AI-OCR近日公開
図面と注文書の「読む・入力する」は、なくせる作業だった
「人が目で見て手で入力することが正確」という思い込みがあった
FAXで届いた注文書を見ながら、品番・品名・数量・納期をシステムに入力する。図面のタイトル欄を見ながら、材質・寸法・表面処理を転記する。——この作業、毎日何件やっていますか?
「転記」という作業の正体
製造業の事務作業の多くは、「転記」です。注文書に書いてあることをシステムに入力する。図面に書いてあることを台帳に転記する。検査結果を報告書に書き写す。
この作業は、情報を移動させているだけです。新しい価値を生んでいません。でも、間違えると大変なことになるため、集中力が必要です。疲れます。
現場で本当に起きていること
転記ミスは、製造業の品質問題の根本原因のひとつです。「注文書の数量を1桁間違えた」「図面の材質を読み間違えた」「納期を1週間ずらして入力した」——これらは、人が手で入力する限り、ゼロにはなりません。
また、入力作業は時間がかかります。1件あたり5分でも、1日20件なら100分。月に20日稼働すれば、月に2,000分(約33時間)が入力作業に消えていきます。
エムネットなら(近日実装)
エムネットくらうどに、AI-OCR機能が近日実装されます。
注文書や図面をスキャン(または写真撮影)するだけで、品番・品名・数量・納期・材質・寸法などの情報を自動的に読み取り、システムに登録します。
手入力の時間がゼロになります。転記ミスがゼロになります。毎朝の入力作業が、スキャンするだけになります。
元・製造業だから気づけたこと
「工場をやっていたとき、毎朝の注文書入力は誰もやりたがらなかった。間違えると怒られるし、単純作業だし、でも絶対に必要な仕事だった。これをなくしたかった。」
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エムネットくらうどに、AI-OCR機能が近日実装されます。
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