“漫画M:net(エムネット)”第5話のご紹介

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

すでにご覧いただいている方もいらっしゃると思いますが、『M:net(エムネット)活用ブログ』に掲載されている“漫画M:net”。
納期管理ソフトM:netについて、とても分かりやすく、ときに「ぷっ」っと笑ってしまうような内容で、多くの方にご好評いただいています。

現在第5話までが掲載されています。
今回はその第5話について、毎回解説を担当してくださっているスタッフKさんの記事を読んで感じたことや、私なりに掘り下げてみたことなどについて書きたいと思います。

“漫画M:net”第5話はこちら→★★★

ちなみに、以前にも紹介した通り、スタッフKさんは日本ツクリダスのホームページ制作に関わってくださっている方のイニシャルです。

リアルタイムで、どこでも誰でも

第4話は、主に営業さん目線での『工程の見える化』のお話でしたが、5話では「事務所での(事務スタッフ目線の)見える化」について紹介されています。

漫画に続くKさんの解説では、「M:netはバーコードを使って管理するので、工程が進めばその場ですぐにバーコードで品番を読み取り、現在の状況を更新できます。」と書かれています。
手書きやエクセルでの管理だと、入力に手間がかかったり、皆が現状を把握できるまで時間がかかったりするかもしれませんが、M:netを利用したバーコード入力だと、瞬時に入力が完了し、その入力した情報はすぐに反映されるので、どこでも誰でも最新の状況を共有、確認できるというわけです。

また、お客様からの「○○の加工、どこまで進んでる?」などの問い合わせがあったとき、専門的な知識や言葉を使わずともすぐに現状を知れるので、対応したスタッフはわざわざ担当者に確認することなく、即座に回答することができます。私自身もそうですが、事務員さんには現場に詳しくない方が少なからずいらっしゃると思いますので、これだけでも作業の効率化、無駄な時間の削減など、メリットは大変大きいのではないかと思います。

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 見える化=ミスの削減!?

たくさんのメリットがあるM:netですが、「M:netを導入したからこれで安心」というわけではありません。項目を入力したり、チェックしたりするのは人の仕事、大きく言ってしまえば『人次第でどうにでもなる』ということが、Kさんの解説からもよく分かります。

人が作業すると、どれだけ注意していてもうっかりミスが出てきてしまうのは仕方ないことなのかもしれません。皆様の会社でも、「案件を管理しているのは○○さんだけ」というような場合には、入力ミスなどが発生してしまっても作業の最終段階にならないと気付かなかったというご経験はありませんか?
Kさんも書かれているように、M:netを利用して「工程・工場を見える化」することで、多くの人に見られる環境になり、ミスがあった場合も、誰かが気づく可能性が高くなります。

また、私の勝手な意見ですが、「見える化」によっていつでも誰でも現状を知れることで、スタッフの業務に対する意欲が高まるのではないでしょうか。詳しい情報が分からずに作業するよりも、「任されている」という意識を持つことができ、責任感も高まっていきそうすね。

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 “漫画M:net”について

「納期管理ソフト・工程管理ソフト」と聞くと、「難しそう」「導入が大変そう」というイメージを持たれる方も少なくないと思いますが、読んでくださった方からは、「漫画だと理解しやすい」「楽しく読める」「読みやすく親しみやすい」という声も聞かせていただいています。また、「M:netに興味はあるが、問い合わせる前にどんなソフトなのか知りたい」という方にも、簡単にM:netのことを知ってもらうのにぴったりな内容になっているのではないかと思います。
このブログを読んで“漫画M:net”に興味を持ってくださった方は、是非一度読んでみてくださいね。楽しんでいただけるとうれしいです。

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それでは、また次回のブログもお楽しみになさってくださいね。