導入事例

最近の商談のお話 その1

こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

だんだん暖かくなって春の陽気を感じる日も増えてきましたね。
花粉症の方はつらい季節のようですが、皆様はいかがでしょうか。

さて、普段から、こちらのブログやホームページなどで、「М:netは納期管理、工程管理ができるシステム」として紹介させていただいています。
最近特に、お客様からのお問い合わせや商談のお話などが増えているということですが、どのようなお客様が、どのようなニーズでМ:netを必要としてくださっているのでしょうか。
在宅でお仕事させてもらっているとなかなか感じられないお客様のお話や要望を、М:net担当の角野社長に伺ってみましたので、ご紹介いたします。


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・どんなお客様がお問い合わせくださるの?
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それでは、どのような会社様からのお問い合わせが多いのでしょうか。
М:netはもともと、10~20名の小規模の会社様向けに作られた管理ソフトだということですが、意外に規模の大きい、1000名以上の会社様からもお問い合わせをいただいているそうです。
先日は5600名従業員がいらっしゃる会社様からもお話があったということで、角野社長は「大人数の規模の会社様でもМ:netを必要としてくださる方が増えてきているのかな」と嬉しそうに語ってくださいました。

また、お問い合わせをいただくきかっけとしては、ホームページをご覧いただいてからのご連絡が圧倒的に多いようです。
皆様、ホームページで事前にМ:netのことをよく調べてくださっているそうで、社長がお話に伺った際にも、「いまの現場を変えたいが、どうしたら良いのか教えてほしい。М:netが上手く活用できるようだったら導入したい。」と、強い意志を持って現状を変えたいと願っておられるのが伝わってくるとのことでした。


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・なぜМ:netを必要としてくださっているの?
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М:netのホームページをご覧くださる会社様は、どのようなお困りをお持ちなのでしょうか。
基本的にはどのお客様も、会社内や現場の“見える化”を実現させたいという思いをお持ちのようです。
“見える化”とは、例えば製造業の現場で考えてみると、「営業で外回りが多い場合など、現場の状況を電話で確認しなくても、作業がどこまで進行しているかスマホでリアルタイムに把握できる」「作業工程が多く、個別の進捗状況を把握するのが難しい受注も、すぐにパソコンで確認することができる」など視覚的に進捗状況を捉えることができることです。

私自身の身近な“見える化”のテーマを考えてみました。
小学校、幼稚園に通う子供が3人おりますが、行事や習い事などの予定が毎日何かと入っているので、「あ、忘れてた・・」ということもちょこちょこあります。「3人の予定を完璧に把握したい」という場合にもМ:netは使えそうです。つまり、スケジュール、予定管理にも使えるということですね。
また、普段、お菓子をよく作るのですが、「あのときのレシピはどれだったかな?」と本やメモを探すことがあります。そんなときにも、過去の履歴探しにМ:netを使うことができますね。


皆様が抱えておられるトラブルの原因や、何かスムーズにいかないなどというお悩みも、これらのように“見える化”で改善されることがあるかもしれません。



さて、今回は、どのようなお客様が、どのような必要性を感じてМ:netに問い合わせてくださるのかをご紹介しました。
次回はさらに詳しく「何を必要としてらっしゃるのか、それらの課題をどのようにМ:netで改善していけるのか?」などについてご紹介しようと思いますので、お楽しみに!