導入事例

M:net忘年会のパネルデスカッションの様子をご紹介!

みなさん、こんにちは!
ニッツクブログ、在宅広報部の森重です。

僕の自己紹介を読んでいただいた方や、メールマガジンの自己紹介を読んでいただいた方は知っておられる方もいると思うのですが以前僕は父親の元で二代目として働いていたことがあります。
普段は電気工事士として働いていたので、人前と話すことは無かったのですが、一度大勢の人の前でお話しする機会がありました。
その時の僕は生まれたての子鹿のように震えていたわけなのですが・・・

さて、どうしてこんな話をするのかと言いますと前に書かせてもらったM:net座談会のブログでパネルディスカッションについて触れたと思います。
前のブログでは内容の濃さと字数の多さから別の機会にさせていただきました。

そこで、今回は以前触れられなかった内容「パネルディスカッション」について書いていきます。
登壇していただいた浦竹さんと平本さんにインタビューも受けていただいたので、そちらも載せていきますね!

ちなみに、こちらがパネルディスカッションの様子になります。
左奥に座られているのが今回登壇していただいた、浦竹さんと平本さんです。


東亜成型株式会社 代表取締役 浦竹様のパネルディスカッション

ここからはM:net座談会で行われたパネルディスカッションの様子を書いていきます。
M:netを色んなことに使っておられるので、とても勉強になりました。

実は浦竹さんはM:netを導入して2ヶ月ほどなんだそうです。
元々は300万円で生産管理ソフトを導入していたのですがWindows7からWindows10に変える時にシステムを作り直さなければいけなくなってしまい業者さんから後300万円必要だと言われてしまいます。
しかし、業者の方に「IT補助金を使用すれば大丈夫です。任せてください。」と言われ任せることに・・・
ところが、IT補助金から落ちてしまったそうで「どうしたものか」と悩んでいたところM:netを発見したそうです。

浦竹さんは工程の管理にM:netを使用されており、以前はExcelを使用して工程が変わるたびにコピペで変更していたそうです。M:netなら日付の登録を変更するだけですべての表示が変わりますので楽になります。
従業員さんは、M:netに対して最初バーコードを見ただけで苦手意識を持っていたそうですが、分からなくても良いからバーコードを「ピッ」と読み込むところから始めてほしいと説得したそうです。実際に使い始めるとカンタンだったのか、最近では、新しく入社した、女の子から急かされることで従業員の方も積極的にM:netを使用するんだとか(笑)

作業登録の他にも応用で在庫管理にも使用されているそうです。
金型を製造する際はお客さんからの部品の支給になるのですが、部品が足りなければ自分たちで補充しなければならなくなります。
この時に在庫状況がグチャグチャになってしまうのでM:netを応用して在庫の管理問題を解決したそうです。

この他にも新入社員さんのスキルチェックへの応用にも使えないかと考えておられM:net、1つで本当に色んなことにチャレンジしておられました。


こちらが、浦竹様のパネルディスカッションのご様子です。
とても、堂々とM:netについて話されていました。

平本精機株式会社 代表取締役 平本様のパネルディスカッション

平本さんにもM:net座談会にて登壇していただいたので、その時の様子も書いていきます。ぜひ、ご拝読ください。

元々、紙をファイリングして在庫管理をされていた平本さんでしたが、忙しくない時は良いのですが部品加工の仕事が忙しくなってしまうと管理まで手が行き届かない状況に陥ってしまいました。
そのため、平本さんは最初在庫管理のソフトを探しておられたのですが「コレ!」といったソフトが中々見つからなかったそうです。
その時に角野社長と出会い、会社が三重と大阪で近いことから「色々話聞けるやん!」と思い、話を聞いてみることに・・・・・
角野社長も「話聞くでー」と積極的に相談に乗ってくれたことが、きっかけでM:netの購入を決めてくださります。
元々膨大な部品があることは平本さんも理解していたのですが、いざM:netで管理してみると在庫の種類が2500もあったんだとか!!登録するだけでも1ヶ月かかったそうで会場もざわついていました。

平本さんがM:netで特に気に入っているのがインターネットのサイトで工程や在庫を管理することができることで、これにより何処にいてもM:netを使用することができます。
使い方をマスターし、アカウントを登録すれば社員の方も簡単に在庫の管理を行うことができるようになり、管理職の方を雇わなくても平本社長の仕事が1つ減ったそうです。

最初のうちは平本さんしかM:netを使う人がいなかったため、事あるごとに角野社長にM:netの使い方を電話で聞きまくってマスターしたそうで、自分がM:netを使えるようになってから社員の方に操作方法を教えて1人、1人とM:netが使える人を増やしていったそうです。

平本さんが在庫管理のソフトを探している時に見た値段の平均が2000万だったこともあり、よりM:netの安さを体感しておられました。


こちらが平本さんのパネルディスカッションの様子です。
真剣に、とても熱く語られていたのを思い出します。

浦竹さんにインタビューを、お願いしてみました!

M:net座談会後、立食パーティーでインタビューをお願いしたところ快く引き受けてくださいました。
ここからは浦竹さんへのインタビューをお楽しみください。

森重「今日、パネルディスカッションにて登壇されていましたが、事前に角野社長にお願いされていたのですか?」

浦竹さん「言われて、ハッと気づいて、そーいえば、前に言われとったなぁーってなって・・・」

森重「え!?じゃぁ、あれって・・・?」

浦竹さん「あぁ、アドリブです(笑)」

なんと、アドリブだったそうです。
驚いて詳しくお話を聞いてみると元々、浦竹さんは営業のお仕事をされていたそうで、たまに講演などをする機会もありお話することに慣れているそうです。

お仕事についても詳しく聞いてみると

浦竹さん「イメージが難しいと思うんですけど、たい焼きをイメージしてもらって、たい焼きって上と下の型があって生地を入れてあんこを入れて挟んで温めてプシューと膨らますじゃないですか」

森重「あぁ!しますします!」

浦竹さん「みなさんが乗っている車の中の座席も生地を破るとクリーム色のクッションみたいなのが出てくるんですけど、あれを作るための金型だと思ってもらえるといいです。
うちは上型と下型があって、そこにブリヂストンならブリヂストンの液体を入れて、たい焼きのように温めて膨らませて、皆さんが乗っているシートの中身になります。
そこに、シートメーカーさんが生地を貼ったりフレームをつけたりしてシートが完成するということです」

なんと、この説明を数年かけて考え出したそうで、イマイチ想像出来なかった僕も一瞬で理解することが出来ました。

現在は新しく入社した女の子の趣味の影響でアクリルで美少女キャラのキーホルダーを作る動きもあるんだとか・・・。
ガッツリオタクの僕は興味津々でお話を聞いていました。
会社オリジナルのキャラも作りたいということなので、今後の東亜成型株式会社様の活躍にも注目です。

平本さんにもインタビューをお願いしました!

立食パーティーにて平本さんにもお話を伺えたので、インタビューの内容をぜひ、ご覧ください。

森重「今日の登壇は、角野社長と事前に打ち合わせされたのですか?」

平本さん「事前に角野社長にお願いされて、ええよ、ええよ〜って返事してんけど、なんもネタ考えてなくって、やばい!間に合うんかな今日と思いながら来ました」

と登壇の裏側を話していただきました。
すごく堂々と登壇されていたので、そんな気配は全く感じられませんでしたので驚きです。

森重「今日の座談会で色々な使い方が出て来ましたが平本さんも何か新しいアイディアを考えたりされますか?」

平本さん「うーん。使ってる方からアイディアもらう方が多いかな、今日みたいな新人のスキルの管理なんかも、全く思いつか無かったから皆が、こんな使い方してる!とかあんな使い方してる!って聞くと、あ!そーかもなぁーってなる」

森重「なるほど!」

平本さん「これからのM:netのセールスの仕方として、どれから響くかって、人それぞれやと思うからウチは工程と在庫管理をしたかったっていうところがあったんで、自分に合ったM:netの使い方を分かるかどうかが大事やと思う」

森重「角野社長と仕事の繋がりもありますが、プライベートとかも仲が良いんですか?」

平本さん「プライベートも色々聞いたりしてるよ!仕事のことは西田さんとかに色々聞いたりするけど個人的な話も角野社長に話したりしてる!」

森重「プライベートの話もしてはるんですか?!」

平本さん「してる!してる!夜21時くらいに電話してる!
やっぱり社長の方が年も少し上やし、俺も社長みたいになりたいって思うところもあるし近くにいる先輩みたいなもんやね」

とおっしゃられていました。
経営のことを聞くことも、あったりと個人的にも凄く羨ましい関係だなと憧れます。

平本さんは、とにかく熱い方でM:netの未来も考えた上で自分に合ったソフトだと感じて購入されたとおっしゃってくれています。
元々、全く別のソフトを購入予定だったのですが「ごめん!今ウチに必要なのはコレやから!」と言ってM:netの購入を選んでくれたそうです。

パネルディスカッションの時に角野社長が顔は怖いけど優しい人というのが話してみて、よく分かりました。

終わりに

非常に濃い内容だったパネルディスカッションの内容と、その後のインタビューを書かせていただきました。
僕個人としてもインタビューは初めての経験だったので凄まじく緊張しましたが浦竹さんと平本さんに熱くて面白いお話を聞くことができて嬉しかったです。

当たり前ですが、多くの企業の方が揃うと色々な考えが集まります。
今回はパネルディスカッションに登壇していただいたお二方にインタビューをお願いしましたが、次の機会があれば、もっといろんな方のお話を聞いてみたいと思います。

最後になりましたがインタビューを受けていただいた浦竹さん、平本さん、本当にありがとうございました!