2018年 新年あけましておめでとうございます


皆様、新年あけましておめでとうございます。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

2018年、最初のブログとなりました。今年も日本ツクリダスのブログをご覧いただきありがとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします!

年末年始はゆっくりお休みになられましたか?もしかすると、お正月関係なくお仕事をなさっていた方もいらっしゃるでしょうか。
私はというと、小学校も幼稚園も冬休み中ということで、相変わらず賑やかなお正月を過ごしていました。2018年も元気な1年になりそうです。


さて、今回は新年第1号のブログということで、1年の抱負などについて取材してきました。日本ツクリダスの2018年はどんな年になるのでしょうか。ご紹介したいと思います。


日本ツクリダスの2018年は?

まず、角野社長にお話を伺ったところ、「今年は製造分野において今まで社内加工できなかった、フライス加工を強化していきたいと考えています。具体的にはフライス加工機を導入できないか、検討しているところです。」とお答えいただきました。
私が知る限り、旋盤加工をメインとしている日本ツクリダスでは、今のところフライス加工ができるスタッフも機械も、少数です。社長のお話通り、フライス加工が強化されていくと、加工、受注の幅がさらに広がりそうで、今後が楽しみです。

また、「規模の大きい展示会への出展も予定しています。」とのお話も伺いました。2017年もいくつかの展示会に出展しましたが、そこでの出会いからご縁が生まれたお客様も多くいらっしゃるそうで、“日本ツクリダス”を知っていただける機会が増えるのをうれしく思います。展示会出展の際は、毎回斬新なアイデアで人目を引くブースを作っていらっしゃる角野社長。今年はどんなブース、また出展内容になるのか必見です。

M:net(エムネット)に関しては、全国にお客様がいてくださるので、いつも日本中を飛び回っていらっしゃる社長ですが、改良なども加わりさらに使いやすくなっているとのことで、今年はさらに新規加入のお客様が増えるかもしれません。納期管理ソフト、M:net(エムネット)にご興味のある方は、展示会やHPなどでぜひチェックしてみてくださいね。
M:netのHPはこちら→★★★

さらに、年末のブログでも少しお話しましたが「Margel-n-hittikeer事業化」「ironidea事業化」なども検討されているようで、日本ツクリダスの様々なカラーが見られる一年になるかもしれません。どうぞお楽しみに!



続いて、営業担当の西田取締役にお話を伺いました。
「昨年加入したスタッフは皆、若く明るいメンバーです。それぞれの個性がおもしろいメンバーでもあり、それを活かして今まで以上に飛躍できる年にしたいと思います。若いパワーでどこまでも突き進める気がしています。」とのお話で、新スタッフが多く加入した2017年でしたが、新しいスタッフの皆さんを原動力に、スタッフ全体の成長が楽しみな1年になりそうです。
また業務においては、「営業力のアップ、製造部のキャパアップ、外注先の充実などが課題なので、実現できるように取り組んでいきたいと思います。」とのお話をいただきました。設立から5年を迎える2018年、今まで築かれてきたものがさらにパワーアップしていく年になりそうですね。西田取締役の活躍に乞うご期待!です。



最後に、増田工場長のお話です。
「今年はフライス加工を習得し、専念していこうと思っています。もちろん旋盤加工をしなくなるわけではないですが、幅広い加工技術を取得することによってまた新たな考え方(加工方法など)を生み出していけるかなと思い決意しました。」
角野社長のお話にもありましたが、工場の軸ともいえる増田工場長が慣れないフライス加工に専念されるということです。増田工場長のお話を聞いていると、ただならぬ熱意のようなものがひしひしと伝わってきて、1年後、さらには3年後の日本ツクリダスはどんな風になっているのだろうと想いを巡らせておりました。
また、「昨年は社長の助手で初めて展示会のブースにも立たせていただき、実際お客様とお話をすることの楽しさも感じたので、今年も機会があれば展示会にも参加したいと思っています。」とお話しくださいました。



今回の取材を通して改めて感じたことは、スタッフの方それぞれが前向きな思いで業務に向き合っておられるということです。
昨年は事務員さんも含めて新しいスタッフの加入も多く、社内はますます明るく活気ある雰囲気になりました。それぞれのスタッフが熱心に仕事に取り組まれている様子も頼もしい限りですし、2018年もブログやメールマガジンを通じて、そんな日本ツクリダスの変化や進歩を皆様にお伝えできればと思います。



写真は年末の忘年会の様子です。私も子供連れで参加させていただきました。他のスタッフのお子様もたくさん参加され、スタッフはもちろん、子供たちも賑やかですごく盛り上がっていました。ビンゴゲームには豪華な景品も用意されており、娘は「また“ぼうねんかい”いきたいなー」と言っていました。子供にも日本ツクリダスの和気あいあいとした雰囲気が伝わったのかなとうれしく思います。

今年もそんな日本ツクリダス、そして広報部をどうぞ宜しくお願いいたします。
2018年、皆様にとっても充実した年になりますよう、お祈り申し上げます。



投稿日時 2018年01月01日 | Permalink

2017年 本年もありがとうございました

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

いよいよ2017年も残りわずかとなりました。
皆様にとって2017年はどんな年になりましたか?振り返ってみると、とても充実していたという方、まだまだやれそうだったという方、それぞれいらっしゃると思います。
年末は掃除をしたり洗車をしたりと、身の周りをきれいにし、気持ちも新たに新年を迎えたいものですよね。美容院などでも年末は忙しくなるという話を聞いたことがあります。
今年はどんな年だったかな?と思われる方は、来る2018年をさらに充実させるためにも、ぜひ今年1年を振り返る機会を作ってみてくださいね。


さて、それでは日本ツクリダスにとっての2017年はどんな1年だったのでしょうか。
角野社長と西田取締役にお話を伺い、そのお話を踏まえながら私が感じたことなどを紹介させていただこうと思います。

2017年を振り返って

まず、2017年の抱負として「みんながきらきらと“光れる”会社にする」とおっしゃっていた角野社長ですが、私からみた日本ツクリダスのスタッフは皆明るく熱心、まさに皆さん個性的に“光って”いらっしゃると感じます。多少スタッフの入れ替わりもあったようですが、現場などはどんどん明るく活気に溢れているようで、頼もしい限り、今後が楽しみに感じます。

さて、会社的なこととしては、“M:netの追加開発”“コンサルサービスの展開”“広報活動の充実”など、いろいろなことが少しずつ前に進んでいった1年になったようです。
私にとっても他人事ではない広報活動においては、「『ブログ読んでいるよ』とか『メルマガおもしろいね』とお話しいただけることが多いよ」というお話を伺うこともあり、読者の皆様から実際に感想を聞く機会の少ない私にとって、そういった言葉はとても励みになっています。また、メールマガジンを読んでM:netに問い合わせてくださり導入に至ったお客様もいらっしゃるようで、とてもうれしく思います。

またM:netに関して、新規で導入くださったお客様も多くいてくださるそうで、角野社長は日々、日本各地を飛び回っておられました。余談ですが、関西はもちろん、関東、東海、中国、九州まで、社長は移動にご自身の車を使っておられ、2017年だけでも走行距離はすごいことになっているようです。それだけ各地にM:netに興味を持ってくださるお客様がいてくださるということですね。追加開発などもあり、ますます便利に使いやすくなっているM:net、2018年もさらに知名度が上がっていくのでしょうか。楽しみです。


社長は、「中心となるスタッフが定着し、どんどんレベルアップしています。皆、責任感を持って業務を担当してくれているので心強いです。会社としては停滞しているようで、実は着実に前進した年になったと感じます。」とお話しくださいました。
創業から5年、会社の中の大きな柱が確実にだんだんと太く強く育ってきているようなので、今後の日本ツクリダスをお楽しみになさってくださいね。



また、営業を担当されている西田取締役は、「今年はこれまでの展示会、HP、ブログ、またM:netなどの相乗効果のおかげか、お客様からの問い合わせがかなり増えました。その対応に追われる毎日ですが、まだそれが売り上げには反映されてきていないので、今後はきちんと受注につなげていきたいと思います。」と話してくださいました。

実際私が会社に伺った際、西田取締役はお客様の対応などでとても忙しくなさっている印象があり、今年はいろんな方面から日本ツクリダスを知っていただくきっかけが多くあったのかなと身をもって感じています。来年以降、さらに多くの人に日本ツクリダスを知っていただき、受注が増えることを願うばかりです。

さいごに

2017年は、私(瀧尾)が在宅広報部として本格的にお仕事させていただくようになった年でもあり、「やっと1年か」という思いもあれば、「もう1年経ったのか」という思いもあります。
日が経つにつれて、皆様に「日本ツクリダスの魅力をもっと知っていただきたい」という気持ちも強くなり、うまく文章で皆様にお伝えできるよう努力していきたいと思いますので、気長に見守っていただけるとうれしいです。ご意見やご感想もお待ちしています!

皆様のご健康とご多幸をお祈りして、2017年の締めくくりとさせていただきます。
本年もありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

年末年始休業のご案内

誠に勝手ながら、弊社では下記の6日間、
年末年始休業とさせていただきます。

◆◆ 休業日 :12月30日(土)~1月4日(木) ◆◆

なお、12月29日は大掃除のため現場は稼働しておりません。
1月5日(金)より通常通りに営業いたします。
当該期間中のお問い合わせに関しましては、
確認・ご返信が5日(金)以降となります。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご容赦いただきますよう
宜しくお願い申し上げます。

では良いお年をお迎え下さい。


投稿日時 2017年12月23日 | Permalink

“漫画M:net”第4話のご紹介

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

すでにご覧いただいている方もいらっしゃると思いますが、『M:net(エムネット)活用ブログ』に掲載されている“漫画M:net”。漫画ということで、読みやすさ、親しみやすさを感じてもらい、多くの方にご好評いただいています。私のほうでも何度か紹介いたしましたが、私自身も“漫画M:net”を読みながら、さらにM:netへの理解を深めさせてもらっています。

現在第5話までが掲載されていますが、今回は『“漫画M:net”第4話のご紹介』ということで、毎回解説を担当してくださっているスタッフKさんの記事を読んで感じたことや、私なりに掘り下げてみたことをご紹介しようと思います。

“漫画M:net”第4話はこちら→

ちなみに、以前にも紹介した通り、スタッフKさんは日本ツクリダスのホームページ制作に関わってくださっている方のイニシャルです。

進捗確認の見直しで作業効率アップ!

『工程(進捗)を見える化』というタイトルの第4話ですが、「見える化」するとどんないいことがあるのでしょうか。

多くの方が、お客様から「あの案件どこまで進んでる?」と問い合わせを受けた経験ありますよね。そんなとき、製造業の場合であれば現場に電話などで確認するのが一般的です。電話での確認は、かけた方もかけられた方も作業を中断され、どんどん仕事が遅れていく、という事態になりかねません。

漫画の解説では、「工場に電話しなくても進捗を確認できます」と書かれています。
M:netでは、工程が進むたびにその状況が更新されるので、それを確認することですぐに案件の進捗を知ることができるのです。

解説には「1回の問い合わせに3分程度の時間が必要なら、10回問い合わせがあれば30分の時間を進捗確認に使うことになる」とありますが、進捗確認に費やしたその30分。どれだけ加工を進めることができるでしょう?どれくらいの書類が片付くでしょう?また、進捗確認している時間を掃除時間に置き換えてみると、社内は隅々までピカピカになるかもしれませんね。
また、M:netを利用すると、確認したい人1人だけがM:netで確認すればよいので、例えば「営業の人が進捗状況を知りたい」とき、現場に電話して確認する必要がないので、現場の人が作業の手を止めるようなこともありません。

皆様の会社でも、探し物などで一体どのくらいの時間を費やしているのか、一度意識なさってみてくださいね。

“漫画M:net”第4話はこちら→

M;netの強みはインターネット

また、Kさんも書かれているように、M:netはインターネット回線を利用したシステムです。なので、工場で登録された進捗状況が瞬時に保存され、リアルタイムでシステムにつながっているパソコンやタブレットから確認することができます。大きな画面のパソコンを利用した方が便利な作業もありますが、進捗状況の確認のみなら、コンパクトなタブレットが便利ですよね。もちろん営業先など、どこからでも最新の状況が分かります。

私自身、昨年初めて「M:net」「納期管理ソフト」などと聞いたときは、「特別なパソコンで難しい操作が必要なのかな」と少し躊躇していましたが、実際に操作画面などを拝見していると、「小学生の娘でも使えるのでは?」と思うほど、分かりやすく使いやすそうだと感じました。いい意味で気軽な感じです。

解説では、納期・工程管理ソフトはパソコンにインストールして利用するものが多い、とのことですが、M:netはインターネットを見るためのソフトやアプリがさえあれば、いつでもどこでも誰でも現状を確認できるので、これも「見える化」につながる大きなポイントとなりそうですね。ちなみに、私なんかはパソコンが得意なほうではないので、「パソコンにインストール」と聞くだけで、「大変そう」「難しそう」などと感じてしまいます。

“漫画M:net”第4話はこちら→

今回の第4話をご覧になって、“漫画M:net”に興味を持たれた方は、現在第5話までが掲載されていますので、ぜひ併せてお読みくださいね。
リンクはこちら→

 展示会に出展します&ご来場のお礼

展示会出展のご案内です。

11月29日(水)~11月30日(木)
【ものづくり補助金成果発表会】 マイドームおおさか
※30日11時5分より角野社長による事例発表があります。

会場での展示は、『加工品の紹介』『M:netの実演』を予定しています。日常の業務や管理で困っていることがある方は、是非現地で相談してみてくださいね。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


また、11月8日・9日と、マイドームおおさかにて開催された「ビジネスエンカレッジフェア」にご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
私も少しだけですが、顔を出してきました。



いろんな分野・業種の展示がされており、私も興味深く拝見することができました。
また、タイミングが合わずお会いできなかったのですが、「同じ展示会の出展者様でメールマガジンを読んでくださっている方がブースのほうにいらしてくださったよ」と角野社長からうれしいお話を伺いました。
普段、家事・育児に追われる私からすると、こういった展示会の雰囲気を感じられたことは、とても新鮮で気の引き締まる思いでした。いい時間を過ごさせていただきました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
出展なさった皆様、お疲れさまでした。
またお会いできる機会を楽しみにしています。

それでは、次回のブログも楽しみになさってくださいね!


投稿日時 2017年12月05日 | Permalink

納期管理ソフトM:netで工場を“見える化”

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。


先日の記事で、「納期管理ソフトM:net(エムネット)の意外な使い道シリーズを始めます!」と勝手に宣言してしまった私、瀧尾です・・・
前回は、主に私が思いついた納期管理以外での使い道を書かせていただきました。今回は、実際の活用例など、角野社長から伺ったお話を中心に紹介させてもらおうと思います。

進捗確認(工程管理)の時間短縮

角野社長に伺ったところ、M:net(エムネット)を使ってくださっているお客様の中で、納期管理に次いで多いのが、進捗管理・工程管理をメインに利用されるお客様だそうです。

皆様の中に、「お客様からの納期確認や変更依頼がよくあるが、迅速に回答できなくて困っている」という方はいらっしゃいませんか。
例えば、営業さんや事務員さんがお客様から「今どこまで進んでるの?」と、進捗確認の電話を受けたとしても、生産、加工の段階では図面や作業指示書などは現場にいってしまっている、ということが多いですよね。仮に図面などの複写を事務所に置いていたとしても、加工がどこまで進んでいるのかは現場でないと分かりません。そのため、わざわざ現場に足を運んだり電話をかけたりなどして確認しなければいけません。その場合、現場担当者の作業も中断させてしまうことになります。

一方、M:netを利用した場合では、確認の電話などを受けた際、電話片手にパソコンやiPadなどですぐに状況を確認でき、「旋盤作業が終わって焼き入れ中です」「〇〇日には納品できます」などと迅速に回答することができます。
また、「12日納期だったものを1日早めてもらえない?」という依頼にも、「10日に外注さんから戻ってくる予定なので11日に納品大丈夫そうです」などと、対応することができます。

1ヵ月で10時間の無駄を解消できる!?

また、社長からとても興味深いお話も伺いました。
1回の問い合わせに3分かかれば、10回問い合わせがあれば30分の時間を進捗確認に使うことになりますね。単純に計算して1日10回で30分、1週間で30分×5日=150分、1ヵ月では150分×4週間=600分!
さらに、確認作業を一人でできれば上記で済みますが、現場で聞かれる立場の人も同じ時間手を止めますね。そうすると倍の1200分となってしまいます。
このように、1ヵ月で10時間もの時間を進捗確認に費やすことになりかねません。まさに「塵も積もれば山となる」ですね。普段何気なく消費していたその時間を業務に充てることができれば、間違いなく作業効率アップにつながります。

皆様の1回の確認で何分くらいの時間をかけられていますか?またそれが1日に何回ありますか?一度、意識してみるのもいいかもしれませんね。

作業時間を登録できます

M:netに最近追加されたオプション機能で、「作業の開始時間と終了時間を登録できる」というものがあるそうです。
今までお客様の進捗確認に対して「○○まで終わってるので、今は○○の加工中だと思います」と回答していたものが、「先ほどから加工に入っています」と答えることができるようになります。これができると現場(工場)にいなくても、より鮮明で詳細な状況を知ることができます。当社の営業担当、西田取締役からも「作業時間を外部から知ることができるので、とても便利になりました」という声をいただきました。

“時間を知る”ということに対して、例えば私の場合だと、子供が習い事などで帰宅する際など、「終わったよ」と連絡してくれ家に向かっていると分かっていても、「今どのへんかな?」と気になるものです。それが、「17時45分にスーパーの前を通過」というように、現状を知ることができるだけでとても安心できます。

というように、詳細な状況を迅速に調べられ、お客様に対して的確な回答ができるということは、お客様の安心感・信頼感を得ることにもつながります。また、作業時間を知るということは、作業自体を見直すきっかけにもなるかもしれません。いいことだらけですね!

使い道、まだまだあります!

さて、「納期管理ソフト(M:net)の意外な使い道シリーズ」、今回は進捗管理についてご紹介しましたがいかがでしたか。何かを変えることは大変ですが、一つ変えてみると思わぬところでうれしい副産物を得られるかもしれませんね。
M:netには、まだまだ知られざる使い道がたくさんあります。もしかすると、皆様のお悩みに応えられる使い方もあるかもしれません。今後もどんどん紹介していきたいと思いますので、お楽しみになさってくださいね。



展示会出展のご案内

さいごに、展示会出展のご案内です。
日も迫ってきましたが、11月は2回展示会への出展予定があります。

【ビジネスエンカレッジフェア】
11月8日(水)~11月9日(木) マイドームおおさか

【ものづくり補助金成果発表会】
11月29日(水)~11月30日(木) マイドームおおさか
※30日11時5分より角野社長による事例発表
「受注倍増に向けた設備投資計画」、があります。


会場での展示は、『加工品の紹介』『M:netの実演』を予定しています。
日常の業務や管理で困っていることがある方は、是非現地で相談してみてくださいね。
それぞれ別の展示会ですが、どちらも大阪での出展予定ということで、私も足を運べたらと思っています。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。




投稿日時 2017年11月06日 | Permalink

パートスタッフが会社を動かす!その仕組みとは

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

私が日本ツクリダスの在宅広報部としてブログやメールマガジンを担当させてもらうようになってから、はや1年が過ぎました。まだまだ育児に追われる毎日ですが、奮闘しながらも続けることができているのは、自分に合った在宅という形での仕事のおかげだと感じています。

日本ツクリダスでは、私のような在宅のパートだけではなく、会社で事務の仕事をこなすパートさんも多く活躍しています。

シフト制の事務職

日本ツクリダスでは現在、毎日3名のパートスタッフがシフト制で勤務しているということで、角野社長に詳しく伺ってみたところ、以下のようになっていました。

・A(9時~13時)
・B(10時~14時半)
・C(13時~16時半)

上記の3つの時間帯に分かれて3名のパートさんが入っています。もちろんそれぞれの時間帯は、お互い相談の上変えることもあります。」とお話ししてくださいました。

会社の事務職というと、「1人が朝から夕方まで勤務する」というイメージがあり、私含め近所のママ友達なども「パート探しは事務以外で」という暗黙のルールのようなものがありました。日本ツクリダスのパートさんのお話を聞いたときは驚きましたが、その裏には、“それができる仕組み”なるものがあるようです。スタッフの求人に関して、「なかなか人材が集まらない」「パートさんを活用したいけどその仕組みって?」というお悩みをお持ちの皆様にも参考にしていただけたらと思います。

パートスタッフが活躍する会社の仕組み

そうは言っても、採用する方からすると「1日に何度も事務スタッフが変わる」より「同じ人が1日通して勤務する」ほうが都合がいいというのが本音かもしれません。

ここで、角野社長から伺ったお話をもとに、どうして事務職のパートスタッフを募集するのが難しいのか、いくつか例を挙げてみました。

1. 書類やモノの置き場所が分からない
2. 顧客によって違う事務処理の違いなどが分からない 
3. 進捗状況や調べ方が分からない
4. 事務経験があって(製造業の場合)図面を読める人がなかなか見つからない
5. 毎日、パートスタッフが交替する際の引継ぎに時間がかかる


このような事情もあり、無意識かもしれませんが「1人に任せて管理してもらう」のが当たり前になってしまっているのかもしれませんね。
ここで、パートスタッフに活躍してもらうため、日本ツクリダスで実践しているのが“見える化”です。「“見える化”することで、パートスタッフの連携で業務を進めていくことができるきっかけになるのでは。」と角野社長はお話されていました。

では、上記の問題を日本ツクリダスではどのように解決しているのか、ご紹介したいと思います。

1. 事務員さんの机や営業の机ではなく、棚の中や上など全員が取りに来る事ができる場所に置く。(日本ツクリダスではBOX管理という手法でみんなが分かるように書類の置き場所を作っています。)
誰が、いつ見ても、「この書類の案件はどこまで進んでいるのか」すぐに分かります。

日本ツクリダスでのBOX管理



2. 「A4」1枚でいいので、かんたんなマニュアルを少しずつ作っていく。
マニュアル化することで、何度も確認したり引継ぎしたりしなくてもよくなります。

3. 工場に行ったり電話をしたりして確認しなくてもいいように、納期、工程管理ソフトを利用して進捗を管理する。(日本ツクリダスではM:netを使って実践しています。)
誰もが操作できる管理ソフトで、現状をすぐに把握することができます。

4. 管理番号をルール化し、管理番号で運用する。(日本ツクリダスではソフトから発行される番号をそのまま管理番号として運用に使っています。)
案件ごとにバーコードさえ作ってしまえば、あとは図面をわざわざ確認することなく、管理番号で管理することができます。

5. 基本的には1で出てきたBOXに返却することで引継ぎが終わります。ただし急ぎの仕事が残ってしまったような場合は、次のスタッフにメモなどで伝えます。急がない場合でかつ途中のものなどは引継ぎをせず、各スタッフが個別に翌日への繰り越し作業としています。
 日本ツクリダスでは、パートさんが仕事をする中で、自然とこのような仕組みが出来上がっていたとのことです。

また、パートさんの急な欠勤・遅刻・早退に対しては、事前に分かっている場合は口頭での相談のうえ、共通のスケジュールソフト(日本ツクリダスではGoogleカレンダー)に『欠勤』など、スケジュールを登録します。
よほどの大仕事があるとき以外は、基本的に欠勤があっても代役を立てたりすることはなく、社員さんがその分をカバー(電話応対や急ぎ案件の受注処理など)されているとのことでした。パートスタッフさんはこのような場合でも休みが取れる、遅刻早退ができる体制である事が重要なポイントとの事でした。

このような“見える化”の取り組みによって、スタッフからも「無駄が省け、仕事がスムーズになりました」という声を聞くことができ、日本ツクリダスでは「パートさんの活躍」=「会社全体の仕事の効率化」が実現できているように感じられました。

パートスタッフの活躍による会社のメリット

パートスタッフを導入することによる会社側へのメリットもあります。

1.優秀な人材の導入
結婚前までバリバリ事務職で働いており、結婚を機に退職した主婦の方など、パートさんには優秀な方がとても多いです。

2. 人件費を安く抑えられる
正社員を1人採用するよりも、パートさんの活用によって人件費を削減することができます。

3. 保険関係に加入しなくてもよいケースが多い
例えば1週間当たりの労働時間が20時間未満の場合、雇用保険などに加入しなくてもよくなります。


聞くところによると、会社側にメリットがある場合、「パートさんにとってメリットがない」「お互いメリットを作ることは非常に難しい」ということが多いそうですが、日本ツクリダスの場合、パートさんにとっても『休みやすく時間に融通が利く』『扶養控除内で働ける』『事務職で“午前のみ”または“午後のみ”などの仕事を探していた』などのメリットがあるので、お互いが気持ちよく関係を築いていけるとのことでした。


皆様の会社でも、『会社の仕組みを見直し、優秀なパートスタッフが入ってきたので、業務の流れが何倍もはやくなった』と、この記事を読んで、会社規模で変わるきっかけを作ってくださったらとてもうれしいです。
また、今回お話した内容を、日本ツクリダスではM:netを使ってどのように実践しているのか、後日紹介させていただきますね。


展示会に出展します

展示会出展のご案内です。
11月は2回展示会への出展予定があります。

11月8日(水)~11月9日(木)
【ビジネスエンカレッジフェア】 マイドームおおさか

11月29日(水)~11月30日(木)
【ものづくり補助金成果発表会】 マイドームおおさか
30日11時5分より角野社長による事例発表もあります。


会場での展示は、『加工品の紹介』『M:netの実演』を予定しています。日常の業務や管理で困っていることがある方は、是非現地で相談してみてくださいね。
それぞれ別の展示会ですが、どちらも大阪での出展予定ということで、私も足を運べたらと思っています。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


それでは、次回のブログもお楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2017年10月17日 | Permalink