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納期管理ソフト検討で重要なこと
納期管理システムを導入しても、現場の職人が使い続けられなければ意味がありません。エムネットが重視するのは、バーコードを活用した登録の簡単さです。運用を定着させるために不可欠な、使い始めのハードルの低さや全員が迷わず使えるシンプルさなど、ソフト検討時に見落としがちな重要事項をまとめました。
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製造業出身のチームが、現場で実際に起きた課題と解決策を発信しています。
生産管理の基礎知識・エムネットくらうどの機能活用・DX推進のヒントまで、 町工場の「今日から使える情報」をお届けします。
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納期管理システムを導入しても、現場の職人が使い続けられなければ意味がありません。エムネットが重視するのは、バーコードを活用した登録の簡単さです。運用を定着させるために不可欠な、使い始めのハードルの低さや全員が迷わず使えるシンプルさなど、ソフト検討時に見落としがちな重要事項をまとめました。

他府県の営業拠点から工場の進捗をリアルタイムで把握したいという製造業のお客様に、納期管理ソフト「エムネット」の導入が決定しました。電話確認の手間を省くだけでなく、機械別の負荷調整や工程の把握をシステム上で行うことが大きな目的です。使い勝手を高めるカスタマイズを経て、拠点間の情報共有を効率化します。

製造現場での進捗登録を定着させる鍵は、作業の手間を徹底的に省くことにあります。バーコード読み取りによる10秒程度の簡単な操作と、図面を主役にした視認性の高い画面設計により、PC操作に不慣れな職人さんでもストレスなく運用可能です。現場目線で磨き上げた、リアルタイムな納期管理の仕組みを解説します。

2015年4月の日本経済新聞全国版にて、自社開発の納期管理用ソフトウェア「M:net」が紹介された際の反響を報告します。町工場の視点で作られたシステムが評価され、北海道を含む全国から多くの問い合わせをいただく契機となりました。単品加工の現場から生まれた開発の背景と、当時の喜びを振り返ります。