漫画M:net 第3話「特急対応も安心管理」

みなさん、こんにちは! M:netスタッフのKです。

漫画M:netもおかげさまでご好評をいただいているようで、楽しみにしてくださっているお客さまもいると伺いました。
本当にありがとうございます。

第3話ではいよいよ現場での出来事に話が進んできました。
短納期・急ぎの仕事ってありますよね。今回はそんな特急対応でのM:netの活用の話です。


投稿日時 2017年04月30日 | Permalink