エムネットくらうど

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ERP vs エムネットくらうど

エムネットくらうど(M:net)は、元町工場が開発した、従業員20〜100名規模の製造業向けクラウド生産管理システムです。

「ERPを入れるべきか、生産管理システムで十分か」という疑問に正直にお答えします。

ℹ️ このページで分かること

  • ・ ERPとエムネットくらうどの対象範囲・コストの違い
  • ・ 中小製造業にERPが必要かどうかの判断基準
  • ・ ERPの補完ツールとしてのエムネットくらうどの活用法
  • ・ 多品種少量生産への対応の違い

ERPとは?

ERP(Enterprise Resource Planning)とは、会計・人事・購買・在庫・生産管理など企業全体の業務を統合管理するシステムです。SAP・Oracle・弥生などが代表的です。

ERPは大企業向けに設計されたものが多く、導入コストが高く、中小製造業には過剰な機能を持つケースがあります。また、製造現場の細かい工程進捗管理・バーコード管理・現場チャットには対応しきれないことも多くあります。

ERP vs エムネットくらうど 比較表

比較項目ERPエムネットくらうど
対象範囲会計・人事・購買・生産管理など企業全体の業務を統合管理。製造現場の生産管理(納期・工程・ガントチャート・チャット・図面)に特化。
導入コスト初期費用数百万円〜数千万円。中小製造業には負担が大きい。初期費用36万円〜・月額5万円〜。中小製造業でも導入しやすい価格帯。
導入期間数ヶ月〜1年以上かかることも。マスター登録・業務フロー整理が必要。マスター登録不要。バーコードを発行したその日から使い始められる。
現場への定着機能が多く複雑。現場スタッフへの定着に時間がかかることが多い。バーコードスキャンだけで進捗更新できる設計。ITが苦手な現場でも使いやすい。
多品種少量生産への対応大量生産・標準化された工程を前提とした設計が多い。多品種少量生産のイレギュラーを許容。順番を飛ばせる・エラーで止まらない。
現場チャット・図面管理標準機能にはないケースが多い。案件・図面に紐付いた現場チャット・図面管理が標準搭載。
会計・財務管理会計・財務・人事など経営全体の管理が可能。生産管理に特化。会計・財務管理は対象外。

ERPを導入済みの会社へ:エムネットくらうどは補完ツールとして活用できます

ERPは経営・財務・在庫の全体管理に優れていますが、製造現場の細かい工程進捗・バーコード管理・現場チャット・図面管理には対応しきれないケースがあります。

エムネットくらうどはERPの補完ツールとして、製造現場の見える化を担う役割で活用できます。「ERPで全体を管理しながら、現場の細かい動きはエムネットくらうどで管理する」という使い方が可能です。

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