
想像以上に“探し物時間”に手を取られていたことがわかった。
導入前の課題
図面探しと段取り確認に、想像以上の時間が奪われていた
段取りや図面探しに時間がかかり、工数が見えにくいという課題があった。1日数十枚やってくる図面を一人で管理しており、受注可能な状態かどうかの判断にも時間がかかっていた。
エムネットによる変化
図面を登録するだけで、全員がすぐに見られる環境に
エムネットの一覧画面で作業順を把握し、図面登録で検索手間を削減。時間計測オプションで工数を金額に反映できるようになり、適正価格での受注が可能になった。
具体的な変化
図面を探す時間
工数の可視化
受注判断
「楽になりますよ。1日数十枚やってくる図面を私一人で管理するのではなく、誰もが一目で見れるようにすることで、受注可能な状態かどうかや稼働状況もすぐわかります。」
導入前の課題
- 段取りを考える時間を減らしたかった
- 図面を探すという手間を減らしたかった
- 工数がどうなっているかが見えなかった
- 1日数十枚やってくる図面を一人で管理していた
導入後の効果
- エムネットくらうどの一覧画面を見ることで、作業順が把握できるようになった
- 図面を登録できるため、紙のファイルを見る手間がなくなった
- 時間計測オプションで工数を金額に反映できるようになった
- リピート品も分厚いファイルの中から前回の図面を探したりする時間がほとんど必要なくなった
- 事務と現場が一丸となれた
活用した機能
ー 使い始めて一番便利だと感じたことは何ですか?
【導入のきっかけ】納期の順番が一目でわかるようになりたかった
使い始めて一番便利だと感じたのは、10枚の図面が来ると、納期がバラバラなこともあるんですが、データを登録することで、納期の順番などは一目でわかるようになったことです。
図面を探したりする時間が短縮できたことが大きいです。元々パソコンは得意ではなかったので、もっと時間が掛かるかと思っていたのですが、思った以上にわかりやすく、簡単に思えました。
今まではリピート品も分厚いファイルの中から前回の図面を探したりしていましたが、その時間もほとんど必要なくなりました。
ー 時間計測オプションはどのように活用していますか?
【工数の見える化】時間計測で加工コストを金額に反映
オプションの時間計測パッケージも活用しています。まだ全員ではないのですが、私自身の工数(作業時間)はきっちりと見えるようになりました。社長も以前より工数を気にかけるようになったと思います。
記録された作業時間を参考に、加工した製品の価格を付けたりできるようになりました。今まで「探し物時間」に手を取られていたことがわかったんです。
今は図面が登録されているので、すぐに見つかるのでその分納期などを確認することができています。
ー 組織全体での活用はどのように進みましたか?
【現場と事務の連携】入力を事務に任せることで仕掛かりが遅れなくなった
楽になりますよ。1日数十枚やってくる図面を私一人で管理するのではなく、誰もが一目で見れるようにすることで、受注可能な状態かどうかや稼働状況もすぐわかります。
入力を事務の人に任せることで、誰が受注しても事務を通すというルールができあがるため、仕掛かりが遅くなることもほとんどなくなりました。
事務と現場が一丸となれた気がします。
ー 実際に使っているスタッフの声を聞かせてください
【社員の声】事務スタッフが語る、現場との距離が縮まった実感
事務員 M様:「使えるようになるまで約2週間でした。最初は難しそうという印象でしたが、画面で納期管理ができるようになり、現場の加工状況が事務スタッフでも分かるようになりました。M:netを通じて事務と現場が一丸となれた気がします。職人さんとも話す機会が多くなりました。」
事務員 S様:「一通りの流れは1〜2日で覚えられました。複雑かと不安でしたが使ってみるとシンプルで簡単でした。受注数・納期を一覧で把握できて、図面を探しやすくなり過去の履歴も見られます。バーコード管理で納品漏れのないように管理できるのも助かっています。職人さんと関わることが多くなり、どの職人さんがどんな作業をしているか知る機会が増えました。」
まとめ:不満がない、むしろ大満足
片桐工作所様とは加工のお仕事でもお互いに受発注を行うお付き合いをさせていただいています。津田様に『不満はないですか?』と確認すると、『不満がない、むしろ大満足』と何度もおっしゃっていただきました。事務スタッフの方々も現場との連携が深まり、職人さんとの会話が増えたと喜んでいただいています。
