クラウド上にデータがあるので、海外からでも見れるのがいいですね

株式会社サクセス様の社屋
社名 株式会社サクセス 様 (神奈川県相模原市)
社員数 60人
M:netを使っている人数 30人
工程管理ソフトの導入履歴 なし
業種 医療部品、機械部品等のアルミ加工品の製造
得意ロット 中~大ロット

M:net導入でこんな問題を解決できました

社外から情報にアクセスしたかった
どこからでもアクセスできるようになった
低コストで導入したかった
1からシステム開発する1/10程度の費用で導入できた
誰でも使えるようにしたかった
パソコンでなければできない作業が減った

利用者インタビュー


導入の決め手は何でしたか?

帯屋さん

金額とクラウド上にデータが置けることでした。


他に比較するようなクラウドにデータを置くシステムはなかったのですか?

帯屋さん

何社か話を聞いたところは社内でのみ情報を見られるソフトを勧めてきました。


インストール型のソフトということですね。

帯屋さん

はい。外部から見られるというセキュリティ面での提案だと思いますが、情報を何でもかんでもこのソフトに入れたがっているという印象を受けました。ただうちの場合は書類にお客さんの名前は載せていませんし、セキュリティの心配よりも出先で見れるのが最大の希望でした。


外で使われることも多いですか?

帯屋さん

中国への出張もありますし、羽田でも見たいし、家にいるときでも、ディズニーランドでも見たいわけです(笑)


他のシステムと比べたときにはどう感じられましたか?

帯屋さん

1からシステムを作ると何でも要望通りできるはずなのですが、それでもインストール型を強く勧めてくるところがありました。ただ私はセキュリティが心配だから全部を会社の中に入れるのではなく、外に出しても構わない情報は外に置いてあってもいいと考えています。それも伝えたのですがやるとは言ってくれませんでしたね。でもやっぱり金額ですね(笑)


1から作る場合に比べて1/10くらいの費用ですからね

帯屋さん

そうですね、かなり助かりました。現場とか外で見るのはパソコンでもiPadでも見れるわけです。持っている端末が使えますし、端末が限定されすぎないのもありがたかったです。Windowsでないと使えないというものも多いですから。


どこでも何でも見れることが大きかったんですね

帯屋さん

このパソコンでないと見れないとか、会社にいないと見れないとかだと、ずっと会社にいないといけないわけです。どこにいてもいいが大事だったんです。Dropboxなどのサービスは中国から見れないものも多いです。でもM:netなら見えるので重宝しています。USBメモリで情報を持ち歩くのも嫌ですしね(笑)


導入に際して、どうやって会社を説得しましたか?

帯屋さん

例えば1000万円のシステムを導入して、それが使いものにならないときにはどうしようもないわけです。今までシステムを導入したことがない会社だったので、高額投資はやはり怖いわけです。M:netの金額なら辞められるけど、1000万円のシステムは辞められるとは言えない。


なるほど、もし合わなければ次のことを考えられる金額ですよね

帯屋さん

ええ、それに1から開発してしまうと、専用のソフトなので、もしかすると数年後には時代遅れになるかもしれません。修正費用も多く掛かるかもしれない。ですがクラウドのソフトだと、その時に使える環境にアップデートできるはずだと考えました。それにシステムはみんなで使えるべきだと考えていましたので、M:netを選んだのです。


と言いますと?

帯屋さん

パソコンを使える人間にしか使えないシステムでは困ると考えたんです。Excelとかそういうソフトはパソコンがわかることが前提になるのですが、できない人には敷居が高いです。誰でもできるようにと考えたときにバーコードやiPadでできるというのが大きかったですね。

インタビューを終えて

後になってから気づいたのですが、サクセスさんからは社長と製造部長のお二人から別の時期に資料請求をしていただいていました。いろいろなソフトでデモを実施・検討したものの、求めているものがなかったため根気よく探されていたようです。導入にはカスタマイズが必要だったため、通常の導入よりも高額になりましたが、システム自体は気に入ってもらえたことで、社長に強く推薦していただけました。「失敗しても諦められる金額」というのは今まで考えたことがなかったので、導入時のお話を伺ったときは非常に驚きました。