導入事例

納期管理ソフト検討で重要なこと

納期管理ソフトに限らず、日々の業務で使われる様々なソフトウェアでよく起こりがちな事例をご紹介します。

このようなソフトを導入する目的は色々あると思います。
・手間を減らしたい
・過去をすぐに調べたい
・今どうなっているのか知りたい
・分析がしたい
・人数が多くなってきたから把握ができなくなってきた
などなどなど・・・

実際に当社にご相談いただくケースでもほとんどが同じような思いからお問い合わせを頂きます。
特に初めてソフトを導入して管理を始めようとしておられる方はどのようなソフトを導入すれば良いのか
迷われると思います。

まずソフトを導入するにあたって大前提となるお話があります。
それは・・・

ソフトを導入しても、それを使うのはやはり人なんです。

今までの紙の管理、エクセルなどの表計算ソフトを使った管理から
専用の管理ソフトに変更しても、使う人がいなければ何の意味もありません。

結果、使い続ける事ができるソフトでないといけないと私たちは考えています。
だからこそ使う人、とりわけ現場で作業を終えた職人さんたちがものすごく簡単に
登録を済ますことが重要だと考えました。

私たちのご紹介している納期管理システム「エムネット」はバーコードを利用して
ものすごく簡単に管理できることを重視しています。
なので、機能自体はものすごくシンプルです。

・使い始めに迷いが少ない
・システムに求めていることが明確になる
・慣れるのが早い

どんな簡単なシステムでも私たちの経験から、運用が定着するまでに3〜6ヶ月
かかっているように思います。この間は管理をする、登録作業をするといった基本的な
事を定着させる期間に位置付ける必要があります。

そのためには現場の職人さんが拒否反応を起こしてしまっては、台無しです。
簡単に使い始められることそれが何よりも大事なことではないでしょうか。

私たち日本ツクリダスも社内で製造を行っています。たくさんの協力会社さんに
加工をお願いしています。管理をするということは加工が終わった職人さんが
こまめに登録作業のできるシステムであることがまず重要だと思います。
こまめな登録作業を行ってくれるから、リアルタイムな把握が可能になってくるのです。
当社がものづくりを行いながら、感じたことをソフトウェアにすると
エムネットが出来上がりました。

納期管理、生産管理システムの導入を検討する時に重要な事。
それは・・・

・使い始められるカンタンさがあるかどうか。
・使い続けられるカンタンさがあるかどうか。
・全員が使えるカンタンさがあるかどうか。


私たちはとても重要な事だと考えています。