導入事例

M:net 体験in生産システム見える化展

2021年7月14~同月16日の3日間インデックス大阪で開催された『生産システム見える化展』に日本ツクリダスも出展させていただきました。

この展示会では生産管理システムを販売する15社が全国から集まり、それぞれの特徴を来場者にアピールしていました。
お天気に恵まれない日もありましたが、当社のブースに足を運んでいただきました方にはこの場を借りて御礼申し上げます。

日本ツクリダスは「町工場専用」と大きく掲げたブースでM:net(エムネット)を紹介。
3日間で243名、約100社以上の方にエムネットを体験していただきました。

今回のブログでは展示会の様子を営業の【和田】と【営業担当M】の2名に聞きました。
展示会に参加できなかった方もエムネットのポイントがわかる内容なのでぜひご覧ください!


改めてエムネットの特徴・魅力について

【和田】特徴はいろいろありますが、僕はスモールスタートできる点が一番の魅力だと思います。
新しいシステムを導入するには、かなりの労力が必要ですよね。
例えば「○○を入力、○○を設定」と事前の登録が大変だったり、システムに合わせて作業の流れを変えたり作業者に負担があると思います。
エムネットはそうした手間はなく、最小限の入力で必要な管理ができます。
「システムが作業者に合わせて動いてくれる」そんなイメージです。

【営業担当M】そうそう。シンプルだから使い勝手がいいんだよね。

スモールスタートといえば、費用面もスモールだよね。
一般的な生産管理システムだと安くても800~1,000万円と導入にはハードルがあるけど、月額5万円だから手軽だよね。

私は、エムネットの自由度の高さは他にはない特徴だと思います。
当社では、本業である金属加工の生産管理だけでなく社用車の管理にもエムネットを使ってますし。
何を管理したいかハッキリさせれば、製造というジャンルに縛られない自由な使い方ができるんです。
エムネットの汎用性の高さは、実際に画面を見て、触れて体感してほしいですね。


どんなニーズ、困りごとが多かったか

【和田】「案件が多すぎて進捗(しんちょく)を把握できない。」、「作業実績をとりたいけど、とれていない。」、「日報で実績を収集しているけど、手書きなので不正確で効率も悪い。」など作業の見える化に課題を感じている方が多かったです。

他には、既に生産管理システムを使っているけど使いづらいので比較検討したいという方もいらっしゃいました。

【営業担当M】生産管理システムが決まりきった仕様だと、臨機応変に対応できないこともあるから使いづらさを感じるのかもしれませんね。
エムネットはイレギュラーや突発の対応が起きやすい町工場や中小企業を想定しているから、システムの使い勝手が悪くて悩んでいる方には見てほしいです。

会場でエムネットを体験された方の反応

【和田】「見やすい。使いやすそう。」という声が一番多かったです。
これは既に他社の生産管理システムを導入してる方も、そうでない方も共通して仰っていました。

【営業担当M】そうですね。
「革製品のように、使えば使うほどなじんでいくシステム」とたとえる方もいました。
つまり、管理したい情報をどうエムネットに落とし込むかでシステムが生きてくるんです。冒頭で和田さんが言ったように最小限の使い方もできるけど、使い方がうまくなればなるほどいろんな情報が見える化されていくのが面白いところです。

補足するなら、エムネットの2年目以降の継続利用率が99%超なんです。(2021年7月末時点)
「使いやすそうだな」と感じた方の予想を裏切らないと思いますよ!


エムネット導入を検討される方へ

【営業担当M】生産管理システムは様々なものがありますが、「誰が開発・販売しているのか」という点は他社にはマネできない私たちの強みです。
私たち日本ツクリダスは金属加工業を本業としています。
製造業に関わる私たちが導入後のサポートするので、一般のシステム会社のサポートとは一線を画します。
システムのことに限らず、製造業の困りごとを背景にしたシステムの使い方のアドバイスができます。

【和田】営業担当Mの言う通りですね。
当社でもエムネットを運用してるので、使い手側の目線に立ったアドバイスできます。
「スタッフに使い方を教えるのが大変…。」ということであれば、導入時に日本全国どこでも説明に伺います!
エムネットと和田が御社にジャスト・フィットします!