お盆休業のご案内

こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。


本日はお盆休業のご案内です。
昨年から新設された“山の日”が加わり、長い方ですと10連休となるという今年のお盆休みですが、皆様はいかがでしょうか。

日本ツクリダスでは、8月10日(木)~8月15日(火)の6日間、お盆休業をいただきます。皆様にはご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

●● 休業日 : 8月10日(木)~8月15日(火) ●●

なお、8月16日(水)より通常通り営業いたします。
当該期間中のお問い合わせに関しましては、 確認・ご返信が16日(水)以降となります。


お盆休業の前には、日本ツクリダス恒例の大掃除があります。
暑い時期にスタッフの皆さんは大変ですが、大掃除を終え、気持ちよくお休みを迎えていただきたいものです。

ブログを読んでくださっている皆様におきましては、旅行などのレジャーに行かれる方も、おうちでのんびりされる方も、健康で充実したお盆休みを過ごされますようお祈り申し上げます。



投稿日時 2017年08月04日 | Permalink

“機械要素技術展”に出展します

こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

さて、今回は展示会のご案内です。
先日からブログやメールマガジンでもちらっとご紹介していましたが、6月21日(水)~23日(金)に東京ビッグサイトで開催される「機械要素技術展」に出展することになりました。



機械要素技術展のホームページはこちら
http://www.mtech-tokyo.jp/

日本ツクリダスは、堺市産業振興センターから堺市内にある企業として、共同出展ブースに出展します。



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日本ツクリダスが出展するものは?
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今回の展示会で日本ツクリダスが展示するのは、
「日本ツクリダスで加工している機械部品・金型部品の通常業務における製品」
「オリジナルの金属雑貨を製作する“ironidea”」
「M:net(エムネット)」
の3点です。

角野社長に伺ったところによると、なかでも一押しなのは、“M:netの秋にリリース予定のバージョンアップ画面の先行公開”、“金属加工の特急対応”だということです。

“先行公開”というと何だか気になりますよね。
先日それぞれについてお話を伺ってきましたので、今回皆様にも少しご紹介しようと思います。



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M:netのバージョンアップ画面先行公開
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M:net(エムネット)は、“工程管理”“納期管理”などができるソフトとしてご存じいただいている方も多いと思います。

簡単に現状のM:netをご紹介します。
まずトップ画面では、登録したものが一覧で表示されます。
その一覧から「顧客」「納期」「品名」などで絞り込みができ、さらに「納期順」「工程順」などで並べ替えができるようになっています。
またこのソフトのポイントとなる部分なのですが、それぞれの案件の上にマウスをもっていくと、その案件に対しての工程状況が表示されます。
通常このようなソフトの場合、細かい工程などを見るためには詳細画面に移動して見る場合が多いのですが、一覧画面の中で細かい情報をおおまかに見られるようにすることで操作性や使いやすさを向上させる狙いがあるそうです。
これらの機能はお客様にも大変好評で、導入してくださった会社様も喜んでくださっているとお聞きしました。

便利にお使いいただいているM:netですが、“トップ画面の一覧表示”がバージョンアップされます。一覧の中で一件ずつマウスを当てて見てもらっていた工程ですが、表示されている案件の工程が、細部まで一覧として一斉に表示され、比較などが安易にできるようになります。

変わるのはトップ画面の表示のみですが、実際に画面を見ながら角野社長にお話を伺っていると、使い勝手は格段によくなりそうだなと感じました。
是非皆様も体感してみてくださいね。


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金属加工の特急対応
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もう一つの目玉の“加工の特急対応”ですが、これは日本ツクリダスの大きな特徴でもあります。
加工については、西田取締役に伺ったのですが、日本ツクリダスではもともとほとんどが単品で短納期のものの取り扱いで、後日の納期のものを抱えていない状態なので、もし急な短納期の加工が入ってきたとしても対応できることが多いとのことでした。
旋盤だけの加工のもので中1~2日、追加の加工が入るものでプラス1~2日での納品となります。

社内でできない加工、熱処理、表面処理などは外注さんにお願いすることになりますが、そちらも「何日でできる」などの流れができているそうで、条件次第では早めの納品も可能になるかもしれません。
こちらも詳しくは会場で、お話を聞いてみてくださいね。



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カラフルな金属雑貨“ironidea”
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また同時展示する“ironidea”も一度ご覧いただきたい、日本ツクリダスオリジナルのブランドです。「自分たちでも何か作り出したい」という想いから生まれたブランドなのだそうですが、カラフルで繊細で、「こんなこともできるんだ」と私自身も初めて拝見したときは驚いたことを覚えています。
型にはまらないこのオリジナルの商品を、皆様の目でも是非ご覧いただきたいと思います。



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“機械要素技術展”の詳細
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●開催日時
6月21日(水)~6月23日(木)
10:00~18:00 ※23日(金)のみ17:00終了
●日本ツクリダスの出展場所
堺市産業振興センターの小間番号:「東5ホール 60-6 」

機械要素技術展のホームページはこちら→


かなり規模の大きい展示会なので、出展社数も多く、見応えたっぷりだということです。
今回は、日本ツクリダスが出展するものについて簡単にご紹介しましたが、文章だけではどうしても伝わりにくかったり説明が難しかったりすることもありますので、ご都合のつく方は是非ご来場いただき、実際に触れて、聞いていただきたいと思います。

皆様のご来場を、お待ちしています!



投稿日時 2017年06月13日 | Permalink

M:net(エムネット)がIT導入補助金の対象になりました

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

5月に入り、新緑がとても気持ちいい季節ですね。
初夏の陽気を感じる日もあれば、まだまだ肌寒い日もありますが、皆様体調など崩されていないでしょうか。GWが終わると祝日のお休みが2ヵ月以上ないので、体調管理をしっかりして、心身ともに不安定になりやすいこの時期を乗り切りましょうね!


さて今回は、皆さんにお知らせがあります。


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・ M:net(エムネット)がIT導入補助金の対象になりました
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皆様、「IT導入補助金」というものをご存知ですか。
このたび、日本ツクリダスのM:netがIT導入補助金の対象になりました。
M:netを導入いただいた際、補助金の交付が受けられる可能性があります。
詳しくはこれからご説明します。

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・ M:net(エムネット)って?
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今回「IT導入補助金」の対象になったM:netですが、まだ詳しくご存じない方もいらっしゃると思いますので、少しご紹介したいと思います。
M:netとは、簡単に言うとバーコードを利用して、工場の工程管理・納期管理ができるオンラインサービスです。

皆様の会社で、工程管理や納期管理に関して、何かお困りごとはありませんか?
以前こちらのブログでも紹介しましたが、角野社長からお話を聞いた中で、お客様からのご要望が多いものを以下に挙げてみました。

<1>製造や加工の過程で、現状どの段階まで進んでいるのかすぐに分かるようにしたい
<2>それぞれのスタッフが各作業にかけている時間を知りたい
<3>管理する数量が多いので、きちんとした数量を把握したい

細かい例を挙げればきりがないということですが、M:netでこれらの問題を解決することができます。

<1>のお困りごとに関しては、工場はもちろん営業や配達などの外出中でも工程や納期をiPhoneやiPadで確認することができるので、従来は会社に電話して確認していた納期確認が必要なくなり、スピーディーな納期回答ができます。

<2><3>のお困りごとには、設定した作業ポイントで完了入力することで各工程の進捗管理がリアルタイムでわかるソフトになっているので、各作業時間や、各工程が終わった時点での数量把握ができるようになります。

以上に限らず、文書管理(過去の図面管理や煩雑になりがちな書類管理など)をはじめ、M:netで解決できる問題はまだまだあるそうです。


またM:netは、特別なアプリやソフトをインストールする必要はありません。
インターネットブラウザを利用しているため、インターネットと端末があれば、どこでも利用可能な柔軟なシステムになっています。

iPadやタブレットを使って工程の状況や進捗を見る事もできますし、これまで煩雑になっていた生産管理をバーコードで使ったカンタンな方法に切り替える事ができるようになります。


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・ 補助金の概要
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【IT導入補助金とは】
「IT導入補助金」は、ITツール(ソフトウェア、サービスなど)を導入する
経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者などの
生産性向上を図ることを目的とした制度です。

【補助対象者】
日本国内の中小企業者が対象です。
他にも企業組合、協業組合などの組合関連や医療法人、社会福祉法人、
特定非営利活動法人(NPO)なども対象になっています。

【補助対象費目】
M:netの導入・運用費用が対象になります。

【補助金額】
補助対象経費に対し、補助率(3分の2以内)を乗じて得られた額の合計について、
補助上限額100万円、下限額20万円の範囲内で補助。

【交付申請期間】
2017年6月30日


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・ どうやって補助金をもらうの?
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今回の補助金は【補助事業者=補助金をもらう企業(M:netを導入する企業)】が事業計画を作成し、申請を行います。
申請内容が審査され採択されれば補助金を受け取れる権利を持つことができます。事業計画を当社へご提出頂き、申請は【補助支援事業者=当社】が代行して行う必要があります。

今までM:netを利用してみたかったけれども、費用や手間の面で難しかったという企業のために、先着5社となってしまいますが、事業計画の検討もご支援させて頂く事も可能です。

従って事業計画の申請には次の方法があります。
1 自社で事業計画の作成を行い、日本ツクリダスで申請を行う
2 日本ツクリダスで事業計画の作成のお手伝いをさせて頂き、申請を行う(先着5社)


以上が、M:netの「IT補助金」に関する内容なります。

ご検討中の方は、下記の担当者まで直接ご連絡頂くか、以下の問い合わせページからお問い合わせくださいね。

M:net(エムネット)担当 : 角野(かどの)
TEL:072-290-2223

M:netのお問い合わせページへアクセス
http://mnet.netkojo.biz/contact/


それでは。


投稿日時 2017年05月12日 | Permalink

M:net導入のお客様が会社見学に来て下さいました

みなさまこんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

新年のご挨拶をして以来のブログになります。
あっという間に1月も半分以上が過ぎてしまいました。先日は全国的に寒波がやってきて、雪が降ったり積もったりした地域も多かったようですが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。もうしばらくは本格的に寒い時期ですね。体調など崩されませんように。

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さて、今回のブログでは、12月7日に弊社で行われた“会社見学”をご紹介したいと思います。


私は残念ながら伺えなかったのですが、当日の様子や会社見学となった経緯などを社長から取材させてもらいましたので、ご紹介させていただきます。

岐阜県からはるばる見学に来て下さった会社様(以後、A社様と表記させていただきます)は、製罐・板金・溶接を主になさっており、それに加えて機械加工も行われているとのことでした。

A社様は現在、専務を中心として業務改革を行っていらっしゃるのだそうで、そんな中、弊社のM:net(エムネット)のホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったことから、商談、そしてM:netを導入していただくことになりました。ところが、M:netをどんな風に運用していくのか、どう根付かせていくのかということに悩まれている、ということで、今回の会社見学への運びとなりました。




見学当日は、計4名の社員の方がご来訪くださいました。主に会社の仕組みとM:netの説明となり、座学で会社の説明などを行った後、実際に事務所と現場を見ていただきました。



弊社で行った業務の改善などを資料にしたものも見ていただきました。


この資料、私も実際に見せていただいたのですが、改善前、改善後の流れなどがとっても細かく書かれていて、素人の私の目線から見ても「ふむふむ・・・」と興味深く感じるものとなっており、理解しやすい内容でした。業界の方や、業務改善で悩まれている方には、すごく参考になる資料ではないでしょうか。



会社見学の最後にアンケートにご回答いただいたので、少しご紹介いたします。

今回の会社見学について、4名のうち3名が「非常に参考になった」1名が「参考になった」と回答してくださいました。


ここだけの情報ですが、弊社ではBOX管理というのを活用しています。1つの案件を、見積り、受注から、加工、伝票の管理まで、段階に応じてBOXに振り分けて管理するというものです。また今後こちらでも詳しくご紹介しようと思っていますが、このBOX管理がとても好評だったようで、
「今日からでも始めます!」
「事務の人1人で進めていると漏れが生じることがあるが、BOX管理だとみんなの目でチェックできるので良い」
などの声をいただきました。


また、M:netに関しては、
「システムでの工程・納期の管理がきちんとできている」
「システムによって各工程分かりやすく活用できている」
「皆さんが自分の仕事内容、役割を迷うことなく動いている」
「誰が見ても今何がどこにあってどの様な流れになるのかが明確になっている」
とご回答いただきました。

M:netの運用方法を模索されているとのことだったので、弊社でのM:netの活用例を参考にしてくださったら、とてもうれしいです。


事務所や現場などに関しても、「すごくきれい」「掃除が行き届いている」と言っていただけました。

弊社の角野社長も、「真剣に聞いてくださり、自社に生かそうとされていました」とおっしゃっており、スタッフの皆さんの、日頃の小さな努力をたくさん見ていただけたようで、充実した会社見学になったのではないかと思います。

そしてこのアンケートは見学に来て頂いたA社様にとっても大事に資料になると角野社長は言います。それは、見た事、聞いた事、感じた事を、印象に残っているうちにすぐ書き留めることで覚えておく、帰った後に思い出す、会議の資料として使うなど様々な効果と利用目的があるそうです。


弊社では、会社見学を随時受け付けています。
「M:netを導入したいが、活用できるか不安」「業務改善したいけどどうしたらいいの」などのお悩みがある方は、お問い合わせいただいてから、是非一度ご来訪下さいませ。お待ちしております。

M:netの情報ページはこちらです。http://mnet.netkojo.biz/

工場見学のお問い合わせはこちらの問い合わせフォームからも可能ですhttp://mnet.netkojo.biz/contact/


日本ツクリダス株式会社
〒541-0056 大阪府堺市南区豊田1540-2 2F
Tel: 072-290-2223


投稿日時 2017年01月17日 | Permalink

速報!“M:net”が紹介されました

皆様こんにちは!
日本ツクリダス、在宅広報部の瀧尾です。
年末のご挨拶をさせて頂いたばかりですが、とっても嬉しいニュースがありますので、緊急速報としてご報告させて頂きます。

先日、中小企業のためのビジネス情報などを発信するサイト、「HANJO HANJO」で、“M:net(エムネット)”が紹介されましたので、ご案内いたします。


私自身、角野社長から「M:net(エムネット)が紹介されたよ」というお話を伺ったとき、突然で驚きましたが、皆さんにM:netを知っていただく機会が増えてとてもうれしく思いました。

記事を拝見したところ、M:netの開発から販売までの経緯などが紹介されていました。
また、角野社長のM:netに対する思いや、今後のビジネス構想も記事にしていただいています。

今後の展開のお話などは、私も伺った事がなかったので、M:netに関する最新情報になるのではないでしょうか。


M:netが紹介された記事はこちら


角野社長に伺ったところ、「HANJO HANJO」による“システムの外販特集”という企画の元、対象企業をピックアップしていく中に弊社も入れていただいたということです。
メールで取材依頼を頂いたので、M:netなどの資料を含めて返答させていただいたところ、電話取材を受けたとのことでした。

取材してくださった記者の方が手掛けられる別媒体にも「改めて取材を依頼したい」とおっしゃってくださったようで、私までうれしくなりました。
ますます今後のM:netの動きから目が離せませんね。


随時、M:netに関するお問い合わせ・資料請求を受け付けております。
お気軽にご連絡くださいね。

M:netのホームページはこちら


投稿日時 2016年12月30日 | Permalink