導入事例

【豆知識】M:netのあんな使い方、こんな使い方

M:netは納期管理、工程管理ができるシステムです。
お使いいただいているお客様は主に製造業の方ですが、
それ以外にも水産業や建築業のお客様にもご利用実績があります。
使い方は会社様によって様々です。

先日、M:netのユーザー様にお話しを伺ったところ、
M:netを “なんでもできる箱”のようだと言ってくださいました。
というのも、M:netを活用すれば工程管理・納期管理以外にも、
管理の仕組みを自由に作ることができるからです。
アイデア次第で様々なものの管理に応用できる点にも魅力を感じてくださっています。
現在は工作機械のメンテナンス時期の管理にも使っていらっしゃるそう。

そこで、今回はM:netの意外な使い方をご紹介します!

営業車のメンテナンス管理にも使える!

ニッツクでは、営業車のメンテナンス時期を管理するためにも使っています。
というのも、ニッツクの営業が全国各地のお客様を直接お伺いして
M:netのデモンストレーションをさせていただいています。
月によっては走行距離が5000kmを超えることもあるんです。
車の寿命を延ばすためにもオイル交換を定期的にしたい…。
そんな時こそ、M:netの出番です!

ニッツクでは、5名の営業スタッフがそれぞれ管理を担当する車を決めて
1カ月ごとに走行距離をM:netに入力しています。
走行距離が〇〇〇〇kmになったらオイル交換のタイミング。というように管理しています。
タイヤ交換や車検の時期は「納期」として登録しておくと、さらに便利。
設定した日が近づいてくると、M:netで納期順に一覧表示される上の方に表示され、
うっかり車検を忘れる心配もありません。
また、「カテゴリ」機能が追加されていますので、通常業務と営業車のメンテナンスを分けて表示することも可能です。


<実際の営業車管理画面です>

その他の使い方あれこれ

その他にも、消火器の交換時期の管理もM:netに任せています。
工場の安全面もしっかり守ることができていますよ。
また、中にはタイムカード代わりに使用されたり、
機械のメンテナンス時期の管理に使っていらっしゃる会社様もあります。

無限の使い方がありそうなM:net。他にも便利な利用方法を発見したらご紹介しますね。
また、「こんなことを管理したいけど、M:netでできるの?」
というお問い合わせも大歓迎です。

展示会出展のお知らせ(2021年7月)

日本ツクリダスは、2021年7月14日(水)~7月16日(金)に開催される、
「生産システム見える化展」(https://www.jma.or.jp/mente/osaka/outline/seisan.html)に出展いたします!

参加費は無料で、200社以上の出展があります。

町工場専用の生産管理システム「M:net」もどんなものなのか実際に体験していただけます。
生産管理のお困りごとに解決策をご提案させていただけたらと思いますし、
どんな疑問にもお答えします。ぜひご来場いただけると嬉しいです!


<緑色の「町工場専用」の看板が目印です!>