第32回「日本ものづくりワールド」に出展しました!【後編】

2021年2月3日(水)~5日(金)の3日間、千葉県の幕張メッセにて行われた、第32回 日本ものづくりワールド。
2021年の、当社初出展となった展示会でした。

レポート後編となる今回は、営業部メンバー・山田と佐野のインタビューをお届けします!

営業部メンバー・展示会参加インタビュー!(山田&佐野 編)

今回を含め、展示会への参加は8回目となる山田と、3回目となる佐野。
今まで複数回、展示会に参加してきたメンバーですが……その感想や裏話はいかに?!


◆ 今回の展示会は、コロナ禍の中、関東圏での開催でしたが……
  会場の盛況ぶりや雰囲気について、どう感じましたか?

山田:「思った以上に盛況でした!
    入口の真横という良い位置にブースがあったことも関係あるかもしれませんが、
    政府の出したガイドラインでは50%以下の収容となっていたのに、実際はそれ
    以上に来場があったのではないかと思うほどでした(笑)

    雰囲気的には、コロナ対策もしっかりされていましたし、マスク必着や密の防止
    などもありました。
    コロナ禍にも関わらず、とにかく賑わっていたと思います」

佐野:「今までに3回、展示会に参加してますが……
    通常に比べると、全体的に来場者は少ない印象でしたね。
    普段はもっと、来場者がある印象なので……」

インタビュー初っ端から、意見が割れたふたり(笑)
状況の見方に個性も出ているのでしょうが、今まで参加した展示会の規模・経験からも、印象が違ってくるのかもしれません。


◆ ニッツクブースについての反応や手ごたえはどうでしたか?

山田:「コロナになる前までの展示会では、作業員の方や大手メーカーさんの来場が
    多く、「ちょっと立ち寄ってみた」「前を通っただけ」などのお客様が
    多かったです。

    でも、今回はこのような状況下でも来場されているということもあり、
    真剣に話を聞こうと考えていらっしゃるお客様が多かった印象ですね。
    役職を持っている方の来場が多かったため、より建設的な話をすることが
    できたと思います」

佐野:「他にもたくさんのブースがありましたが、その中でもニッツクブースは好調で、
    集客もあったと思います……!」


来場者へ説明をする山田。
ブース内には、座って応対できるスペースも設けられました!

◆ ブースでの応対中など、「これは失敗してしまった!」な場面はありましたか?

山田:「今回、今まででの展示会のやり方とは別の方法を考えて臨みましたが、実際に
   そのやり方が十分発揮出来たかというと……個人的には、まだまだだったかなと
   思います。

   その要因の1つとして、自分の行動にも反省点がありまして……。
   もっと、改善できるところがあったと思っています」

佐野:「できるだけたくさんの来場者と話すため、説明を簡潔に、そして分かりやすく
    伝える準備はしていたのですが……。
    実際には話し込んでしまい、「できるだけたくさんの方と話す」という目標は
    達成できなかったかなと思います」


◆では 逆に、「ここはうまくできた!」「頑張れた!」という場面はありましたか?

山田:「以前までは、展示会場でそのまま次回のお約束をいただくということは
    ありませんでしたが、今回は話の流れで、そのままお約束をいただくことが
    できました。
    その点が、今回自分の中でのポイントだと思っています。

    また、新人の和田にも分かりやすいように説明をしたり、本人が話している
    内容を横で聞きながら、終わった後にすぐフィードバックを行うなど、新人
    教育にも繋げる事ができたのではないかと思っています」

佐野:「M:netに関してよくいただく質問や提案に対しては、きちんと回答することが
    できたと思っています!」


デモ機を見せながら説明をする佐野(写真手前)。
ブース手前に並べたデモ機には、たくさんの方が興味を持ってくださいました!

◆ 今回の展示会期間中、印象に残った出来事があれば教えてください!

山田:「うーん、そうですね……。いろいろあるのですが、
    ひとつは、新人・和田の説明のクオリティがドンドン上がっていったこと。
    2つ目は、大阪の、既存のユーザー様に会えたこと。
    3つ目は、去年まで営業に行っていた先のお客様に、ブースにお越しいただけた
    こと……。
    そして最後は、1日1件、その場で次回のお約束が出来たことが印象深かった
    です!」

佐野:「システムだけでなく、ブースの作りや、会社の取り組みなどへもお褒めの言葉を
    いただくことが多々ありました。
    これはちょっと意外で、面白かったですね(笑)」


◆ 次回の展示会出展へ向けて、課題だなと思ったところや、改善したいポイントを
  教えてください!

山田:「今回考えていた「より多くのお客様にお越しいただく方法」をもっと模索し、
    あらゆる可能性を考えながらシミュレートすることが、次回までの課題だと
    思っています。

    また、展示会に出ると、たくさんの企業様と知り合い、その場で話すことが
    できます。
    普段ではできない、貴重な機会ですよね。
    なのでもっと分かりやすく、適切なご説明をして、「ニッツクのブースで話を
    聞いて良かった」と思っていただけるよう、頑張りたいです」

佐野:「今回、ブースにいる全員が接客中などで、せっかく来て下さったお客様とお話
   できなかった例がいくつかありました。

   逆に、ブースにお客様があまりいない場合は、より丁寧に説明するなど……展示
   会自体も時間が限られていますし、もっとお客様の状況を見ながら応対していき
   たいです」


3日間の会期中、たくさんのご来場ありがとうございました!

◆ 最後に、営業部メンバーとして、アピールメッセージやイベントでの感想など、
  自由にひとことお願いします!

山田:「展示会での活動は、その後の会社同士のつながりなど、会社の活動に関わって
   きます。
    展示会そのものの結果(どのくらいのお客様とお話できたか)もありますが、
    究極の成果は、その展示会をきっかけに「どのくらいのお客様の課題解決が
    できたか」という部分だと思います。

    今回の展示会では、会期終了後に自分がそのまま関東に残り、お客様まわりを
    しました。
    今回の展示会の成果の部分には、自分の動きや応対に大きな責任があるという
    気持ちで臨みましたね。

    なのでこれからの活動でも、お客様の課題解決と、そのためのサポートという
   「成果」にしっかり繋げていけたらと思っています!」

佐野:「次に展示会への参加をする時は、今回よりもいい応対ができるよう、準備段階
    からしっかり計画・行動していきたいです!」


上記のとおり、今回の展示会でご縁のあった企業様には、山田が順次訪問させていただきました。
今後もお問い合わせ等ありましたら、お気軽に弊社(日本ツクリダス)までご連絡くださいね。

日本ツクリダス・展示会の出展について(2021年4月)

日本ツクリダスは、来月開催される展示会にも出展いたします!

◆期日:2021年4月7日(水)~4月9日(金)
◆会場:ポートメッセなごや
◆展示会名:第6回 名古屋ものづくりワールド(https://www.japan-mfg-nagoya.jp/ja-jp.html)

当社が開発した、町工場専用の生産管理システム・「M:net」(エムネット)を知っていただくチャンスです。
この機会に、ぜひご来場ください!


投稿日時 2021年03月16日 | Permalink

第32回「日本ものづくりワールド」に出展しました!【前編】

日本ツクリダスが、第32回 日本ものづくりワールドに出展いたしました!

今回は2021年2月3日(水)~5日(金)の3日間、千葉県の幕張メッセにて行われ、2021年・当社初出展となった展示会でした。

コロナ禍の中行われた展示会でしたが、来場者も多く、社長の角野はじめ、営業メンバーの山田・佐野・和田も大活躍!?
前後編にて、今回の展示会の様子や、営業メンバーへのインタビューをお届けします。

ニッツクブース、完成!


今回の展示会では、当社の「ニッツクブース」は良い配置だったようで(笑)
緑色をテーマカラーとし、来場者の興味を引くようなブース作りを行いました!


当社のパンフレットやデモ機も準備!
消毒液を設置する等、感染対策にも配慮しました。

営業部メンバーで、せっせとブースの準備中!

ブース設営完了!
「町工場専用」のPOPがかなり目を引きます…!(笑)

デモ機の準備も整い、いよいよ開場へ…!

営業部メンバー・展示会参加インタビュー!(和田 編)

展示会参加について、前編となる今回は、営業部の和田へインタビューをしてみました!
入社して初めての展示会参加となりましたが、その感想や裏話はいかに……?!


◆ 今回の展示会は、コロナ禍の中、関東圏での開催でしたが……
  会場の盛況ぶりや雰囲気について、どう感じましたか?

和田:「会場の人の入りは多かったように感じます。
    出展ブースは少ない印象でしたが、来場者は盛上がっていましたよ!」


◆ ニッツクブースについての反応や手ごたえはどうでしたか?

和田:「かなり盛況でした!
    混んでいる時は「あとひとりメンバーがいれば…!」と思うくらい人が
    来ていて、手ごたえアリでした」


◆ ブースでの応対中など、「これは失敗してしまった!」な場面はありましたか?

和田:「専門用語を次々に言われ、答えられない場面がありました。
    あとは、話に夢中になり過ぎて、相手がちょっとついて来られなくなった
    場面があったり……(汗)」


◆では 逆に、「ここはうまくできた!」「頑張れた!」という場面はありましたか?

和田:「初めての展示会でしたが、初日と比べて、最終日はかなり説明がスムーズに
    なりました!
    自信を持って話すことを意識していたので、良かったと思います」


来場者にデモ機を見せながら説明する和田(写真手前)。
写真のとおり、ニッツクブースに立ち寄ってくれる方は多かったそうです!

◆ 今回の展示会期間中、印象に残った出来事があれば教えてください!

和田:「導入費用について話すと、「高いやろ!」と反応されるお客様にうまく対応
    できませんでした。
    他社と比べても安いのは明確なので、自信をもって「安いです!」と言えば
    良かったです(汗)

    そこからは、費用について言われた時は「資料整理も完璧で、集計もほぼ
    0秒でできる超絶優秀なアルバイトを雇うと思ったら安いですよね?」と
    答えていました」


◆ 次回の展示会出展へ向けて、課題だなと思ったところや、改善したいポイントを
  教えてください!

和田:「来場してくれた方の応対漏れがあるので、もっと、集客する人・説明する人で
    ブース内の役割を分担してもいいなと思いました。
    また、アンケートの集計にはかなり手間がかかるので、今後は簡素化したいな
    と思っています」


◆ 最後に、営業部メンバーとして、アピールメッセージやイベントでの感想など、
  自由にひとことお願いします!

和田:「先日はたくさんのご来場、ありがとうございました!
    これからも「町工場専用」の緑のブースを見かけたら、いつでも声をかけて
    くださいね!」


ブースの前でポーズをキメる角野と営業部メンバー。
ブースだけでなく、着用しているトレーナーも緑で統一しました!

日本ツクリダス・展示会出展のお知らせ(2021年3月)

日本ツクリダスは、今月参加した「日本ものづくりワールド」に続き、2021年3月8日(月)~3月10日(水)に開催される、「日本の製造業の未来展 2021春」(https://expo-miraiten.jp/)にも出展いたします!

こちらは参加費無料で、オンラインでの開催となります。
各日13:00~17:00開場ですが、100社以上の出展があり、複数の基調講演も予定されています。

当社が開発した、町工場専用の生産管理システム・「M:net」(エムネット)を知っていただくチャンスですので、ぜひご来場ください!


次回のレポート後編も、展示会の写真を交えながら、インタビューは先輩営業メンバー・山田&佐野編をお送りします。
次回の更新も、どうぞお楽しみに!


投稿日時 2021年03月02日 | Permalink

なるほど! M:net 【2】新人スタッフに、システムの印象を聞いてみました。

前回からスタートした、「なるほど! M:net(エムネット)」シリーズ記事。

第2回となる今回は、日本ツクリダスブログ(https://netkojo.jp/blog)でもインタビューした新人営業メンバー・和田に、システムの印象などを聞いてみました!

まったくの異業種からニッツクに飛び込み、もちろんM:netを利用するのも初めてだった彼。
「製造業が作った、製造業のための納期管理システム」に、果たしてどんな印象を持ったのでしょうか……?

M:netを利用してみた感想


業務(案件管理)の仕事をする和田。
当社(日本ツクリダス)の案件管理は、M:netの情報をベースに、
データの整理や各種回答、書類の出力を行っています!

◆ 異業種から転職してきた和田さんにとって、「M:net」という生産管理システムを
  実際さわってみるまでに、どんな印象を抱いていましたか?

和田:「難しいんじゃないかと思っていました。
   ベテランの人じゃないと上手く操作できないのではないか……と(笑)」


◆ そんな印象の中、システム、操作性などなど……
  M:netを初めて使ってみての感想はどうでしたか?

和田:「シンプルッ(笑)

   ログイン後の画面も見やすく、操作性含め、複雑でごちゃごちゃした
   システムじゃないなと思いました。

   実際にさわってみるまでは難しいんじゃないかと思っていたので、拍子抜け
   した感じもありました(笑)」


◆ 和田さんから見て、M:netのここは良いな、使いやすいなと思う点はどこですか?

和田:「登録に情報が少なくて済むところです。そのお陰でカンタンに操作できます。
 
    あとは、普通の管理システムでいうところの、エラーが出ないところが
    使いやすいです。

    よくある管理システムを入れたら、そのシステムを管理する必要があり、
    非常に手間がかかりますが……M:netは、その手間が最小限で済むところが
    使いやすいです」

仕事・業種での便利さ

◆ そんな「使いやすい」と思うポイントを、もう少し掘り下げて聞きますが……
  事務関連の仕事をするうえで、便利だなと思うM:netのポイントはどこですか?

和田:「うーん、そうですね。3つほど、考えて挙げるとすると……

    1つ目は、入力がとにかくカンタンだということです。
    入力画面はひとつだけですし、入力項目も最小限でいいのでわかりやすいです。

    2つ目は、シンプルで、操作するのに迷わないことです。
    システムの使い方で迷ったことはほとんどないですね。

    3つ目は、欲しい情報が視覚的に見つけやすくなっていることです。
    ある図面を見ようと検索した後の画面でも、その見たい図面がすぐに
    見つかります」


◆ では次は、営業の仕事をするうえで、便利だなと思うM:netのポイントはどこ
  ですか?

和田:「入社したばかりで、まだあまり営業の仕事はできていないのですが……(笑)
    機能的には、外出先で案件の進捗が見れるのは便利だと思います!

    しかもその進捗はリアルタイムでの更新になるので、外出先で判断がすぐに
    できるのは便利ですね」

これからM:netを導入しようと考えている方へ

◆ 最後に、これからM:netを導入しようと考えている企業様へ、アピールや
  メッセージをお願いします!

和田:「M:netは、入社1ヶ月も経たない未経験者でも操作できます!
    誰でもシンプルに使えるだけでなく、企業活動に必要な管理も出来るので
    おすすめです。

    最小限の手間で、最適な管理をしたい企業様に、是非使ってもらいたいです」

おわりに

入社1ヶ月の和田による、M:netの感想はいかがだったでしょうか?

M:netの詳細は、サイト上部の「ホーム」や、前回の記事(なるほど! M:net 【1】製造業のための生産管理システム・M:net(エムネット)とは? https://mnet.netkojo.biz/blog/Tweet/entry-167.html)からご覧ください。

次回の更新も、どうぞお楽しみに!


投稿日時 2021年02月24日 | Permalink

M:net忘年会のパネルデスカッションの様子をご紹介!

みなさん、こんにちは!
ニッツクブログ、在宅広報部の森重です。

僕の自己紹介を読んでいただいた方や、メールマガジンの自己紹介を読んでいただいた方は知っておられる方もいると思うのですが以前僕は父親の元で二代目として働いていたことがあります。
普段は電気工事士として働いていたので、人前と話すことは無かったのですが、一度大勢の人の前でお話しする機会がありました。
その時の僕は生まれたての子鹿のように震えていたわけなのですが・・・

さて、どうしてこんな話をするのかと言いますと前に書かせてもらったM:net座談会のブログでパネルディスカッションについて触れたと思います。
前のブログでは内容の濃さと字数の多さから別の機会にさせていただきました。

そこで、今回は以前触れられなかった内容「パネルディスカッション」について書いていきます。
登壇していただいた浦竹さんと平本さんにインタビューも受けていただいたので、そちらも載せていきますね!

ちなみに、こちらがパネルディスカッションの様子になります。
左奥に座られているのが今回登壇していただいた、浦竹さんと平本さんです。


東亜成型株式会社 代表取締役 浦竹様のパネルディスカッション

ここからはM:net座談会で行われたパネルディスカッションの様子を書いていきます。
M:netを色んなことに使っておられるので、とても勉強になりました。

実は浦竹さんはM:netを導入して2ヶ月ほどなんだそうです。
元々は300万円で生産管理ソフトを導入していたのですがWindows7からWindows10に変える時にシステムを作り直さなければいけなくなってしまい業者さんから後300万円必要だと言われてしまいます。
しかし、業者の方に「IT補助金を使用すれば大丈夫です。任せてください。」と言われ任せることに・・・
ところが、IT補助金から落ちてしまったそうで「どうしたものか」と悩んでいたところM:netを発見したそうです。

浦竹さんは工程の管理にM:netを使用されており、以前はExcelを使用して工程が変わるたびにコピペで変更していたそうです。M:netなら日付の登録を変更するだけですべての表示が変わりますので楽になります。
従業員さんは、M:netに対して最初バーコードを見ただけで苦手意識を持っていたそうですが、分からなくても良いからバーコードを「ピッ」と読み込むところから始めてほしいと説得したそうです。実際に使い始めるとカンタンだったのか、最近では、新しく入社した、女の子から急かされることで従業員の方も積極的にM:netを使用するんだとか(笑)

作業登録の他にも応用で在庫管理にも使用されているそうです。
金型を製造する際はお客さんからの部品の支給になるのですが、部品が足りなければ自分たちで補充しなければならなくなります。
この時に在庫状況がグチャグチャになってしまうのでM:netを応用して在庫の管理問題を解決したそうです。

この他にも新入社員さんのスキルチェックへの応用にも使えないかと考えておられM:net、1つで本当に色んなことにチャレンジしておられました。


こちらが、浦竹様のパネルディスカッションのご様子です。
とても、堂々とM:netについて話されていました。

平本精機株式会社 代表取締役 平本様のパネルディスカッション

平本さんにもM:net座談会にて登壇していただいたので、その時の様子も書いていきます。ぜひ、ご拝読ください。

元々、紙をファイリングして在庫管理をされていた平本さんでしたが、忙しくない時は良いのですが部品加工の仕事が忙しくなってしまうと管理まで手が行き届かない状況に陥ってしまいました。
そのため、平本さんは最初在庫管理のソフトを探しておられたのですが「コレ!」といったソフトが中々見つからなかったそうです。
その時に角野社長と出会い、会社が三重と大阪で近いことから「色々話聞けるやん!」と思い、話を聞いてみることに・・・・・
角野社長も「話聞くでー」と積極的に相談に乗ってくれたことが、きっかけでM:netの購入を決めてくださります。
元々膨大な部品があることは平本さんも理解していたのですが、いざM:netで管理してみると在庫の種類が2500もあったんだとか!!登録するだけでも1ヶ月かかったそうで会場もざわついていました。

平本さんがM:netで特に気に入っているのがインターネットのサイトで工程や在庫を管理することができることで、これにより何処にいてもM:netを使用することができます。
使い方をマスターし、アカウントを登録すれば社員の方も簡単に在庫の管理を行うことができるようになり、管理職の方を雇わなくても平本社長の仕事が1つ減ったそうです。

最初のうちは平本さんしかM:netを使う人がいなかったため、事あるごとに角野社長にM:netの使い方を電話で聞きまくってマスターしたそうで、自分がM:netを使えるようになってから社員の方に操作方法を教えて1人、1人とM:netが使える人を増やしていったそうです。

平本さんが在庫管理のソフトを探している時に見た値段の平均が2000万だったこともあり、よりM:netの安さを体感しておられました。


こちらが平本さんのパネルディスカッションの様子です。
真剣に、とても熱く語られていたのを思い出します。

浦竹さんにインタビューを、お願いしてみました!

M:net座談会後、立食パーティーでインタビューをお願いしたところ快く引き受けてくださいました。
ここからは浦竹さんへのインタビューをお楽しみください。

森重「今日、パネルディスカッションにて登壇されていましたが、事前に角野社長にお願いされていたのですか?」

浦竹さん「言われて、ハッと気づいて、そーいえば、前に言われとったなぁーってなって・・・」

森重「え!?じゃぁ、あれって・・・?」

浦竹さん「あぁ、アドリブです(笑)」

なんと、アドリブだったそうです。
驚いて詳しくお話を聞いてみると元々、浦竹さんは営業のお仕事をされていたそうで、たまに講演などをする機会もありお話することに慣れているそうです。

お仕事についても詳しく聞いてみると

浦竹さん「イメージが難しいと思うんですけど、たい焼きをイメージしてもらって、たい焼きって上と下の型があって生地を入れてあんこを入れて挟んで温めてプシューと膨らますじゃないですか」

森重「あぁ!しますします!」

浦竹さん「みなさんが乗っている車の中の座席も生地を破るとクリーム色のクッションみたいなのが出てくるんですけど、あれを作るための金型だと思ってもらえるといいです。
うちは上型と下型があって、そこにブリヂストンならブリヂストンの液体を入れて、たい焼きのように温めて膨らませて、皆さんが乗っているシートの中身になります。
そこに、シートメーカーさんが生地を貼ったりフレームをつけたりしてシートが完成するということです」

なんと、この説明を数年かけて考え出したそうで、イマイチ想像出来なかった僕も一瞬で理解することが出来ました。

現在は新しく入社した女の子の趣味の影響でアクリルで美少女キャラのキーホルダーを作る動きもあるんだとか・・・。
ガッツリオタクの僕は興味津々でお話を聞いていました。
会社オリジナルのキャラも作りたいということなので、今後の東亜成型株式会社様の活躍にも注目です。

平本さんにもインタビューをお願いしました!

立食パーティーにて平本さんにもお話を伺えたので、インタビューの内容をぜひ、ご覧ください。

森重「今日の登壇は、角野社長と事前に打ち合わせされたのですか?」

平本さん「事前に角野社長にお願いされて、ええよ、ええよ〜って返事してんけど、なんもネタ考えてなくって、やばい!間に合うんかな今日と思いながら来ました」

と登壇の裏側を話していただきました。
すごく堂々と登壇されていたので、そんな気配は全く感じられませんでしたので驚きです。

森重「今日の座談会で色々な使い方が出て来ましたが平本さんも何か新しいアイディアを考えたりされますか?」

平本さん「うーん。使ってる方からアイディアもらう方が多いかな、今日みたいな新人のスキルの管理なんかも、全く思いつか無かったから皆が、こんな使い方してる!とかあんな使い方してる!って聞くと、あ!そーかもなぁーってなる」

森重「なるほど!」

平本さん「これからのM:netのセールスの仕方として、どれから響くかって、人それぞれやと思うからウチは工程と在庫管理をしたかったっていうところがあったんで、自分に合ったM:netの使い方を分かるかどうかが大事やと思う」

森重「角野社長と仕事の繋がりもありますが、プライベートとかも仲が良いんですか?」

平本さん「プライベートも色々聞いたりしてるよ!仕事のことは西田さんとかに色々聞いたりするけど個人的な話も角野社長に話したりしてる!」

森重「プライベートの話もしてはるんですか?!」

平本さん「してる!してる!夜21時くらいに電話してる!
やっぱり社長の方が年も少し上やし、俺も社長みたいになりたいって思うところもあるし近くにいる先輩みたいなもんやね」

とおっしゃられていました。
経営のことを聞くことも、あったりと個人的にも凄く羨ましい関係だなと憧れます。

平本さんは、とにかく熱い方でM:netの未来も考えた上で自分に合ったソフトだと感じて購入されたとおっしゃってくれています。
元々、全く別のソフトを購入予定だったのですが「ごめん!今ウチに必要なのはコレやから!」と言ってM:netの購入を選んでくれたそうです。

パネルディスカッションの時に角野社長が顔は怖いけど優しい人というのが話してみて、よく分かりました。

終わりに

非常に濃い内容だったパネルディスカッションの内容と、その後のインタビューを書かせていただきました。
僕個人としてもインタビューは初めての経験だったので凄まじく緊張しましたが浦竹さんと平本さんに熱くて面白いお話を聞くことができて嬉しかったです。

当たり前ですが、多くの企業の方が揃うと色々な考えが集まります。
今回はパネルディスカッションに登壇していただいたお二方にインタビューをお願いしましたが、次の機会があれば、もっといろんな方のお話を聞いてみたいと思います。

最後になりましたがインタビューを受けていただいた浦竹さん、平本さん、本当にありがとうございました!


投稿日時 2020年01月16日 | Permalink