“漫画M:net”のご紹介 ~その2~

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。


あっという間に夏休みも終わり、秋の気配が一歩ずつ近づいてくるようですね。
我が家は、去年まで住んでいた神奈川県へ遊びに行き、お友達と会ってお出かけしたりご飯を食べたり、楽しい時間を満喫してきました。
子供たちの転校を含め、大阪への引っ越しはなかなか大変なことも多かったですが、「神奈川にも待っていてくれる友達がたくさんいるんだ」と実感し、とてもよい夏の思い出ができました。
お仕事で忙しい方も多くいらっしゃると思いますが、皆様は夏休みをどんな風に過ごされたでしょうか。


さて今回は、“漫画M:net(エムネット)”についてのご紹介です。
皆様の中に、こちらのM:netブログで掲載されている“漫画M:net”をご覧くださった方はいらっしゃるでしょうか。実はこの“漫画M:net”、大変ご好評いただいており、現在第1話から第5話までが掲載されています。すでにご愛読くださっている方もいてくださると思いますが、「まだ読んだことがない」という方は、ぜひこの機会に目を通してみてくださいね。



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今回は第2話の紹介です
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さて、今回のブログでは、第2話についてご紹介したいと思います。
ちなみにですが、このブログでご紹介している「漫画M:net」は、実際のマンガ原稿の添付と謎のスタッフKさんがそのマンガを解説するという構成で1つの記事になっています。
第2話では、第1話同様レトロ(?)な雰囲気の漫画が掲載され、その後、“謎のスタッフKさん”の解説が入ります。
第1話をご覧になりたい方はこちらから→


ちなみに、「“スタッフKさん”って誰?」という方もいらっしゃると思います。実はKさんは、日本ツクリダスのホームページ制作に関わってくださっている方で、“K”というのは、お名前からイニシャルを取ったのだということです。
以前のブログ、『“漫画M:net”のご紹介~その1~』でも少し“Kさん”について紹介していますので、よかったら併せてご覧くださいね。
『“漫画M:net”のご紹介~その1~』はこちら→



第2話の漫画では、前回の第1話で新しいソフトウェア=M:netの存在を知ったT本社長が、M:netの導入を悩んでいたところ、納期遅れのためお客様からお叱りの電話を受けてしまう、という内容で始まります。
「もうソフトを導入するしかない!」と決断するT社長。結果、問題の納期遅れも改善され、導入を渋っていたお父様も乗り気になっていく・・・という話になっています。
“漫画M:net”第2話はこちら→


何か少し重い空気で始まっている第2話なのですが、私は読み進めながら、「あれ?納期遅れを管理ソフトで解決できるの?」と感じました。漫画を読んでくださった方の中には、もしかすると同じように疑問に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。新しいソフトの導入によって、納期遅れが解決できるなんて・・魔法のようですね。実際にそんなことができるのでしょうか。

そう思いながらKさんによる解説を読んでいくと・・。
“導入のタイミングで、今までのやり方を見直すことができ、大きな改善のチャンスにもなる”と書かれています。

導入をきっかけに、業務の大改革をしてしまおうというわけですね。何かひとつを改善すれば、あれもこれもと悪いところが目についてくるので、業務の流れを変えるよいきっかけになるかもしれません。以前ブログやメールマガジンでご紹介した、「掃除」のお話でも、“ひとつきれいになれば、他の気になるところも掃除したくなる”ということと似ているように感じました。

Kさんによる解説では、ソフト(M:net)+αでの業務改善のヒントが紹介されています。
ヒント(納期遅れを改善する方法の提案)の一つとして、『FAXやメールを自動的に転送する仕組みを導入する』というものが挙げられています。注文書がどこかに埋もれてしまっても、その注文を他で確認できる手段を作ってしまおうというわけです。
誰かが注文を置き忘れたり確認し忘れたりしても、他の誰かがいつでもそれを見られる状態になるので、納期遅れや納品漏れを防ぐことができそうですね。忘れっぽい私は、家族のスケジュールや買い物リストなどで忘れていることがあるとき、「おい、これ忘れてるよ」と他で確認してくれる仲間がほしいものだな、と感じました。

他にもいくつかのヒントが紹介されていますので、是非次のサイトを読んでいただき、自社の参考になさって下さいね。
“漫画M:net”第2話はこちら→



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さいごに
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第2話では、ソフトウェアの導入を渋っていたお父様も、最後にはウキウキうれしそうに、『スナックM子』のお姉さんに導入したことを話しています。(『スナックM子』は第1話でも登場した昭和感あふれるスナックです。)
とりあえずは無事ソフトウェアを導入できて、めでたしめでたしといったところでしょうか。

M:net活用マンガは、既に5話までが完成し、掲載されています。
こちらから見ることが出来ます。
“漫画M:net”第1話から第5話までのリンクはこちら→

このブログではまだ2話までのご紹介ですが、順次私なりの見方・解説をしていきたいと思っています。
それでは、また次回お会いしましょう!


投稿日時 2017年08月31日 | Permalink

“漫画M:net”のご紹介 ~その1~

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

ついに、“恐怖の夏休み”が始まってしまいました・・。とはいえ私自身、子供たちと過ごす時間はとても好きなので、夏休みが始まってわくわくしている気持ちもあります。少し面倒なのがお昼ごはん作り。ひとりだと適当もいいところ、というものを食べていますが、毎日4人分のお昼ごはんを用意するのはなかなか大変です。というわけで、おいしくて、簡単で、早くできて、あまり火を使わない(欲張りすぎですね)メニューを研究しておきますね。


さて今回は、こちらのM:net(エムネット)ブログに掲載されている“漫画M:net”のご紹介です。現在1話から5話まで掲載されており、すでに愛読くださっている方も思います。「まだ見ていない」という方も、この機会にぜひ目を通してみてくださいね。


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・ 謎の“スタッフKさん”
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“漫画M:net”では、まず何とも言えない味のある漫画が登場します。第1話の冒頭では、『スナックM子』が舞台となって始まり、かなり昭和の雰囲気が漂っています。
“漫画M:net”第1話はこちら→


そして、この漫画を解説する文章へと続いていくわけですが、その解説を書いているのが“スタッフK”と名乗る人物です。何やら怪しげですね。
私も当初、この“漫画M:net”を読むだけでしたので、謎めいた“スタッフK”さんを「どんな人なのかなあ」と興味津々でした。

ですがその後、実際にKさんとお会いする機会がありました。お会いしたのは少しの時間でしたが、Kさんは想像していたよりもお話しやすい方で、気さくにお話してくださいました。Kさんの「K」は、名前から取ったイニシャルだとか・・・。また、Kさんは日本ツクリダスのホームページ制作に関わってくださっているそうで、そういったことに無知な私は、「WEB関係もできて文章も書けるなんてすごいなー」と思いながらお話させていただいていました。

ですが、まだまだKさんについては“謎”な部分が多いので、徐々に“謎”を暴いていけたらと思います。併せて、皆様からも「Kさん」についてのご質問も随時お受けしています。

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・ どんな内容なのか、少しのぞいてみましょう
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第1話の漫画では、業績不調に悩むT本社長が、同じく工場経営しているM田さんの会社の業績好調の理由が、最近導入したソフトウェアだということを聞きつけたようです。
“漫画M:net”第1話はこちら→

ソフトウェア=M:net(エムネット)で、無駄をなくしてコストを削減できたことが大きいようですが、ここで、“工場の無駄”について「スタッフKさん」から解説が入ります。
読んでいくと、“図面や指示書を探す時間と手間”“工程や担当者の確認”“納期や数量のミス”の3点が挙げられています。「どれも心当たりがあるわー」と思われた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

業績が好調な理由が、ソフトウェアを導入したことだと言っても、導入するだけでは何の問題解決にはならないということですね。導入される方、または会社は、現状を知り、どこを改善したいか、ということを具体的に考えないといけないわけです。
少し難しくなってしまいましたが、それぞれの会社によって問題となっている点、改善したい点は違うと思うので、それぞれのニーズに応じてソフトウェア=M:netの使い方を模索していただくことで、より使いやすく効果のあるものになるのかなと感じました。

皆様も、「現状○○が悩みなんだよな」「改善するとしたら○○だな」など、頭の中でシミュレーションしてくださってもおもしろいかもしれません。




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・ さいごに
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今回は主に第1話のお話をさせていただきましたが、第2話以降もとても読みやすく楽しい内容で掲載されていますので、お時間あるときにまた見ていただけたらうれしいです。

「工場の無駄」って?を探っていった第1話ですが、私もこの内容を拝見しながら「我が家の子供たちの夏休みの宿題がスムーズに進むよう、M:netで管理できたら便利かも」と思ってしまいました。夏休みの宿題って自由研究や自由課題などもあるので、なんだか複雑だしなかなかはかどらないんです。それが2人、3人分ともなると、工場の例ではありませんが、「プリントがないー」とかいうことは茶飯事です・・。こういった問題も、M:netの導入で改善できたらいいのですけれど。
このほか、自宅でもM:netが活躍しそうな場がまだまだありそうですよね。探してみるのも楽しそうです。

さて、ぞくぞくと掲載されている“漫画M:net”ですが、私のほうも解説の解説(?)として、こちらのブログで随時内容をご一緒できたらと思いますので、お楽しみになさっていてくださいね。


投稿日時 2017年07月25日 | Permalink

“機械要素技術展”に出展しました


皆様こんにちは!
在宅広報部ブログ担当の瀧尾です。

先週、我が家は子供から私へと、順番に体調を崩してしまっていました。「季節の変わり目は風邪を引きやすい」とよく言いますが、本格的な暑さに向かうこの時期は特に体の調子がおかしくなりやすい気がします。皆様もご自愛くださいね。

さて、6月21日(水)~6月23日(金)の期間、東京ビッグサイトで開催された“機械要素技術展”にご来場くださった皆様、誠にありがとうございます。

今回の“機械要素技術展”は東京での開催ということで、私は残念ながら会場に足を運ぶことはできませんでしたが、当日会場を担当した、角野社長、西田取締役にお話を伺いました。
当日の様子はもちろん、こういった展示会に出展する際に留意する点や、出展者は来場者にどんなことを感じているのかなども取材いたしましたので、参考にしていただけるとうれしいです。





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“機械要素技術展”に出展して
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さて、今回日本ツクリダスのブースには、2つのスタンドバナーが立てられました。“超速旋盤”というロゴが書かれたものがひとつと、もうひとつは“M:net”のスタンドバナーです。その横には、皆様おなじみM:net漫画が置かれていますね。
今回の技術展では、この“漫画”を配布しながらお話をさせてもらったとのことで、ご来場くださったお客様は「漫画!?」と好意的に受け止めてくださることが多かったようです。漫画に興味を持って、少しでも読んでくださっていたらうれしい限りです。

またHPなどで事前に調べてきてくださったお客様も何名かいらっしゃったり、以前から交流のあるお客様がきてくださったりと、当日会場にいた角野社長、西田取締役は「日本ツクリダスのブースめがけてきてもらえたのはすごくうれしかった」とおっしゃっていました。

さらに、実際にお仕事のお話になったものもいくつかあるようで、営業担当の西田取締役は喜んでおられました。



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M:netのスタンドバナーにも足を止めてくださいました
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インパクトのあるスタンドバナーが2つ置かれていたということですが、角野社長から、M:netのほうにも多くのお客様が立ち止まってくださっていたというお話を伺いました。

足を止めてくださったお客様の多くは、「加工品と管理ソフトを一緒に展示しているのはどういうこと?」「どうして機械技術の展示コーナーにソフトがあるの?」などということが気になって声をかけてきてくださったそうです。
たしかに、加工品が並ぶ横に“納期管理ソフト!”と書かれていたら「ん?」と思ってしまいそうですよね。

というわけで、角野社長が「自分たちが加工をしていく中での悩みを解決できるように作ったソフトです」ということを説明なさると、「加工品と管理ソフトを一緒に展示していたのはそういうわけか」「実際に加工をやっている会社が作ったソフトなので、現場の悩みが理解されていてわかりやすい」という声をもらい、皆様非常に納得されていたということです。こういった場で初対面のお客様の声をいただけるのはとてもうれしいことですね。


他にも、そこで足を止めてくださったお客様とのお話する際に気を付けていることがあるのだと、角野社長から伺いました。
それは、「お客様の正面に立たず、まずは端のほうに立っていて、お話しするときには横から出ていく」というものです。それには人間の心理として、向かい合って話をするとなかなか本心で話せない、ということがあるようです。角野社長によると、対面の角度は45°が
もっとも好ましいということです。確かに話しをするのはもちろん、食事をする際なども、特に初対面の人と向かい合って座るのは少し緊張する気がしますよね。日本人特有の心理というものでしょうか。

また、“ブースの前には立たない”ということも気にされるとのことでした。
ブースの前を塞いで明らかに「来て来てー、見て見てー」の姿勢になると、「ちらっとでも見ると声をかけられそう」「営業されたくないな」と、お客様に威圧感を与えてしまうようです。
展示会でなくとも、皆様も服屋さんなどで同じようなご経験はありませんか?
少し見ていただけなのに、「お似合いですよー」「これとこれを合わせるといいですよー」
などと声をかけられることがありますよね。
こちらとしては、必要な時に必要なことだけをアドバイスくれたら十分、というわけです。

また、「他のお客様がいるとブースに入りやすい」というお客様の心理もあるので、ブースに人が途切れないサイクルをうまく作っていくのもコツだとのことでした。



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技術展のお話を聞いて感じたこと
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角野社長、西田取締役にお話を伺っていく中で、展示会に出展する際は来場される方の心理をよく考えて、展示・接客するのが大切なことなのだなと感じました。
実は、私は大学で教育心理学というものを学んでおり、そこで対人の心理についても少し勉強していました。今は離れてしまっていますが、改めてお話を聞くと、「ほぉー」と感心することが多く勉強になりました。

また、今回も多くのお客様とのご縁ができたようで、私もうれしくなりました。このような展示会に出る際は、いつも人目を引くおもしろい工夫をされている日本ツクリダスのブースですが、まだまだ今後も同様の展示会に出展の予定がありますので、その都度皆様にもご紹介できればと思います。

今回は、“機械要素技術展”の様子をお届けしました。
ヒントになるところはありましたでしょうか?
それでは、次回のブログもお楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2017年07月15日 | Permalink

M:net(エムネット)は仕組み作りのためにある?

こんにちは。
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

今回は、先日打合せで会社(日本ツクリダス)に伺った際に、角野社長から伺った最近の商談のお話の中で大変興味深いものがありましたので、ご紹介させてもらおうと思います。


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・ システム(M:net)も仕組みのうち
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角野社長から伺った話では、このところM:netにお問い合わせいただく会社様のお悩みは、「作業にかかる時間計測をしたい」「作業の経過や進捗状況を知りたい」というものが多いそうです。

お客様のお悩みを聞いたうえで、実際に角野社長がアドバイスしながらのお話になっていくとのことですが、そのお話の中で、「このシステム(M:net)を入れたいけど、入れてからの仕組みの作り方が分からない」という流れになることがちょこちょこあるそうです。

一見、M:netを入れてしまえば作業や業務が改善できると思いがちですよね。恥ずかしながら、私もそんな感じでM:netを捉えていました。
なので、「仕組みを作るためにシステム(ここではM:net)がある、システムも仕組みのうち」という角野社長の言葉に目から鱗の気分でした。確かにそうですよね。
例えばスポーツなどでも、チームの中に1人だけ素晴らしい選手がいたとしても、他の選手たちとのチームワークがとれていないと、よい結果が出るわけがありません。
同じく、会社としての業務を一連の流れで考えるならば、その一部だけを取り繕っても何もよくならないはずです。システムも改善する業務の一環と捉え、その前後の業務も変えていかないと会社全体としての業務改善にはならないということですね。




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・ 角野社長はコンサルティングもしちゃう!?
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そんなお客様とのお話の中で、「じゃあ仕組み作りしてくれない?」と言われることもあり、M:netを使って社内の仕組みをどう組み立てていけばいいのか、角野社長がコンサルティングされる例が多々あるそうです。
M:netは、実際に角野社長が現場での困りごとを改善できないか、と作られたシステムなので、お客様のお悩みを理解できるし、お悩みに沿った提案もできるとのことでした。

私から見ると、「製造業の会社の社長がコンサルティング?」と思ってしまいますが、実際にお話を聞いていると、角野社長は経験も豊富ですし、現状を分析する鋭い観察眼と、その会社にとって新しい仕組みの改善ポイントを指摘できる強力な提案力とを持っておられ、なぜそんなことができるのだろうと不思議にさえ思えてきます。

そんな角野社長ですが、もしタイミングが合えば、皆様の会社の仕組み作りやお悩みに対して何かお手伝いさせてもらえるかもしれませんよ。



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・ 展示会に出展します
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6月21日から23日に東京ビッグサイトで開催される、「機械要素技術展」に堺市産業振興センターから堺市内にある企業として、共同出展ブースに出展することになりました。

「機械要素技術展」は、軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械要素や、金属、樹脂に関する加工技術を一堂に集めた専門技術展です。
毎年、設計・開発、製造・生産技術部門を中心とした製造業ユーザーなどが多数来場されるということです。

今回、日本ツクリダスが展示するのは、
・日本ツクリダスで加工している機械部品・金型部品の通常業務における製品
・オリジナルの金属雑貨を製作する“ironidea”
・M:net(エムネット)
の3点です。

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開催日時:6月21日(水)~6月23日(木)
10:00~18:00 ※23日(金)のみ17:00終了

堺市産業振興センターの小間番号:「東5ホール 60-6 」
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かなり規模の大きい展示会なので、出展社数も多く、見応えたっぷりだということです。
ご都合のつく方は、ぜひご来場くださいね。



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・ さいごに
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最後までお読みいただきありがとうございます。
そういえば、以前こちらのブログやメールマガジンでご紹介させてもらった、「IT導入補助金」の制度を利用してM:net(エムネット)の導入を決めてくださった会社様がいらっしゃるそうです。実際に記事を読んで問い合わせてくださったということで、私もいつにも増して実感がわき、とてもうれしくなりました。
今後も、ブログ、メールマガジンを楽しんでお読みいただけるとうれしいです。
では次回のブログもお楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2017年05月30日 | Permalink

バーコードって何だろう?

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

さっそくですが、以前こちらのブログで、バーコードリーダーについて紹介させていただいたことがありましたよね。ご覧いただけましたでしょうか。
紹介させてもらったとはいえ、私自身バーコードリーダー以前に、バーコード自体も「スーパーの商品やお店で服のタグについているもの」という感じで、あまり身近なものではありませんでした。
皆さんの中にも、バーコードについて、そんな風に感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

というわけで、今回は素人ながらバーコードについてご紹介していきたいと思います。


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バーコードって何?
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そもそもバーコードとは何なのでしょう?

調べてみると、バーコードとは、
『白線と黒線を平行に組み合わせて、データをコード化したもの。主に、POS。』
(出典|ASCII.jpデジタル用語辞典)
とありました。



たしかによく目にするバーコードは、白線と黒線の組み合わせ、さらに13桁の数字が書かれているものです。『主にPOS』というのは、やはりスーパーなどのレジで多く使われているということなのでしょう。

普段は気にも留めていないのですが、家の中を探してみると、多くのもの(ほとんどのものと言っていいくらい)にバーコードがついていました。
ちなみに、先日まで私も気づいていなかったのですが、銀行の通帳にも各ページ左上にバーコードがついています。また、ご家庭や職場に届く郵便物にも、郵便番号や住所で識別してバーコードをつけるそうです。ただ、このバーコードは紫外線のブラックライトを当てないと見えないということで、ご存じなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、どうしてこんなにも多くのものにバーコードがついているのでしょうか。


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バーコードは何が便利なの?
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例えば、一般的にバーコードがよく使われている、スーパーのレジなどで考えると、もしバーコードがなかったら一つずつの商品の13桁の番号を、キーボードを使ってコンピュータなどに入力していくことになりますね。時間もかかるし、多くの商品、多くの数字を入力していけばミスなども出てきそうです。このような問題を解決できるのが、スキャンのみで情報を読み込める“バーコード”というわけですね。

バーコードを読み込めさえすれば、たとえキーボード操作が苦手な方や文字が読めない方でも作業が可能になり、作業効率も上がります。





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バーコードを活用している場は?
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バーコードをもし家庭で使うとしたらどんなときかな?と考えてみました。

先ほど、郵便物にもバーコードがついていると書きましたが、我が家は5人家族で郵便の分別もごちゃごちゃになることが多々あるので、住所以下に、家庭内で分別できるようなバーコードがついていたら便利だなと思いました。封筒の場合は、できれば封筒だけでなく中の用紙などにもバーコードがついていると尚うれしいです。
また、子供が3人いると、それぞれのおもちゃや学校用品などをこちらが把握できずに、「ママまた○○ちゃんの間違って入れてるー」ということもよくあります。なので、“誰がどれ”という風にバーコードで読み取って収納できれば便利だなと思いました。


さて、一般的にはお店で売られている商品によく見かけるバーコードですが、お店に並ぶ前にもバーコードが活躍しています。メーカーで商品が作られたときに段ボールなどに詰められた商品。このとき段ボールにもバーコードが付けられ、メーカー、配送屋さん、物流センターなどでもバーコードで管理されています。入庫・出庫の管理、在庫の管理などを自動的に管理できるので、これに関わるスタッフは大変な伝票処理を行わずに済みますし、商品数や発送先などを間違うこともなくなりますね。

さらに、メーカーで商品を作る工程にもバーコードを使うことがあります。
食品や洋服、また日本ツクリダスのような金属加工の会社に至るまで、バーコードを取り入れてお仕事されている会社はとても多いようです。
理由は同じで、「入力の手間が省ける」「入力のミスが減る」などが挙げられます。


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バーコードと似た機能のQRコード
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皆様ご存じだと思いますが、バーコードが1方向だけでしか情報を記録できないのに対して、縦と横の2方向に情報を記録することができるQRコード(2次元バーコード)というものがあります。QRコードは、1次元であるバーコードに比べて、なんと数十倍から数百倍の情報を記録できるそうです。


QRコードで有名な活用例としては、携帯電話のカメラなどで読み取れるURLの情報ですね。皆様も一度は利用されたことがあるのではないでしょうか。
また、QRコードも1次元のバーコードと同じように、流通や生産の場などで多く使われています。1次元のバーコードよりも多くの情報を持てるので、活用の場もさらに広がりそうで、こちらも調べると奥が深そうです。また調査しておきますね。



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バーコードを探してみるのも楽しいですね
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今回は、バーコードについて簡単にご紹介しました。
見てきたように、私たちの周りではたくさんのバーコードが便利に使われています。商品についているバーコードから、物流段階でのバーコード、製造段階でのバーコード、また、目に見えないバーコードまで、種類も用途もさまざまです。

今までは「会社でのバーコード管理」というと、“知らない世界”のような気がしていましたが、今回の取材を通して、“身近な生活で活用されているもの”という認識に変わりました。
ご紹介した以外にも、まだまだたくさんのバーコードがあると思うので、少し気にして探していきたいと思います。皆さんもぜひ「バーコード探し」、してみてくださいね。意外なところに潜んでいるかもしれません。


投稿日時 2017年04月28日 | Permalink