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“漫画M:net”第4話のご紹介
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“漫画M:net”第4話のご紹介

こんにちは! 在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。 すでにご覧いただいている方もいらっしゃると思いますが、『M:net(エムネット)活用ブログ』に掲載されている“漫画M:net”。漫画ということで、読みやすさ、親しみやすさを感じ...

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

すでにご覧いただいている方もいらっしゃると思いますが、『M:net(エムネット)活用ブログ』に掲載されている“漫画M:net”。漫画ということで、読みやすさ、親しみやすさを感じてもらい、多くの方にご好評いただいています。私のほうでも何度か紹介いたしましたが、私自身も“漫画M:net”を読みながら、さらにM:netへの理解を深めさせてもらっています。

現在第5話までが掲載されていますが、今回は『“漫画M:net”第4話のご紹介』ということで、毎回解説を担当してくださっているスタッフKさんの記事を読んで感じたことや、私なりに掘り下げてみたことをご紹介しようと思います。

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ちなみに、以前にも紹介した通り、スタッフKさんは日本ツクリダスのホームページ制作に関わってくださっている方のイニシャルです。

進捗確認の見直しで作業効率アップ!

『工程(進捗)を見える化』というタイトルの第4話ですが、「見える化」するとどんないいことがあるのでしょうか。

多くの方が、お客様から「あの案件どこまで進んでる?」と問い合わせを受けた経験ありますよね。そんなとき、製造業の場合であれば現場に電話などで確認するのが一般的です。電話での確認は、かけた方もかけられた方も作業を中断され、どんどん仕事が遅れていく、という事態になりかねません。

漫画の解説では、「工場に電話しなくても進捗を確認できます」と書かれています。
M:netでは、工程が進むたびにその状況が更新されるので、それを確認することですぐに案件の進捗を知ることができるのです。

解説には「1回の問い合わせに3分程度の時間が必要なら、10回問い合わせがあれば30分の時間を進捗確認に使うことになる」とありますが、進捗確認に費やしたその30分。どれだけ加工を進めることができるでしょう?どれくらいの書類が片付くでしょう?また、進捗確認している時間を掃除時間に置き換えてみると、社内は隅々までピカピカになるかもしれませんね。
また、M:netを利用すると、確認したい人1人だけがM:netで確認すればよいので、例えば「営業の人が進捗状況 を知りたい」とき、現場に電話して確認する必要がないので、現場の人が作業の手を止めるようなこともありません。

皆様の会社でも、探し物などで一体どのくらいの時間を費やしているのか、一度意識なさってみてくださいね。

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M;netの強みはインターネット

また、Kさんも書かれているように、M:netはインターネット回線を利用したシステムです。なので、工場で登録された進捗状況が瞬時に保存され、リアルタイムでシステムにつながっているパソコンやタブレットから確認することができます。大きな画面のパソコンを利用した方が便利な作業もありますが、進捗状況の確認のみなら、コンパクトなタブレットが便利ですよね。もちろん営業先など、どこからでも最新の状況が分かります。

私自身、昨年初めて「M:net」「納期管理ソフト」などと聞いたときは、「特別なパソコンで難しい操作が必要なのかな」と少し躊躇していましたが、実際に操作画面などを拝見していると、「小学生の娘でも使えるのでは?」と思うほど、分かりやすく使いやすそうだと感じました。いい意味で気 軽な感じです。

解説では、納期・工程管理ソフトはパソコンにインストールして利用するものが多い、とのことですが、M:netはインターネットを見るためのソフトやアプリがさえあれば、いつでもどこでも誰でも現状を確認できるので、これも「見える化」につながる大きなポイントとなりそうですね。ちなみに、私なんかはパソコンが得意なほうではないので、「パソコンにインストール」と聞くだけで、「大変そう」「難しそう」などと感じてしまいます。

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今回の第4話をご覧になって、“漫画M:net”に興味を持たれた方は、現在第5話までが掲載されていますので、ぜひ併せてお読みくださいね。
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角野嘉一

この記事の著者

角野 嘉一

日本ツクリダス株式会社 代表取締役。元製造業出身。DXセレクション2024選定。