納期管理ソフトM:net(エムネット)のいろんな使い道

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

気温の移り変わりが激しい日が続きますね。
5月病という言葉も聞かれる昨今ですが、皆様お元気に過ごされていますか。

さて、以前こちらのブログで、「M:net(エムネット)は納期管理ソフトだけど、他にも使い道があるんじゃない?」という内容の記事を書いたことがあります。今回は、その続編ということで、他にも何か使い道がないか、考えてみようと思います。

以前の記事、『M:net(エムネット)”の意外な使い道』はこちら→★★★

在宅業務にもM:net


角野社長の提案で、在宅勤務でブログやメールマガジン業務をしている私も、先日からM:netで記事の管理をさせてもらうようになりました。
「ブログ記事の作成でM:netって。どんな風に使うのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に紹介させてもらいます。
現在、私が作っているブログなどの記事は、主に「記事の作成」→「チェック・校正」→「下書き」→「公開」の段階を経て皆様に読んでいただいています。
工程ごとに関わる人も変わるので、管理できていないと「下書きしたのに公開されていない」「どれだけの記事を作成したのか分からない」などの事態が起こってしまうかもしれません。
そこで、各工程をM:netに入力して、管理していくことになりました。
「記事の作成」「チェック・校正」「下書き」「公開」、それぞれの工程を『社内加工』の工程に見立て、登録していくとバーコードと個別品番が発行されます。工程が完了するごとにその旨を入力していくと、一目で「あの記事はどうなっているのかな」と記事作成の進捗状況を確認することができるようになります。

私自身、記事の作成に関連したことでM:netを利用できるとは考えてもいませんでしたが、実際に利用を始めてみると、とても便利だということを実感しています。『広報』というグループで登録するので、ブログやメールマガジンの作成状況だけを一括表示できたり、自分だけではなく、いろんな場所でいろんな人が確認できたりするというのが、今のところ、いいなぁと感じている部分です。

このように、在宅業務はじめ、違う営業所間でのやり取りなど、いろんな業種でいろんな形で、M:netを利用していただく機会が増えるのではないかと新たな期待を感じています。

バーベキューでもM:net

また、先日打ち合わせ中に冗談で出た使い道のお話だったのですが、「M:netでバーベキューを管理するのはどうかな?」というのがありました。
しかし後ほどよくよく考えてみると、バーベキューも実行当日に至るまでの工程がありますよね。多くの人数が集まるバーベキューだと、例えば買い出しだけでも、肉、野菜、飲み物、食器、炭、道具など、いろいろありますよね。また、「皆にLINEなどで連絡事項を伝える」「車を出す人を決める」など、考えていくと、バーベキューまでには多くの工程が出てきます。これらをM:netに入力して、いつまでに終えたほうがいいのか、忘れていることはないか、必要なものの買い出しはできたのか、などを管理していくのです。
「バーベキューなのにわざわざ面倒くさそう」と思われる方も多いかもしれませんが、M:netはiPhoneやiPadなど、コンパクトかつ持ち運び可能な媒体で利用できますし、皆がそれぞれ進行具合をチェックできるので、準備の工程も上手く楽しめそうです。むしろ「バーベキューこそM:netで!」と言えるかもしれませんね。
皆様の日常で、まさか?と思えるような使い道でも、気軽に楽しくM:netを活用していただける場面があるかもしれませんよ。

製造業のために作られたM:netですが、他にも個人的な業務を管理する『タスク管理』、倉庫などの在庫状況を把握するための『在庫管理』など、製造業以外のお客様にも使っていただける場も多くありそうですね。
今後も、様々なM:netの使い道をどんどん提案していきたいと思っていますので、お楽しみにしてくださいね。

 設計・製造ソリューション展に出展します

最後に、展示会出展のご案内です。

【開催日】
2018年6月20日(水)~22日(金)

【開催場所】
東京ビッグサイト

設計・製造ソリューション展(DMS)は、CAD、CAE、ERP、生産管理システムなどの製造業向けのITソリューションが一堂に出展する展示会だそうで、毎年、製造業の設計・開発、製造・生産技術、情報システム部門のユーザーが多数来場し、出展企業と活発な商談を行っているということです。

日本ツクリダスは主に、『M:netの展示・実演』を予定しています。
実際のM:net操作画面を大画面に映して、より多くのお客様にご覧いただける形式を予定しています。M:netにご興味のある方、日常業務で困りごとのある方は、是非ご来場いただき、日本ツクリダスのブースでM:netを体感くださいね。
皆様のご来場を、楽しみにお待ちしています。


それでは、また次回のブログもお楽しみになさってくださいね。