導入事例

納期管理ソフト“M:net(エムネット)”のCM撮影


こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

今年は例年よりも早い梅雨明けで、猛暑が続きますが、
皆様いかがお過ごしですか?

日本ツクリダスが開発、販売を行っている納期管理ソフトの“M:net(エムネット)”ですが、先日、ついに(!)“M:net”のCM動画の作成&撮影が行われました。
というわけで、私も撮影の当日、張り切って取材に伺ってきましたので、今回はその様子をご紹介したいと思います。

役者さんを招いての撮影



この撮影で事務スタッフを演じてくださったのは、役者として活躍されている太田晧子(おおたひろこ)さんです。笑顔が素敵な彼女は、大阪出身、現在は東京で役者さんをなさっています。
撮影前にお話を伺う時間があったので、少し取材させてもらいました。

瀧尾「本日は、東京からお越しいただいたんですね。ありがとうございます。」

太田「はい。20歳で上京して、現在は東京で主に舞台役者として活動しています。」

瀧尾「どうして、日本ツクリダスのCM動画に出演することになったのですか?」

太田「実は居酒屋でアルバイトをしているのですが、そのお店に来てくださったのが角野社長でした。同じ大阪出身ということで盛り上がり、自分の経歴などを話すうちに、今回の撮影の件で『ぜひ』と声をかけていただきました。」

瀧尾「舞台役者と伺いましたが、今回のように個人で出演されるお仕事もなさっているのですか?」

太田「実は、こういったお仕事をさせてもらうのは初めてなので、緊張しています。ですが、とてもいい機会をいただきうれしいですし、とても楽しみに来させてもらいました。」

と、太田さんはとても明るく、何でも楽しんでしまおうという雰囲気を持った素敵なお方でした。また、何かを創作することが趣味だそうで、アクセサリーや服を作ったり、陶芸、絵画、料理やお菓子作りに至るまで、まさに「ツクリダス」だな、と取材しながら思ってしまいました。笑

撮影の様子



撮影はプロのカメラマンさんにお越しいただいて、段取り良く進んでいきました。
実はこのカメラマン、西田取締役と学生時代の先輩後輩の仲だそうです。ユーモア溢れるおもしろい方だったので、また機会があれば紹介させていただきますね。

さて、撮影の様子を見ていると、普段は見る側(視聴者)として何気なく見ているようなことでも、撮る側(カメラマン)の視点からはどのように見えるのかが感じられて、おもしろかったです。なかなかこのような場所に立ち会わせてもらう機会がないので、すごく貴重な経験でした。
例えば後ろの植物ひとつをとっても、どんな雰囲気でどんな色のものが、「より自然に太田さんの表情を写すか」「画面に違和感がないか」、などを瞬時に選択なさっているカメラマンさんの様子がとても印象的で、そのセンスに驚くとともに、画面に映る全てで一つの作品になるんだなと私自身も勉強になりました。



撮影は、事務所と現場でそれぞれ行われました。
和やかな雰囲気の中にも、ほどよい緊張感のある心地いい空気が漂います。

CM動画は、まもなく完成予定だということです。皆様にご覧いただけるようになれば、またこちらでご紹介しますね。どんな仕上がりになっているのか、楽しみになさっていてください!

設計・製造ソリューション展に出展しました

さて、ご紹介していた通り、先日東京ビッグサイトで開催された“設計・製造ソリューション展”に無事出展させていただきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
東京での開催ということで、残念ながら私は伺うことができなかったのですが、当日会場を担当した角野社長、また営業アシスタントの野口さんにお話を伺い、日本ツクリダスのブログで紹介しています。ご来場くださった方はもちろん今回は行けなかった・・という方も、是非ご覧になってくださいね。

日本ツクリダスブログ『“設計・製造ソリューション展”出展レポート』はこちら
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では、次回のブログもお楽しみに!