なるほど! M:net 【2】新人スタッフに、システムの印象を聞いてみました。

前回からスタートした、「なるほど! M:net(エムネット)」シリーズ記事。

第2回となる今回は、日本ツクリダスブログ(https://netkojo.jp/blog)でもインタビューした新人営業メンバー・和田に、システムの印象などを聞いてみました!

まったくの異業種からニッツクに飛び込み、もちろんM:netを利用するのも初めてだった彼。
「製造業が作った、製造業のための納期管理システム」に、果たしてどんな印象を持ったのでしょうか……?

M:netを利用してみた感想


業務(案件管理)の仕事をする和田。
当社(日本ツクリダス)の案件管理は、M:netの情報をベースに、
データの整理や各種回答、書類の出力を行っています!

◆ 異業種から転職してきた和田さんにとって、「M:net」という生産管理システムを
  実際さわってみるまでに、どんな印象を抱いていましたか?

和田:「難しいんじゃないかと思っていました。
   ベテランの人じゃないと上手く操作できないのではないか……と(笑)」


◆ そんな印象の中、システム、操作性などなど……
  M:netを初めて使ってみての感想はどうでしたか?

和田:「シンプルッ(笑)

   ログイン後の画面も見やすく、操作性含め、複雑でごちゃごちゃした
   システムじゃないなと思いました。

   実際にさわってみるまでは難しいんじゃないかと思っていたので、拍子抜け
   した感じもありました(笑)」


◆ 和田さんから見て、M:netのここは良いな、使いやすいなと思う点はどこですか?

和田:「登録に情報が少なくて済むところです。そのお陰でカンタンに操作できます。
 
    あとは、普通の管理システムでいうところの、エラーが出ないところが
    使いやすいです。

    よくある管理システムを入れたら、そのシステムを管理する必要があり、
    非常に手間がかかりますが……M:netは、その手間が最小限で済むところが
    使いやすいです」

仕事・業種での便利さ

◆ そんな「使いやすい」と思うポイントを、もう少し掘り下げて聞きますが……
  事務関連の仕事をするうえで、便利だなと思うM:netのポイントはどこですか?

和田:「うーん、そうですね。3つほど、考えて挙げるとすると……

    1つ目は、入力がとにかくカンタンだということです。
    入力画面はひとつだけですし、入力項目も最小限でいいのでわかりやすいです。

    2つ目は、シンプルで、操作するのに迷わないことです。
    システムの使い方で迷ったことはほとんどないですね。

    3つ目は、欲しい情報が視覚的に見つけやすくなっていることです。
    ある図面を見ようと検索した後の画面でも、その見たい図面がすぐに
    見つかります」


◆ では次は、営業の仕事をするうえで、便利だなと思うM:netのポイントはどこ
  ですか?

和田:「入社したばかりで、まだあまり営業の仕事はできていないのですが……(笑)
    機能的には、外出先で案件の進捗が見れるのは便利だと思います!

    しかもその進捗はリアルタイムでの更新になるので、外出先で判断がすぐに
    できるのは便利ですね」

これからM:netを導入しようと考えている方へ

◆ 最後に、これからM:netを導入しようと考えている企業様へ、アピールや
  メッセージをお願いします!

和田:「M:netは、入社1ヶ月も経たない未経験者でも操作できます!
    誰でもシンプルに使えるだけでなく、企業活動に必要な管理も出来るので
    おすすめです。

    最小限の手間で、最適な管理をしたい企業様に、是非使ってもらいたいです」

おわりに

入社1ヶ月の和田による、M:netの感想はいかがだったでしょうか?

M:netの詳細は、サイト上部の「ホーム」や、前回の記事(なるほど! M:net 【1】製造業のための生産管理システム・M:net(エムネット)とは? https://mnet.netkojo.biz/blog/Tweet/entry-167.html)からご覧ください。

次回の更新も、どうぞお楽しみに!


投稿日時 2021年02月24日 | Permalink

なるほど! M:net 【1】製造業のための生産管理システム・M:net(エムネット)とは?

2015年よりスタートしたこの「M:net(エムネット)活用ブログ」も、はや6年目。
最近では、あっという間に定着が進んだ「在宅ワーク」についての話題もたくさんお送りしてきました。

かなり記事数も多くなってきた当ブログですが、ここで今一度、ブログのテーマとなっている「M:net」についての概要をまとめたいと思います!

製造業が製造業のために作った、新しい納期管理システム


こちらがM:netのロゴ。
当社が2014年に開発しました。


M:net(エムネット)は、当社(日本ツクリダス株式会社)が独自に開発した、「製造業が製造業のために作った、新しい納期管理システム」です。

製造業にとっての管理に一番大事だと言える「納期」と「進捗」を見える化するためのソフトウェアです。納期がある中で「材料調達→製造→納品」という生産活動を行う製造業にとっては、しっかりと確認しておきたい事項ですよね。

当社は、機械加工・板金製缶加工を中心としたマシナリー事業(製造業)も行っているため、製造業の悩みは、当社自身が製造業なのでよくわかっています。

そこで開発したのが、納期管理ができるM:net!

「”工場の今”がわかるカンタン納期(進捗)管理」をテーマに、様々な「カンタン」を盛り込んだシステムを作り上げました。

3つの「カンタン」で便利に、効率的に!

① 携帯端末からも、工程や図面の確認ができる!

パソコンはもちろん、iPhone(アイフォン)・iPad(アイパッド)といった、小型で持ち運びしやすい携帯端末からも、案件の確認ができます。
案件の工程や納期だけでなく、図面の確認も可能です。

この機能により、

◆ 営業や配達などの外出中にも、案件の確認が可能に!

  問い合わせがあった際も、その場でより迅速な回答ができるようになります。

◆ パソコンを設置するスペースのない工場でも、案件の管理・確認が行いやすく
  なります。

② バーコード利用で、より迅速に!

M:netは、案件登録の際、M:net上で発行したバーコードを使って案件管理を行います。
このバーコードを読み込むことで、事前に登録した案件情報が瞬時に表示される仕組みです。

この機能により、

◆ 加工現場 → 図面に貼ったバーコードを読み込むことで、加工現場でも案件の詳細が
       確認可能に!

       バーコードは案件全体だけでなく、個別の加工図面に対しても発行可能
       です。
       どの図面がどの案件に紐付いているのか、現場でも把握しやすい仕様に
       なっています。

◆ 管理事務 → バーコードを発行・登録していくことで、過去に見積や受注した案件も
       まるごと確認可能に!

         案件には単価や加工工程だけでなく、図面も登録することができます。
       案件情報がまるごと表示されるので、時間がかかっていた照会・管理に
       要する時間を、グッと短縮することができます。

 つまり、

◆ 会社全体 → バーコードひとつで、現場でも事務所でも、登録した案件の進捗情報を
       確認(共有化)できます!

なお、利用にはバーコードを読み取るためのバーコードリーダーと、利用の仕方によっては、バーコード用のラベルプリンターを導入すると便利です。

当社では、ハンディタイプのバーコードリーダーと、シール状のバーコードが印刷できるラベルプリンターを導入しています。

③ 導入しやすい仕様と費用!

◆ インターネット環境と端末があれば、どこでも利用可能!
 
  M:netは、インターネットブラウザを利用した納期管理システムです。
 そのため、利用にあたって、端末に特別なアプリやソフトをインストールする必要が
 ありません。
 専用の端末などを使う必要がなく、現在お持ちの端末もご利用いただけるため導入
 しやすいのが特徴です。

◆ 別途カスタマイズで、御社独自仕様への変更が可能!

  有償ではありますが、管理項目の追加・減少・名称変更、使用中の管理ソフトとの
  連携、自社サーバーでの運用など、御社のご要望に沿った仕様へ変更することが
  できます。
  どうぞお気軽にご相談ください。
 
◆ 料金は負担の少ない月額制、または年額制で導入可能!

  初期費用30万円~、最低月額利用料3万円(10ユーザー)で導入できます。
 
  同等のシステムを自社で1から構築、または生産管理パッケージを導入した場合と
  比べても、圧倒的な低コストで導入できます。

おわりに

以上、M:netの概要をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
お問い合わせ等ありましたら、お気軽に日本ツクリダスまでご連絡くださいね。

次回以降も「なるほど! M:net」シリーズと銘打ち、M:netの活用法などについて、わかりやすくお伝えしていきたいと思います。
どうぞお楽しみに!


投稿日時 2021年02月08日 | Permalink

町工場に必要なのは「IoT」?「IT」?

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

「IoT」が世間に浸透して久しくなりますね。このブログを読んでくださっている皆様の中には、その存在を身近に活用している方も多くいらっしゃることでしょう。
私自身は恥ずかしながら言葉を知っていたくらいで、深く知る機会もなかったですし、普段言葉自体使うこともありませんでした。
ですが、よく考えてみると日本ツクリダスでは、「IoT」を利用して業務しているのではないか?いや、これは「IoT」なのかな?・・・??がいっぱいになってしまいました。というわけで、今回は日本ツクリダスではどんな風に「IoT」を活用しているのか、そもそもこれは「IoT」なのか、「IoT」についての角野社長への取材などを、ご紹介していきたいと思います。

日本ツクリダスの「IoT」

調べたところによると、「IoT」とは、「日本語では一般的に「モノのインターネット」と呼ばれており、身の回りのあらゆるモノがインターネットにつながる仕組みです。これまでも、パソコンや携帯電話などのモノがインターネットにつながっていました。IoTではこれまでインターネットとは無縁だったテレビやエアコンがインターネットにつながることにより、モノが相互通信し、遠隔からも認識や計測、制御などが可能となります。人が操作してインターネットにつなぐだけではなく、モノが自らインターネットにアクセスすることがIoTの特徴です。」とありました。
<参考> インターネットアカデミー ‘IoTとは?モノのインターネット’

例を挙げてみると、日常の生活の中では子供が学校に入ると自動的に親のところにメールで学校に着いたよと連絡がいくゲート。湯沸かしポットを使ったら自動的に離れたところで暮らしている親族に使ったという事が通知されるなど。製造業であれば代表的なものは工作機械が何個作ったのかというカウントを通知したり、今動いているのか、トラブルが起きているのかなどを機械がインターネットを通じて発信するというものになります。

たしかに、様々な機械がインターネットにつながると、日頃の業務だけでなく生活までも便利になりそうだな、とぼんやり思っていました。が、角野社長への取材の中で、「町工場に必要なのはIoTではなく、ITではないか。」というお話が出てきました。

そこでITについても調べてみると、「「IT」(Information Technology)とは、「情報技術」のことで、コンピューターやデータ通信に関する技術の総称。具体的には、コンピューターやインターネットを中心とするネットワークを活用し、会社の業務や生活に役立てるための技術を指すことが多い。現在は、「ICT」という用語が使われることも多い。」ということでした。

カンタンにいうと、人がパソコンなどを使って操作や通信をする事で便利になるツールと思って頂ければいいのではないかと思います。ITは人、IoTはモノと考えてもらえればカンタンかなと思います。

角野社長は、「個人的な所感ですが、製造業は‘何でもかんでもIoT’と呼ぶ風潮があります。ですが、実際は、ITとIoTは全く別のものです。知りたいことは、モノから発信される情報を有効活用できればいいのですが、実際には機器やソフトと導入するための莫大なコスト、運用や活用を行うノウハウや知識が必要なってきます。IoTを利用しなくても、ITで現場が今どうなっているのか、納期はいつまでなのか、どこまで進んでいるのか、などということが分かる方法はあります。」とおっしゃっていました。そして驚くことに、「日本ツクリダスのIoTはどの部分ですか?」と質問すると、「ニッツクは、実は全部ITなんです。」との答えをいただきました。

私なりに考えてみると、たしかにお客様からの「どこまで進んでいるの?」という電話を事務所や出先で受け取ったとき、現場のモノ(機械)が「ここまで進んでるよ」と教えてくれたら言うことなしですが、なかなかそうもいきませんよね。
日本ツクリダスでは、自社で開発し販売も行っているソフト『M:net(エムネット)』や様々なITツールを利用し、納期管理、工程管理など社内に業務役立てています。中でもM:netを利用することにより、インターネット経由で、現場にいなくても工場の状況を知ることができます。モノから、ではなく、ヒトが、インターネットを利用して管理していくソフトになります。知りたい情報は何か、インターネットをどのように使うか、ということをヒトがきちんと見極めることによって、業務が格段にスムーズになっていくことでしょう。

また、M:netと併せてオンラインでファイルや写真などを共有できる『Dropbox(ドロップボックス)』を利用し、文書管理を行っています。製造業では膨大な文書を管理する必要があり、その文書を探すためにフォルダをひとつひとつ開いては探すという行為を行っているのが通常ではないかと思います。M:netとDropBoxをうまく連携させる事によって納期管理や進捗管理と文書管理を一度にやってしまおうというわけです。これらが、日本ツクリダスが活用しているIoT、いえ、ITになります。

他にもこんなツールを使っています

日本ツクリダスでは他にも、スタッフ間の連絡やコミュニケーションのためにいくつかのツールを利用しています。

●Googleハングアウト



これは、スマホアプリLINEのような役割のあるもので、主にスタッフの業務連絡に利用しているそうです。
私は在宅なので利用していないのですが、お話を聞く中でこれはいいなあと感じたことは、例えば社長が不在のとき、お客様から社長あてに電話があったとします。電話を受けたスタッフはハングアウトで「○○様からお電話ありました。折り返し連絡お願いします。」などとすぐに送っておくと、これを見た社長は手隙の際にお客様に連絡できます。ちなみにですが、ハングアウトはスマホでも会社のパソコンでもどちらにも通知がいきます。電話を受けたスタッフは、社長がどこにいようと同じ方法で連絡する事ができてしまいます。そして、社長はというと出張に行ってようが、机に座ってようが、どこにいても同じ連絡を受け取れるわけです。「あ、社長に電話のこと伝え忘れてた!」なんていうこともありません。伝え忘れはもちろん、以前私が勤めていた会社では、不在の人のパソコンに「○○様から電話ありました」などという付箋がたくさん貼られていたものです。そのようなこともなくなるので、デスク周りもすっきり、頭のなかもすっきり、となりそうで、とてもいいなと感じました。
ハングアウトは他にも、音声通話やビデオ通話、グループチャットなどの機能があるので、LINEの仕事バージョンと考えると、ますます利用の幅が広がりそうですね。


●サンクスギフト
社内のSNSとして、サンクスカードを贈り合うサンクスギフトというアプリを利用しています。こちらは主に社内のコミュニケーションを取る手段としての位置づけで、フランクな発信を行っています。サンクスギフトについては、以前日本ツクリダスブログでも紹介させてもらいました。是非併せてご覧くださいね。
ブログ記事『SNSで「ありがとう」を伝えあっています』はこちら

導入から一年以上が経つサンクスギフトですが、スタッフの皆さんは当初と変わらず、「ありがとう」を贈り合っています。このSNSには私も参加させてもらっているので、皆さんの「ありがとう」を見ていると、時々くすっと笑ってしまう「ありがとう」もあったりして、息抜きのような、スタッフ同士のおしゃべりのような、楽しいSNSになっています。サンクスギフトにはニュースとして投稿した記事を共有する機能もあるので、ブログ更新のお知らせや社内のプチニュース、皆で共有したいネットのニュースや記事を紹介したりもしています。どんな「ありがとう」を送っているの?どんなプチニュースがあるの?など、また紹介させてもらいますね。



●ナレッジスイート
社内の業務連絡やタイムカード機能、また回覧などで利用しているのが、ナレッジスイートです。主に業務的な連絡などはこちらの仕組みで運用を行っています。このシステムで便利だなと感じたのが、タイムカードの機能を備えていることで、出勤したスタッフは毎日ナレッジスイートを使ってタイムカードを押さないといけません。タイムカード押すときに同じ画面内に掲示板やメッセージがある事を知らせてくれますので、必然的に確認できるようになっているという仕組みです。見逃せない業務連絡などがあるときも、スタッフ全員が毎日チェックしなければならない仕組みになっているので、見落としがなく連絡を確実に共有することができますね。
また、在宅の私も、ナレッジスイートで連絡を確認したり、スタッフとの打ち合わせのアポを取ったり、ときには聞きたいことがあるスタッフに直接ここからメッセージを送ったりして利用させてもらっています。

サンクスギフトとナレッジスイートに関しては、私も常に利用、閲覧できる環境にあるので、在宅とはいえ疎外感はなく、社内の様子をいつも感じながらお仕事させてもらえています。


また以前に、テレワーク(在宅ワーク)活用という事で取材を受けたことがあります。テーマはテレワークなのですが、テレワークを行うためにITツールは多く使われます。その時の取材記事が掲載されていますので、ぜひこちらもご覧になってください。
※日本ツクリダスは3社目に紹介頂いています。
取材記事はこちら


日本ツクリダスでは会社見学も随時お受けしています。
ITツールの活用方法、納期管理などの生産管理方法、文書管理方法など趣旨は様々ですが毎月5組くらいお見えになられています。また、最近は官公庁や商工会様などから見学会といった形でもお越しいただくようになりました。町工場としての管理方法、ITツールの運用方法などに興味のある方はぜひお声かけください。



製造業ではIoTとひとまとめに言われていますが、今回の取材を通してITツールを組み合わせたり活用することで便利な使い方や効率化の手段はたくさんありそうだなと感じました。今回の記事が、みなさまの日常の業務や生活の参考になるとうれしいです。お話を聞く中では、日本ツクリダスのITはまだまだこれからも進化していきそうなので、その都度ご紹介できればと思います。

それでは、次回のブログも楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2019年04月04日 | Permalink

“ことづくり事業部”のご紹介

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

気づけばもう年末ですね。年々、月日の経つのが早く感じるようになっている気がします。
さて、製造・加工業を主とする日本ツクリダスですが、今年は “ことづくり事業部”という部門においても、お客様とたくさんのご縁をいただきました。“ことづくり事業部”。コト作り事業部??ブログで紹介させてもらうのは初めてかもしれません。
それでは、ことづくり事業部ってなに?どんなことをしているの?などについて、今回はご紹介していきたいと思います。

『ことづくり』と『ものづくり』

日本ツクリダスには、大きく分けて2つの事業部があります。
まず、社内では旋盤加工・フライス加工を中心に、協力会社まで含めて様々な加工を行う“ものづくり事業部”。
そして、もうひとつが納期管理ソフトM:net(エムネット)開発や、企業用VR動画・CM動画、会社案内、チラシ、マンガなどの作成を行う、“ことづくり事業部”です。
製造業を発展させる「こと」を提供する事業部という意味で発足したそうです。

“ことづくり事業部”の柱となっている、日本ツクリダスが開発販売を行う納期管理ソフトのM:net。M:netは、展示会などでも多く紹介させていただいていることもあり、お客様に知っていただく機会も増えました。まだご存知ない方や興味を持ってくださった方は、M:netのHPがありますので、是非ご覧くださいね。
M:netのHPはこちら

他にも、“ことづくり事業部”では、VR動画、CM動画、チラシや会社案内などの販促用印刷物、HPの制作を行っています。

こんなこと、やってます

それでは、私が気になった“ことづくり事業部”の業務をいくつかご紹介したいと思います。まずはCM動画の制作です。CM動画というと、何だか大げさな気がしてしまいますね。先日、この業務の先駆けとして日本ツクリダスで行われたM:netのCM撮影を見学させてもらったときは、取材の立場ながら独特な雰囲気に少し緊張してしまいました。
M:netブログ『納期管理ソフトM:netのCM撮影』ブログ記事はこちら

そんな私が言うのもおかしいですが、CMを作ることでお客様へのアピールになると共に、自社の商品やサービスに対するモチベーションもアップする気がします。少なくとも私がそうでしたので。ちなみに、完成したM:netのCM、まだ紹介していなかったのでこの機会に是非ご覧くださいね。なかなか本格的に仕上がっています。
納期管理ソフトM:netのCM動画を以下にご紹介します。

・サガシモノなくなる編

・在庫管理編

・日報はもうイラナイ編


他にも取材中おもしろいなぁと思ったのが、「バーチャル工場見学」なるものです。名の通り、遠方にいながらも工場見学できてしまうというというものなのですが、実際に見せてもらうと、画面には馴染みのある日本ツクリダスの現場が映し出されていました。360度撮影可能な定点カメラで撮影されたというその画像は、まるで自分が現場の真ん中に立ち、ぐるっと周りを見回しているかのように感じることができました。皆様よくご存じのところでは、Googleのストリートビューのようなイメージかなと思います。角野社長によると、この「バーチャル工場見学」で使用した360度カメラは、一回の撮影で360度が撮影できるということでした。素人の私には、どこがどうなってそうなるのか、とにかく「すごい!」の一言ですが、「バーチャル工場見学」または「バーチャル〇〇見学」という名で、自分たちのことをもっと紹介したい、なかなか足を運べない場所にあるこれが知りたい、などの多くのニーズに応えるきっかけになるのではないかと感じました。
日本ツクリダスのバーチャル工場見学は、以下のリンクからご覧いただくことができます。

・スタッフによる紹介入り動画
※画面をクリックしたままマウスを動かすと360度確認できます

・CM入りVR静止画&CM動画
※再生マーク部分をクリックする動画が始まります

このような販促のツールを制作することが可能となります。

様々な顔を持つ日本ツクリダス

今回ご紹介したような内容で、日本ツクリダスでは皆様の会社の販促をはじめとして、様々なお手伝いをさせてもらっています。また、紹介した以外にも、自社で危険学習に利用する安全衛生教材の動画など、アイデア次第で様々な動画やデザインの制作も可能だそうです。

ちなみに在宅でお仕事をしている私は、毎回取材に行くたび「あれ、こんなことまで始めたの?」という感じなので、置いて行かれないようにがんばります。
というわけで(?)、“ことづくり事業部”、今後ともよろしくお願いします。

“ことづくり事業部”へのお問い合わせはこちら

それでは次回のブログもお楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2018年12月20日 | Permalink

会社見学に来てくださったお客様の声が掲載されています

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。
いつもM:net(エムネット)ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

おかげさまで、最近ますますM:net(エムネット)にお問い合わせくださるお客様が増え、ブログやメールマガジンでM:netを紹介している私も、大変うれしく思っています。

さて、日本ツクリダスでは、随時会社見学を受け付けています。
角野社長のお話によると、問い合わせてくださった会社様や、実際にM:netを導入してくださった会社様に多くお越しいただいているとのことです。
関西圏はもちろん、関東や九州からもお見えになるというお話を聞いたときは驚きましたが、「見学に来てよかった」というお客様の声を拝見すると、こちらも「どんなところを参考にしてくださっているのかな?」という興味が湧いてきました。

というわけで今回は、M:netのHPに新しく追加された、『M:net体験&工場見学アンケート』のページを拝見して、私が気になったところをズームアップしていきたいと思います。

【M:net体験&工場見学アンケート】のページはこちら→★★★
皆様も、ぜひ一度ご覧くださいね。

お客様が参考にしてくださることは?


アンケートのページを見てみると、お客様からは「会社見学が非常に参考になった」「書類の管理方法やコミュニケーションの取り方が参考になった」という声が多く寄せられていました。
アンケートを拝見した限りでは、M:net自体の見学というより“M:netを導入することにより会社にどのような仕組みを作って動かしていくのか”、という“会社の仕組み”について見学に来てくださっている方が多いようです。

お客様が「参考になった」内容として挙げてくださっている理由としては、「仕事の流れが分かりやすい」「次のアクションが明確」「誰もが分かる管理方法」というもので、いつも角野社長から伺っている『業務の見える化』というキーワードが、上手くお客様にも届いているんだなと感じました。

しかし裏を返せば、それだけ日常の業務が埋もれてしまいがちで、お客様もお悩みだということですよね。
私は以前、建設会社の事務をしていましたが、「ひとつの業務が終わるたびに上司に報告。次の業務を指示される。」の繰り返しだったので、上司がいないときは、指示されていた業務が終わると、するべきことはたくさんあるはずなのに、何をすべきか分からず手持無沙汰になってしまう、ということも少なからずありました。
という経緯がありましたので、私も初めて日本ツクリダスの事務スタッフさんや業務の様子を見たときは、イメージしていた事務職と全然違うなと驚いたものです。
見学に来られたお客様が答えてくださっている通り、日本ツクリダスでは、事務スタッフはもちろん、現場のスタッフも皆、誰が何をするのか全員が分かっていて、無駄がなくスムーズに業務に取り組んでいます。上司の指示がなくとも、皆仕事の流れをきちんと把握できているのです。

それは、納期管理ソフトM:netをうまく活用できていることもありますが、BOX管理(日本ツクリダスオリジナルの書類管理方法)やコミュニケーションの取り方などとの相乗効果から生まれてきているものだと感じています。

「きれい」な状態が保たれています

また、他に多くいただいていたのが、「会社がきれい」「5Sが徹底されている」などの感想です。これに関しても、在宅で仕事をしている私ですが、出社するたびにお客様と同じ思いを抱いています。物に無駄がないというか、必要なものだけが必要な場所に置かれているという印象です。無駄がないと、自然と動きもスムーズになりますよね。

日本ツクリダスでは、朝の清掃時間が設けられ、曜日ごとに社員さんが現場と事務所それぞれで掃除場所が細かく決められており、常に掃除が行き届いている状態です。パートさんはまだ勤務していない時間なので、日常的な掃除場所の割り当てはないのですが、パートさんに取材したところによると、「気になったときに気になったところをきれいにしています」と答えてくれました。
角野社長は、「普段の朝の掃除を社員みんなでやる事である程度の整理整頓が行われます。パートさんはその状況の中で働いているので、自然と気になったら掃除をするという風になってくれているのだと思っています。」とお話してくださり、社員さんの行動でパートさんの意識も自然と高まって、清掃に関してのよい循環が生まれているようです。

ちなみにですが、私は家にお客様を招待するようなことが続くと、普段は子供のおもちゃなどでなかなか片付かない部屋も、自然と整理整頓され、きれいな状態を保つことができています。それと同じで、日本ツクリダスの社内がきれいなのは、「会社見学や打ち合わせに来てくださるお客様に気持ちよく過ごしていただきたい」という想いも含まれているのではないのかなと、感じたりもしています。


今回ご紹介した日本ツクリダスの社内を、「この目で見てみたい」という方がいらっしゃいましたら、弊社では随時会社見学を受け付けていますので、是非お問い合わせください。
「M:netを導入したいが、活用できるか不安」「業務改善したいけどどうしたらいいの」というお悩みをはじめ、「導入後、どのような仕組みを作っていけばいいのかな」とお困りの方も、お問い合わせいただいてから、是非一度ご来訪下さいね。スタッフ一同、お待ちしております。

M:netのHPはこちら→●●●

工場見学のお問い合わせはこちらの問い合わせフォームからも可能です。
お問い合わせフォーム

日本ツクリダス株式会社
〒541-0056 大阪府堺市南区豊田1540-2 2F
Tel: 072-290-2223

また、ブログでも、日本ツクリダスでのM:net活用法、BOX管理との関連などについて、さらに、レイアウトに対する考え方、美化のポイントなど、まだまだ皆様にご紹介したいと思っていますので、今後のブログを是非楽しみにしていてくださいね。
今回ちらっと紹介させてもらったBOX管理については、日本ツクリダスのブログでも紹介していますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
ブログ『BOX管理で業務改善』はこちら→☆☆☆

それでは、次回のブログもよろしくお願いいたします


投稿日時 2018年06月28日 | Permalink