導入事例

2017年 新年あけましておめでとうございます

皆様、新年あけましておめでとうございます。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

皆様は、どんなお正月をお過ごしでしょうか。
今年の年末年始は例年より暖かいようで、お出かけされる方も多いのではないでしょうか。
私は、家でお節料理とお餅を食べてから初詣に出かける予定です。



さて、新年ともなれば、気持も新たに今年一年の抱負など思い描かれる方も多いのではないでしょうか。

今回は、角野社長、西田取締役に、それぞれ新年の抱負を取材しましたので、インタビュー形式でご紹介いたします。

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≪角野社長へのインタビュー≫

瀧尾「新年を迎えて、2017年への思いをお聞かせいただけますか。」

社長「日本ツクリダスの理念である、“すべてを楽しむ心、その心に光が集まる”にちなんで、“光る、光らせる、光りだす”というテーマをもって1年間動き出したいと思っています。
私の中では、日本ツクリダスで活躍してくれている全スタッフが、最近それぞれ“光りだしている”と感じています。それをより“光らせる”というのが2017年のテーマになっている気がします。」

瀧尾「私から見ても、今日本ツクリダスで働いているスタッフの皆さんの雰囲気は、とても明るく楽しそうですし、メリハリを持ってお仕事されているように思います。」

社長「みんなが自分の役割や課題を理解し始めていて、それに対して自ら向き合おうとしている意識をすごく感じています。決して冗談ではなく、今の日本ツクリダスのみんなはキラキラしていて目にチカラがあると感じていますので、偉そうな言い方かもしれませんが、それを伸ばしてあげたいなと思っています。みんながそうなると、それぞれの人生が絶対に楽しくなると思います。」

瀧尾「社長自身はいかがですか?」

社長「もちろん私も光ります。今年は新しい取り組みが目白押しなので、今からわくわくしています。」

瀧尾「今年の会社の取り組みに関して、教えていただけますか。」

社長「まずは、スタッフが元気な会社にすること、“組織活性化”ですね。そして、新しいことにチャレンジする、“新事業”の展開。それから、私たちのことを皆様に知っていただく、“広報”。これらのことに力を入れて進めていきたいと思っています。」

瀧尾「今お話し頂ける範囲で結構ですので、新しい取り組みに関して、もう少し詳しくお聞かせ願いますか?」

社長「大きく分けて三つあります。
まず、M:net(エムネット)に関してです。来年度は追加で開発を行い、それを別サービスとして立ち上げる予定にしています。
次に、社内スタッフから立候補があった新事業です。具体的にはまだオフレコなので言えないのですが、モノづくり企業らしい取り組みです。この取り組みが、そのまま社内の組織活性化につながると考えています。
そして最後にもうひとつ。M:netの販売を進めるにしたがって、単にシステムを導入したからといってうまくいくとは限らず、システムをどのように活用していけばいいのか分らないというお客様がいらっしゃるということが分ってきました。それで、システムを導入することと同時に、仕組み作りも一緒に考えるコンサルタント的なサービスを展開できればと考えています。」


瀧尾「盛りだくさんですね。私も広報部としてメルマガやブログで、皆様に随時会社の近況をご紹介していきたいと思います! そういえば、先ほど広報にも力を入れていきたいとおっしゃっていましたが、現在私が広報部で担当させていただいている、メルマガやブログ以外に広報活動としてお考えになっていることはありますか?」

社長「まず、今後やっていきたいと思っているのが“プレスリリース”です。いろいろな方法を考え、模索しているところです。
次に、今考えている大きな目標では、広報にもコンサル化にもつながる“出版”です。
そしてもう一つが、“グラフィック”を活用することです。チラシやカタログ、冊子などを充実させて、弊社により興味を持っていただけるようにするためのツールを強化しようと考えています。」

瀧尾「日本ツクリダスの広報活動が充実して、たくさんの方に知っていただけるようになるのがとても楽しみです。お話ありがとうございました。」

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≪西田取締役へのインタビュー≫

瀧尾「新年を迎えるにあたり、2016年の日本ツクリダスを振り返っていかがですか。」

西田「一昨年から去年にかけて、新しいスタッフが増えました。今のメンバーがすごく楽しくて、それぞれが役割をしっかり認識して仕事に取り組んでいると感じています。業務の仕組みもガラッと変わりスピーディになりました。事務のスタッフもすごく頼りになり安心して任せられますし、検査・出荷係のスタッフのおかげで、納期遅れを出すこともなく出荷できています。なんだかんだと、製造部もレベルアップしてきていると感じています。」

瀧尾「2017年はどのような会社にしていきたいですか。」

西田「今年は、自分自身も含めて、スタッフ全員がどんどん成長できるような会社にするための仕組み作り、基盤作りを目指しています。そのためには全員の前向きな姿勢が求められます。今年はかなりハードルが高いですが、挑戦だと思っています。」

瀧尾「西田取締役は、営業の業務が多いそうですが、それに関してはいかがですか。」

西田「営業的には、日本ツクリダスがこれから発展していくために、安定した売り上げをどうやって作っていくのかも大きな課題です。今までのお客様を大切にしつつ、新規の受注先、加工先の拡大も行っていきたいと思っているので、広報部としても頑張って下さいね。協力よろしくお願いします。」

瀧尾「2017年も、日本ツクリダスがどのように発展していくのか、楽しみにしています。また、在宅広報部の立場からも最大のサポートがしたいとあらためて感じているところです。お話ありがとうございました。」

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お二人に取材したところ、角野社長も西田取締役も、「皆が気持よく仕事をしている」と感じている日本ツクリダス。
私自身、日本ツクリダスに足を踏み入れてまだ4か月しか経っておらず、しかも在宅という立場ですが、楽しくもあり厳しくもある社風にすごく居心地のよさを感じています。



私にとって2017年は、プライベートでは次女が入学、長男が入園と、少し手が離れます。まさに「うれしいような、さみしいような」という気持ちです。
もともとやりたいことが多いタイプなので、自分の時間を確保して、少しずつ実現させていけたらなあと思っています。

こちらのお仕事では、まだまだ手探りばかりで上手く行かないことも多いですが、「とりあえずやるのみ!」という心意気でやらせていただこうと思っています。
去年の今頃は、まさか自分がこんなにやりがいのあるお仕事をさせていただけるなんて思っていませんでした。日本ツクリダスとの縁、読者の皆様とのご縁を大切にしながら、大好きな文章を書かせていただこうと思っています。
読者の皆様、本年もご指導よろしくお願いいたします。


2017年も皆様にとって充実した、笑顔溢れる1年になりますように。

本年も弊社を、そしてM:netをどうぞよろしくお願いいたします。