導入事例

初めてM:netにログイン!しました


いつも弊社のM:net(エムネット)ブログを読んでくださっているみなさま、こんにちは!
前回よりこちらのブログを担当させていただいている、在宅広報部 ブログ担当の瀧尾です。

秋が駆け足で通り過ぎ、めっきり寒くなってきましたね。
我が家は先日、コタツと灯油ストーブを出しました。
寒い日は、暖かい部屋で編み物をしながらぬくぬく過ごすのが、私の冬の秘かな楽しみです。今は1年半がかりで編み上げたたくさんのモチーフをつないだブランケットの仕上げに取り掛かっています。編み物のお話はまたいずれゆっくりと・・・。

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●M:net(エムネット)とはなんだ?
さて、M:netのブログを書かせてもらうということで、こちらにあまり詳しくないわたしも少しずつ勉強させてもらっています。
製造業のことが全く分からず「日本ツクリダス」という会社に足を踏み入れた私ですが、“M:net”と聞いて、さらに訳が分らなくなっていました。
このブログを読んでいただいているみなさまの中にも、「M:netってなんだ?」という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

M:netとはなんでしょう。

簡単に言うと、‘バーコードで簡単に管理できる、製造業のために作った新しい納期管理システム’ということです。

私は「納期管理システム」と聞いて、利用するのに特別なスキルが必要なシステムではないか、操作やシステム内容が理解できるのだろうかと不安に感じました。

先日、そんな私も実際にデモ用のソフトを触らせていただきました。

専用のIDとパスワードを入力して、いざログイン!!
トップ画面は、新規の案件登録や、図面または一覧などから検索、入出荷のカレンダーなどの操作に入っていけるようになっています。
率直な感想としては、業界のこともシステムのことも全く分らない私でも簡単に入っていけるなあという感じでした。

M:netは、特別なソフトを使わずインターネットブラウザを利用しているので、これを実際に使われる方にとっては、どこでも利用できて便利だと思いますし、初めてこういうシステムに触れるという私のような方にとっても、身近で扱いやすいのではないでしょうか。

納期管理ということで、一般的には製造業の作業を管理するために使われると思いますが、私がもし使うとすれば、“子供の夏休みの宿題の進捗状況を管理”“編み物の工程を管理”などになるかもしれません。主旨はずれますが、「何に使えるかな」と考えるのも楽しそうですね。

M:netは、最小限の項目だけを入力して利用可能だということで、(たとえば、「顧客名、納期、品名、数量」などのシンプルな構成で使い始めることができます)その点も、各利用者にとっては使いやすい点ではないかと感じました。

また、そうやって超シンプルに使えるかと思いきや、標準にない機能や管理したい要望に合わせて別途カスタマイズ(改造)の相談にも乗ってくれるということです。

今回は、初心者の私の目線から“M:net”について書かせていただきました。
次回以降は、開発の秘話なども交えながら、開発を担当した弊社の角野へのインタビュー内容も書かせていただきたいと思います。

お楽しみになさってください。