「個別品目」の入力

「基本項目」に紐付けされる、個別品目の登録を行えます。その商品自体の詳細を登録し、バーコードを作成することで、図面のバーコードを読みとった際に詳細を確認したり、作業を把握することができます。

「個別品目」

「個別品目」とは、受注した際の商品1点ごとを意味しています。
その商品ごとに、ガイド文字にしたがって必要なデータを登録してください。


◆個別品目◆

  • 社外バーコード:顧客先から発注された図面に、すでにバーコードを利用している場合に活用するものです。登録しておくと問い合わせ時に検索することが可能です(13桁)
  • 図面番号:図面の番号を入力してください(40文字)
  • 品名:品名を入力してください(30文字)
  • 数量:数量のみではなく単位も入力可能です(20文字)
  • 最終納期:カレンダーより日程を選択してください。(基本項目を入力した際に最終納期を記載していると、自動的に反映されます)
  • ノウハウ:今後につなげたいポイントなどがあれば入力してください(100文字)
  • 備考:必要に応じてフリーで記載してください(100文字)

「図面(画像)取り込み」


「図面画像の取り込み」ボタンをクリックする。
※画像は、JPEGファイル(.jpeg)を指定してください。


画像を取り入れた後は、以下の様に確認ができます。
また、画像を取り換える場合は同じ手順で上書きすることが可能です。
※保存された画像はPCとiPadであれば、全画面表示で画面の参照が可能です。
また、外出先からも図面を持ち歩かなくても確認できます。


「保存」ボタンをクリック

保存ボタンをクリックして、内容を保存してください。


「バーコード印刷」

「バーコードの印刷」ボタンをクリックしてください。


「バーコード印刷」の確認画面が立ち上がるので、「印刷」ボタンをクリックしてください。


※バーコード専用のプリンターで出力する場合は、個別に設定が必要です。
(詳しくは、「1-1はじめに」のページを参照してください)

「別図面の情報をコピー」


入力欄にカーソルを合わせ、コピーしたい情報の図面のバーコードを読み取り、「別図面の情報をコピー」をクリックしてください。
他で使用した情報をそのままコピーする際に便利な機能です。

内容がコピーされると、コピーが完了した画面が出てきますので、
アナウンスにしたがって「保存」してください。


「非表示」とは?

バーコード番号横にチェックを入れ、設定ボタンの「非表示」もしくは
「削除」を選ぶことで、一覧で検索した際に表示されなくなる、
もしくは登録情報を削除することができます。


「非表示」の状態になると、下部の「非表示」にチェックが自動的に入り、上部のバーコード欄もグレーに変わります。
もとに戻すには、「非表示」ボタンのチェックを外し、保存してください。


左:非表示の状態(フラグ・バーコード番号ともにグレー)
中央:選択している状態(バーコード番号が赤)
右:作成されている状態(バーコード番号が青)

「受注品目の追加」

2品目以上の注文があるときは「内容を追加」ボタンをクリックします。
バーコードが作成され新しい項目を登録することが可能です。
先述までと同様に項目を入力すると情報が保存されます。


内容を追加すると新しいページができます。
選択している項目内容のバーコードは赤色の表示になります。


「内容を追加」したら、改めて保存をすることで内容が登録されます。