町工場でもカンタン導入
納期・工程管理ソフト

導入2年目以降の継続利用率95%

長く使えると評価いただいています

M:netはバーコードでカンタンに工程・納期が管理できる新しいソフトです。iPadにも対応し、工程の進捗や納期などをどこからでも見ることができます。

システムだけに頼るのではなく、最終判断は現場で行えるため、今までのやり方を大きく変えずに導入することが可能です。

はじめて工程管理ソフトを使う工場にも安心です。

こんな企業でお使いいただいているソフトです

こんなことでお困りではありませんか?

社長や営業の外回りが多く
工場の様子がすぐ見られない!

解決!インターネットさえあれば、PC、iPadやiPhoneを使って、その場でリアルタイムな進捗などを確認できます。もう電話しなくても、知りたい案件の「今」がその場で分かります。

外注が多く工程の進捗が把握しにくい

解決!図面を基準にした管理システムです。1工程が社内、2工程目が外注、3工程目が社内といった複雑な工程もカンタンに管理できます。また案件の最終納期とは別に工程毎の納期も管理できます。

人数が多い、複数の工場があって
工程に目が届きにくい

解決!必要なときに必要な情報をリアルタイムに知る事が可能です。工場が2箇所以上あったとしても、M:netがあれば今いる場所から状況が手に取るように分かります。

お客様からの納期確認に
すぐに対応できていない

解決!問い合わせがあるたびに工場に納期確認をしていませんか? M:netならその場でお客さまと電話をしながら回答することができます。営業マンも工場も「確認を待つ」時間がなくなります。

システムは難しいものが多く、
導入をあきらめたことがある

解決!M:netは製造業者が開発した、ものづくりをする視点と販売をする視点で作られたシステムです。カンタンな操作と見やすさを、管理者には必要な情報をシンプルに。ものづくりの視点でシンプルに設計された製造業の為の管理ソフトです。

工場内に大きなパソコンを
設置するスペースがない

解決!M:netはiPadやiPhoneでの操作にも対応しています。工場に大きなパソコンを置かなくてもコンパクトなタブレットで管理が実現します。またタブレットであれば、パソコンより安価に工員全員や機械ごとに全台設置も可能です。

M:netでできること

製造業に必要な機能をひとつのシステムで実現しました。

管理をよりシンプルにカンタンに!!
M:netはこんな管理ソフトです

M:netの特徴

バーコードでカンタン管理

図面に貼ったバーコードを読み込むだけで、案件の詳細情報をすぐ表示。今までの管理システムより、工程を進めたり、情報を登録する手間、管理する工数も削減できます。

iPad対応でどこでも使える

工程をパソコンだけでなく、iPhoneやiPadから確認することもできるため、パソコンを設置するスペースのない工場でも、工程確認や管理が行いやすくなります。

工程が一目でわかる、すっきり画面

検索や操作に迷わないようシンプルな画面にしています。すぐ探せる、すぐ登録できることを大切にしているソフトです。

職人さんにうれしいカンタンさ

パソコンの扱いやタブレット操作に慣れていない人でも、すぐに使えるようになるシンプルさがM:netの自慢。すぐに操作に慣れてもらえるはずです。

町工場にうれしいザックリ管理にも

細かい管理は必要ないという町工場でも、納期だけ管理したいということもあります。そんな「なんとなく管理をきちんとしたい」にも応えられるシステムです。

使い続けられ、いつでも辞めれるコスト

数百万円のシステムを作っても使えないこともあります。M:netの初期費用、月額利用料はその数十分の1です。すぐにはじめることができ、合わなければ辞められる価格設定です。

お問い合わせ・資料請求はこちら

M:netの基本機能

M:netは最低限の機能を厳選して搭載!
基本的な工程・納期管理をすぐに始められます!!

デモで試してみて、足りない部分のみを後からカスタマイズして機能追加できるので、必要な機能だけが搭載された業務に合ったシステムを、低コストで運用開始させることができます。詳しくはお問い合わせください。

オプションパッケージ(有償)でより便利に!

伝票ソフト連携パッケージ

M:netの情報をそのまま伝票ソフトに

M:netで作成したバーコードナンバーや、入力した情報(品名、数量、客先名など)を引き継げるようになります。。同じ内容を2回入力する手間がなくなります。

  1. 同じ内容を何度も入力したくない
  2. 事務員の伝票作りが楽になる
  3. 外注先への発注書の一括作成

※当社指定の伝票管理ソフトのみ

「伝票ソフト連携パッケージ」の詳細

加工数量・時間計測パッケージ

加工数量や所要時間を計測して、工場の効率化を

工程途中の加工数量の管理、1工程を複数人や複数台の機械で加工する際の進捗管理、工程の加工時間(開始時刻、終了時刻)や所要時間を計測することができます

  1. 作業時間で値段を付けたい
  2. 今できている数量を知りたい
  3. 何人で作業しているか知りたい
  4. 作業実績を集計・分析したい

「加工数量・時間計測パッケージ」の詳細

製造業従事者が自分たちの仕事を楽にするために作りました

なぜ製造業・製造商社である日本ツクリダスがこのようなシステムを開発しようと思ったのですか?

日本ツクリダス株式会社
代表取締役 角野嘉一

私たちがほしいシステムを作りました

端的にいうと、「私たち自身が製造業だから、私たちがほしいシステムを作ろう」というのがきっかけです。

私たちは自社で製造も手掛けていますが、多くの協力工場の方にも製造をお願いし商社的機能も備えています。ですから受注した1枚の図面をどのような流れで工程が進んでいくのか綿密に管理をする必要がありました。

例えば機械加工(社内)⇒キー加工(外注)⇒熱処理(外注)⇒研磨(外注)⇒表面処理(外注)を経て完成という案件があったとします。受注した時に納期が決まっている事がほとんどですので、最終納期に向けて工程毎に細かく納期を設定し進捗を管理する必要があります。

これらを管理するためにかなり苦労していたんです。­私たちが自社加工だけでなく、社外加工、表面処理などの最終工程までを受注するワンストップサービスを手がけていたからこそ必要になったのかも知れません。

既製品で自社に合うソフトがなく、Excelだけでは物足りない

もちろん既製品でそれができるソフトを色々と探しましたが、なかなか満足できるシステムに出会わなかったんですね。いわゆる生産管理ソフトでは社内の機械や人に負荷がどのくらいかかっているのかという事が管理のポイントになっている事が多いのですが、私たちが知りたいと思ったのは「受注した図面1枚」がどんな状況にあるのか、どんな工程が必要なのかが分かる事。必要とする管理の軸の部分に大きな違いがあったので断念せざるを得ませんでした。

そして最初はエクセルを利用して簡易的に管理をスタートさせました。管理を進めるにつれて、どんどんやりたいことが増えてエクセルでは対応しきれなくなってしまったんです。それがM:net開発のスタートです。

同業の方にもラクになってもらいたい

必要な機能を構想し始めると、同業他社でも同じような悩みを持っているという事が分かってきます。

  • 導入費用がけっこうかかるということ
  • 管理したい気持ちはあるけど、どんな風に管理すれば便利なのか想像できないということ
  • この類いのソフトは難しいという先入観があって近寄りがたい印象を持っている
  • 管理すること自体がめんどくさいが、でも管理する必要性を感じていること

それならば同じ製造業にいる私たちが作って、同業のみなさんにも楽になってもらおうと思って販売することを決めました。

どういう会社に合ったシステムなのでしょうか?

様々な企業でご利用いただけると思いますが、

  • 工程が多い製品を手がける会社
  • 人数が多い会社
  • 2箇所以上工場がある会社
  • 多くの外注工程がある会社
  • 工程を管理する人がいない会社
  • 社長や管理者の立場の人に外出が多い又は営業マンが多い会社

などが特にオススメしたい会社さんですね。

インターネットとバーコードでの管理

なぜかというとM:netはインターネット回線を利用したシステムです。だから工場で登録された進捗状況が瞬時に保存されリアルタイムな状況をシステムにつながっているPCやタブレットから確認することができます。どこにいても最新の状況をその場で確認できるので、さっきお話したような会社さんにはオススメできるのです。

だからといって、今言った会社さん以外には使えないかというと、そういうわけではありません。

図面を取り込んでバーコードで管理する事ができるというシステムの特性があるので、カンタンに管理をしたいと思う会社さんには向き不向きを選ばずどんな業種でも対応できるはずです。

パソコンが苦手な職人さんでも使えるように

開発にあたっては当社でもそうだったのですが、パソコン作業が苦手という職人さんやパートさんなどがいるため、導入しても長続きしないということはよくある話です。工場にいる人にとってはとにかくカンタンであることを意識して作りましたから、誰でもすぐに使い始めることができます。

また加工において前回同じ物を手がけたときの工夫した点、使った工具、難しかった点、不良になってしまった原因などを記録できるようになっています。私たちも加工をやっていて、前回どうだったっけ?という事は本当に良くあります。このソフトはそんな工場のノウハウ管理にも最適なんです。

外出先でも図面を見ながら工程や技術的な問題の相談

私自身もそうなのですが、外出の多い管理者にとって現在の進捗がどうなっているのか知りたいという場面や、いますぐ図面が見たいということはしょっちゅうでした。お客さんから状況の確認を求められたり、工場からは加工方法の相談を受けたり。でも図面を持ち歩いていない状況で問合せに答えたり、加工方法を思い出したりはなかなかできません。

エムネットではiPadなどを使ってその場で図面や進捗を見る事ができます。だから外出先や事務所にいながら状況や図面の確認をしたいと感じるケースがある会社さんにもぜひともオススメしたいシステムですね。

実際に開発して自社で使ってみて、特に便利だと感じた部分を教えてください

スピードアップ・無駄な時間の削減

なんと言ってもお客さんから問合せを受けた時の状況確認や回答までにかかる時間が格段にスピードアップしました。電話口でどんな案件に対してお問い合わせを頂いているのかを確認しながらその場で検索します。そうすると検索された案件が画面上に出てきますのでお待たせせずに回答する事が可能になりました。

今までであれば問い合わせを受けた内容を、さらに工場や事務所に電話して問い合わせていましたが、M:netで調べられることで工場スタッフの手を止める事がなくなったというのも大きいです。工場は作ってナンボの場所ですからね。「状況教えて?」って外から聞かれたら手を止める事になりますし、それが頻繁であるほど時間のロスも大きくなります。

また図面を見ながらのやり取りにも非常に便利です。内容の図面を探すため一度電話を切って探してからかけなおすという事もよくありましたが、それも少なくなりました。

あとは外出先で図面を見たいという状況でも、タブレットで確認することができるため、大活躍してくれています。

職人さんと管理者のどちらにも便利

工場の中にいる人はノウハウ登録といった点で特に便利です。そして私たち自身が使っていて特に便利だと感じるのは、製品の状況を知りたい人や工場にいない人、工場にいるけど全てを把握しておかなければならない立場のような人にとっては驚くほど便利なシステムだということを実感しています。

動作環境・必要な機器

パソコン
Microsoft Windows 10/8.1/8/Vista/7
Mac OS X 10.6以降
スマートフォン・タブレット
iPhone・iPad(iOS6以降)
バーコードリーダー (初期費用で1機附属)

スマートフォン・タブレットのみでのご利用はできません。データ登録などの作業には必ずパソコンが必要となります。

M:netならこんなに安く導入していただけます

自社で1からシステムを構築した場合、そのコストは大変大きな負担になりますが、M:netであれば1から作るよりは遙かに低いコストで導入することができます。

2年間使う場合のコストの比較

同等のシステムを1から構築した場合(例) 開発費400万円、環境構築等200万円(※クラウドサーバー利用)。600万円÷24ヶ月=25万円。ランニングコスト月5万円。合計300,000円/月(消費税別)。ただしクラウドサーバー24時間稼働、システム監視なし、システム改訂(修正)なし。

初期費用10万円、2年間利用料60万円(1年まとめ払い30万円×2)。70万円÷24ヶ月=29,166円。お支払い方法は、年払いと月払いが選択できます。

  • ※システム構築の費用はあくまでも一例です
  • ※M:netのカスタマイズを行う場合の費用・有償オプションの費用は加算されておりません

1から構築しての導入に比べると圧倒的低コストを実現!!
別途カスタマイズで御社独自仕様への変更も可能です。

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