“漫画M:net”のご紹介 ~その1~

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

ついに、“恐怖の夏休み”が始まってしまいました・・。とはいえ私自身、子供たちと過ごす時間はとても好きなので、夏休みが始まってわくわくしている気持ちもあります。少し面倒なのがお昼ごはん作り。ひとりだと適当もいいところ、というものを食べていますが、毎日4人分のお昼ごはんを用意するのはなかなか大変です。というわけで、おいしくて、簡単で、早くできて、あまり火を使わない(欲張りすぎですね)メニューを研究しておきますね。


さて今回は、こちらのM:net(エムネット)ブログに掲載されている“漫画M:net”のご紹介です。現在1話から5話まで掲載されており、すでに愛読くださっている方も思います。「まだ見ていない」という方も、この機会にぜひ目を通してみてくださいね。


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・ 謎の“スタッフKさん”
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“漫画M:net”では、まず何とも言えない味のある漫画が登場します。第1話の冒頭では、『スナックM子』が舞台となって始まり、かなり昭和の雰囲気が漂っています。
“漫画M:net”第1話はこちら→


そして、この漫画を解説する文章へと続いていくわけですが、その解説を書いているのが“スタッフK”と名乗る人物です。何やら怪しげですね。
私も当初、この“漫画M:net”を読むだけでしたので、謎めいた“スタッフK”さんを「どんな人なのかなあ」と興味津々でした。

ですがその後、実際にKさんとお会いする機会がありました。お会いしたのは少しの時間でしたが、Kさんは想像していたよりもお話しやすい方で、気さくにお話してくださいました。Kさんの「K」は、名前から取ったイニシャルだとか・・・。また、Kさんは日本ツクリダスのホームページ制作に関わってくださっているそうで、そういったことに無知な私は、「WEB関係もできて文章も書けるなんてすごいなー」と思いながらお話させていただいていました。

ですが、まだまだKさんについては“謎”な部分が多いので、徐々に“謎”を暴いていけたらと思います。併せて、皆様からも「Kさん」についてのご質問も随時お受けしています。

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・ どんな内容なのか、少しのぞいてみましょう
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第1話の漫画では、業績不調に悩むT本社長が、同じく工場経営しているM田さんの会社の業績好調の理由が、最近導入したソフトウェアだということを聞きつけたようです。
“漫画M:net”第1話はこちら→

ソフトウェア=M:net(エムネット)で、無駄をなくしてコストを削減できたことが大きいようですが、ここで、“工場の無駄”について「スタッフKさん」から解説が入ります。
読んでいくと、“図面や指示書を探す時間と手間”“工程や担当者の確認”“納期や数量のミス”の3点が挙げられています。「どれも心当たりがあるわー」と思われた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

業績が好調な理由が、ソフトウェアを導入したことだと言っても、導入するだけでは何の問題解決にはならないということですね。導入される方、または会社は、現状を知り、どこを改善したいか、ということを具体的に考えないといけないわけです。
少し難しくなってしまいましたが、それぞれの会社によって問題となっている点、改善したい点は違うと思うので、それぞれのニーズに応じてソフトウェア=M:netの使い方を模索していただくことで、より使いやすく効果のあるものになるのかなと感じました。

皆様も、「現状○○が悩みなんだよな」「改善するとしたら○○だな」など、頭の中でシミュレーションしてくださってもおもしろいかもしれません。




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・ さいごに
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今回は主に第1話のお話をさせていただきましたが、第2話以降もとても読みやすく楽しい内容で掲載されていますので、お時間あるときにまた見ていただけたらうれしいです。

「工場の無駄」って?を探っていった第1話ですが、私もこの内容を拝見しながら「我が家の子供たちの夏休みの宿題がスムーズに進むよう、M:netで管理できたら便利かも」と思ってしまいました。夏休みの宿題って自由研究や自由課題などもあるので、なんだか複雑だしなかなかはかどらないんです。それが2人、3人分ともなると、工場の例ではありませんが、「プリントがないー」とかいうことは茶飯事です・・。こういった問題も、M:netの導入で改善できたらいいのですけれど。
このほか、自宅でもM:netが活躍しそうな場がまだまだありそうですよね。探してみるのも楽しそうです。

さて、ぞくぞくと掲載されている“漫画M:net”ですが、私のほうも解説の解説(?)として、こちらのブログで随時内容をご一緒できたらと思いますので、お楽しみになさっていてくださいね。