導入事例

『生産システム見える化展』に出展しました!

令和3年7月14日(水)〜16日(金)に、インテックス大阪で「生産システム見える化展」が開催されました。
もちろん弊社も出展し、3日間にわたってたくさんの方と繋がることができました!
この記事では、営業部の社員に取材した話を織り交ぜながら、展示会当日の様子をお伝えしていきます。

会場にはさまざまな企業が集結!


同会場では、「生産システム見える化展」以外にも、「自動化・省人化ロボット展」など他の展示会も同時開催され、製造業を中心にたくさんの企業が集結!

準備段階からスタッフはやる気満々!


初日の開場前は、スタッフが来場者の方を迎える準備を着々と進めます。

「よっしゃー!頑張るで!」

お越しいただいた方にご満足いただけるように、と気合を入れるスタッフ一同。
準備段階から熱が入ります!


準備中、会社とモニターが繋がって手を振る営業部の和田。
元気でやる気まんまんの和田を社長が温かく見守っています。…たぶん笑

展示会スタート!ブースにはたくさんの方が!


展示会は午前10時に開場!
弊社のブースには、開場直後からたくさんの方に足を運んでいただけました。

「生産管理システムの導入に迷っていて…」
「納期管理を効率よくできるようにしたくて…」

管理に関するお悩みは、千差万別。

実際にブースにお越しいただいた方は、どんなお悩みを抱えられていたのでしょうか?
営業部の和田に聞いてみました。

「まず、ブースにお越しいただいた方は、“これから生産管理システムを導入したい方”と“既存のシステムからの変更を検討している方”の大きく2通りに分かれました。これから導入したい方は、『これまで紙ベースで管理を行っていたが、仕事が増えて回らなくなってきた』、『現場から正確な日報が出てこず、日報収集が形骸化している』という悩みが多かったですね。既存のシステムからの変更を検討されている方は、『たくさん機能があるがうまく使いこなせていない』、『社員によってシステムへの理解度にばらつきがある』というお悩みが多かった印象です。なので、システム未導入の方には、実際に導入したら何ができるのか、システム変更を検討されている方には今のシステムとの違いなどを説明しながら、M:netを体験していただきました。」

「システムを実際に体験できる」ことが好評でした!


弊社のブースでは、写真のようにデモ画面を用いて、お越しいただいた方に実際の操作を体験していただいています!

「やっぱり実際に見て、システムを触りながら話を聞くとわかりやすい。一度検討してみます」
そう言ってパンフレットをお持ち帰りいただけた方も多く、「システムは実際に体験していただくのが一番わかりやすいんだな」ということを、僕たち自身も再確認できました。

営業部の和田に、展示会で印象に残ったことなどを聞いてみた


─ 今回の展示会の印象を聞かせてください。

「今回の展示会は、生産管理システム以外の出展も多かったので、参加されていた方も製造業ではない方が多かったですね。そのため、生産管理システムを探す目的で来た、という方がこれまでの展示会に比べて少なかった印象があります。ただ、納期管理や工程管理に悩みがあるのは業種問わず共通のようで、製造業以外の方でも話を進めていくうちにM:netに興味を持ってくださる方が何人もいらっしゃいました。」

─ 展示会に参加するときは、どんなことを意識すると良いと思いますか?

「自分の悩みを把握してから参加すると、より有意義な時間になるのでは、と思います。生産管理システム1つだけを見ても、大きく分けて「計画・進捗・実績」を管理するシステムに分けられます。これを全てシステムで管理しようと思うと、大規模なシステムを導入する必要があり、想像以上にコストがかかってしまいます。例えば『今は進捗管理が課題なんだよな』といったことを考えておけば、『展示会では進捗管理ができるシステムを探そう』と目的をはっきりさせられるので、効率よくブースを回っていけるんじゃないでしょうか。」

展示会終了!お疲れ様でした!


3日間、お疲れ様でした!
見てください、このやり切った(疲れ切った?笑)男たちの顔を。

ですが、おかげで今回の「生産システム見える化展」では、たくさんの方と繋がることができました。ありがとうございました!
この記事を最後まで読んでくださったあなたにも、この場を借りてお礼申し上げます。

次回の展示会でも、スタッフ一同あなたの来場を心よりお待ちしております!