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第32回「日本ものづくりワールド」に出展しました!【後編】
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第32回「日本ものづくりワールド」に出展しました!【後編】

営業部メンバー・展示会参加インタビュー!(山田&佐野 編) 今回を含め、展示会への参加は8回目となる山田と、3回目となる佐野。 今まで複数回、展示会に参加してきたメンバーですが……その感想や裏話はいかに?! ...

営業部メンバー・展示会参加インタビュー!(山田&佐野 編)

今回を含め、展示会への参加は8回目となる山田と、3回目となる佐野。
今まで複数回、展示会に参加してきたメンバーですが……その感想や裏話はいかに?!

◆ 今回の展示会は、コロナ禍の中、関東圏での開催でしたが……
会場の盛況ぶりや雰囲気について、どう感じましたか?

山田:「思った以上に盛況でした!
入口の真横という良い位置にブースがあったことも関係あるかもしれませんが、
政府の出したガイドラインでは50%以下の収容となっていたのに、実際はそれ
以上に来場があったのではないかと思うほどでした(笑)

雰囲気的には、コロナ対策もしっかりされていましたし、マスク必着や密の防止
などもありました。
コロナ禍にも関わらず、とにかく賑わっていたと思います」

佐野:「今までに3回、展示会に参加してますが……
通常に比べると、全体的に来場者は少ない印象でしたね。
普段はもっと、来場者がある印象なので……」

インタビュー初っ端から、意見が割れたふたり(笑)
状況の見方に個性も出ているのでしょうが、今まで参加した展示会の規模・経験からも、印象が違ってくるのかもしれません。

◆ ニッツクブースについての反応や手ごたえはどうでしたか?

山田:「コロナになる前までの展示会では、作業員の方や大手メーカーさんの来場が
多く、「ちょっと立ち寄ってみた」「前を通っただけ」などのお客様が
多かったです。

でも、今回はこのような状況下でも来場されているということもあり、
真剣に話を聞こうと考えていらっしゃるお客様が多かった印象ですね。
役職を持っている方の来場が多かったため、より建設的な話をすることが
できたと思います」

佐野:「他にもたくさんのブースがありましたが、その中でもニッツクブースは好調で、
集客もあったと思います……!」

来場者へ説明をする山田。
ブース内には、座って応対できるスペースも設けられました!

◆ ブースでの応対中など、「これは失敗してしまった!」な場面はありましたか?

山田:「今回、今まででの展示会のやり方とは別の方法を考えて臨みましたが、実際に
そのやり方が十分発揮出来たかというと……個人的には、まだまだだったかなと
思います。

その要因の1つとして、自分の行動にも反省点がありまして……。
もっと、改善できるところがあったと思っています」

佐野:「できるだけたくさんの来場者と話すため、説明を簡潔に、そして分かりやすく
伝える準備はしていたのですが……。
実際には話し込んでしまい、「できるだけたくさんの方と話す」という目標は
達成できなかったかなと思います」

◆では 逆に、「ここはうまくできた!」「頑張れた!」という場面はありましたか?

山田:「以前までは、展示会場でそのまま次回のお約束をいただくということは
ありませんでしたが、今回は話の流れで、そのままお約束をいただくことが
できました。
その点が、今回自分の中でのポイントだと思っています。

また、新人の和田にも分かりやすいように説明をしたり、本人が話している
内容を横で聞きながら、終わった後にすぐフィードバックを行うなど、新人
教育にも繋げる事ができたのではないかと思っています」

佐野:「M:netに関してよくいただく質問や提案に対しては、きちんと回答することが
できたと思っています!」

デモ機を見せながら説明をする佐野(写真手前)。
ブース手前に並べたデモ機には、たくさんの方が興味を持ってくださいました!

◆ 今回の展示会期間中、印象に残った出来事があれば教えてください!

山田:「うーん、そうですね……。いろいろあるのですが、
ひとつは、新人・和田の説明のクオリティがドンドン上がっていったこと。
2つ目は、大阪の、既存のユーザー様に会えたこと。
3つ目は、去年まで営業に行っていた先のお客様に、ブースにお越しいただけた
こと……。
そして最後は、1日1件、その場で次回のお約束が出来たことが印象深かった
です!」

佐野:「システムだけでなく、ブースの作りや、会社の取り組みなどへもお褒めの言葉を
いただくことが多々ありました。
これはちょっと意外で、面白かったですね(笑)」

◆ 次回の展示会出展へ向けて、課題だなと思ったところや、改善したいポイントを
教えてください!

山田:「今回考えていた「より多くのお客様にお越しいただく方法」をもっと模索し、
あらゆる可能性を考えながらシミュレートすることが、次回までの課題だと
思っています。

また、展示会に出ると、たくさんの企業様と知り合い、その場で話すことが
できます。
普段ではできない、貴重な機会ですよね。
なのでもっと分かりやすく、適切なご説明をして、「ニッツクのブースで話を
聞いて良かった」と思っていただけるよう、頑張りたいです」

佐野:「今回、ブースにいる全員が接客中などで、せっかく来て下さったお客様とお話
できなかった例がいくつかありました。

逆に、ブースにお客様があまりいない場合は、より丁寧に説明するなど……展示
会自体も時間が限られていますし、もっとお客様の状況を見ながら応対していき
たいです」

3日間の会期中、たくさんのご来場ありがとうございました!

◆ 最後に、営業部メンバーとして、アピールメッセージやイベントでの感想など、
自由にひとことお願いします!

山田:「展示会での活動は、その後の会社同士のつながりなど、会社の活動に関わって
きます。
展示会そのものの結果(どのくらいのお客様とお話できたか)もありますが、
究極の成果は、その展示会をきっかけに「どのくらいのお客様の課題解決が
できたか」という部分だと思います。

今回の展示会では、会期終了後に自分がそのまま関東に残り、お客様まわりを
しました。
今回の展示会の成果の部分には、自分の動きや応対に大きな責任があるという
気持ちで臨みましたね。

なのでこれからの活動でも、お客様の課題解決と、そのためのサポートという
「成果」にしっかり繋げていけたらと思っています!」

佐野:「次に展示会への参加をする時は、今回よりもいい応対ができるよう、準備段階
からしっかり計画・行動していきたいです!」

上記のとおり、今回の展示会でご縁のあった企業様には、山田が順次訪問させていただきました。
今後もお問い合わせ等ありましたら、お気軽に弊社(日本ツクリダス)までご連絡くださいね。

角野嘉一

この記事の著者

角野 嘉一

日本ツクリダス株式会社 代表取締役。元製造業出身。DXセレクション2024選定。