現場チャット読了 4分

生産管理の中でチャットができる、という革命

案件と切り離されたチャットは、実は何も解決していなかった

「あの件、誰かに伝えましたっけ?」「チャットに書いたんですけど、見てないですか?」「どのチャンネルの話でしたっけ?」——チャットを導入したのに、「言った言わない」が減らない。そんな経験はありませんか?

製造業がチャットを導入し始めた理由

ホワイトボードは見ていない人がいる。Excelは共有できない。電話は記録が残らない。そこで製造業でも、SlackやLINE WORKSなどのビジネスチャットを導入する会社が増えてきました。

情報共有の課題を解決しようとした、正しい判断です。

ところが、導入してみると新しい問題が生まれました。

現場で本当に起きていること

チャットを入れると、会話が混ざります。「A案件の変更」「B案件の納期確認」「C案件のトラブル報告」が同じチャンネルに流れ、後から見ると何の話か分からない。

既読スルーが発生します。「見ました」というリアクションがなければ、伝わったかどうか分からない。

過去の会話が探せません。「先月、あの件どう決まりましたっけ?」と遡ろうとしても、大量のメッセージの中から目的の会話を見つけるのはほぼ不可能です。

そして最大の問題は、チャットと仕事が紐ついていないことです。「A案件の変更」について話すとき、A案件の工程情報や図面を見ながら話せない。チャットと生産管理が別のシステムで動いているから、情報共有ありきの会話ができない。

エムネットなら

エムネットくらうどのチャットは、案件ごとに独立しています。

A案件のチャットはA案件のページにある。バーコードをスキャンするだけで、その案件のチャットが開く。会話が混ざることがなく、後から探すのも簡単です。

案件の工程情報や進捗を見ながらチャットができるため、「情報共有ありきの会話」が実現します。「今、A案件の第3工程が遅れているんですが、どうしますか?」という会話が、実際の工程データを見ながらできる。

さらに、チャットに添付したファイルは自動的にフォルダ管理されます。「保存する場所を探す」「フォルダを作る」という作業が不要になります。

誰が見て、誰がまだ見ていないかも確認できるため、「言った言わない」が記録として残ります。

元・製造業だから気づけたこと

現場では、情報が伝わらなければ何も動かない。どれだけ自動化しても、人に伝わらなければ意味がない。チャットを生産管理の中に入れたのは、そのためです。
—— 角野嘉一(代表取締役)
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エムネットくらうどのチャットは、案件ごとに独立しています。

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「そうそう、これが困ってたんだよ」と思ったら、話しましょう。

コラムで紹介した課題は、エムネットくらうどで解決できます。まずは30分の無料相談から。同じ製造業として、現場の言葉でお答えします。

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