時間計測パッケージ

時間計測パッケージを使えば、M:net本体だけでは把握できない細かい情報を得ることができ、工場の生産性をよりアップさせることが可能です。

このパッケージでは主に4つの新しい機能を使えるようになります。

  • 作業開始・終了時刻の計測と表示
  • 作業中断・完了時の数量を登録
  • 工程内の複数同時作業の管理
  • 収集したデータを活用


詳しい情報管理で生産性をアップ

システムで把握できると、人から人への「探す」「聞く」がなくなるため、大きな工数(時間)削減効果が得られます。

例えば・・・(1日5分の探し物+声をかけられた人5分×1日3回×3人)×営業日数250日=1年間に375時間の探し物 → たった5分の探し物が、時間チャージ3,000円として、実に1,125,000円の売上に相当します。


作業開始・終了時刻の計測と表示

情報を登録した時間や担当者なども登録でき、作業がいつはじまって、いつ終わるかという予測や現状の把握がしやすくなります。また、掛かった時間がわかれば、工数を単価に反映させやすくなります。

作業中断・完了時の数量を登録

工程を中断する場合に、その時点までにできあがっている数量を登録することができるようになります。現在までの完成数量がすぐにわかるため、分納などにも対応しやすくなります。

工程内の複数同時作業の管理

同じ工程を複数人で同時に作業を分担する場合の管理も可能です。担当者ごとに開始時間・終了時間・完成数量などを登録できるようになり、それを合算して表示できます。

収集したデータを活用

登録した情報がCSV形式でダウンロードできます。工数の把握はもちろん、作業効率化・生産性向上のためのデータ分析にお使いいただけます。


時間計測パッケージの利用に必要なもの


  • M:net本体のご契約

導入費用

導入費用につきましては、お問い合わせください。


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