会社見学に来てくださったお客様の声が掲載されています

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。
いつもM:net(エムネット)ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

おかげさまで、最近ますますM:net(エムネット)にお問い合わせくださるお客様が増え、ブログやメールマガジンでM:netを紹介している私も、大変うれしく思っています。

さて、日本ツクリダスでは、随時会社見学を受け付けています。
角野社長のお話によると、問い合わせてくださった会社様や、実際にM:netを導入してくださった会社様に多くお越しいただいているとのことです。
関西圏はもちろん、関東や九州からもお見えになるというお話を聞いたときは驚きましたが、「見学に来てよかった」というお客様の声を拝見すると、こちらも「どんなところを参考にしてくださっているのかな?」という興味が湧いてきました。

というわけで今回は、M:netのHPに新しく追加された、『M:net体験&工場見学アンケート』のページを拝見して、私が気になったところをズームアップしていきたいと思います。

【M:net体験&工場見学アンケート】のページはこちら→★★★
皆様も、ぜひ一度ご覧くださいね。

お客様が参考にしてくださることは?


アンケートのページを見てみると、お客様からは「会社見学が非常に参考になった」「書類の管理方法やコミュニケーションの取り方が参考になった」という声が多く寄せられていました。
アンケートを拝見した限りでは、M:net自体の見学というより“M:netを導入することにより会社にどのような仕組みを作って動かしていくのか”、という“会社の仕組み”について見学に来てくださっている方が多いようです。

お客様が「参考になった」内容として挙げてくださっている理由としては、「仕事の流れが分かりやすい」「次のアクションが明確」「誰もが分かる管理方法」というもので、いつも角野社長から伺っている『業務の見える化』というキーワードが、上手くお客様にも届いているんだなと感じました。

しかし裏を返せば、それだけ日常の業務が埋もれてしまいがちで、お客様もお悩みだということですよね。
私は以前、建設会社の事務をしていましたが、「ひとつの業務が終わるたびに上司に報告。次の業務を指示される。」の繰り返しだったので、上司がいないときは、指示されていた業務が終わると、するべきことはたくさんあるはずなのに、何をすべきか分からず手持無沙汰になってしまう、ということも少なからずありました。
という経緯がありましたので、私も初めて日本ツクリダスの事務スタッフさんや業務の様子を見たときは、イメージしていた事務職と全然違うなと驚いたものです。
見学に来られたお客様が答えてくださっている通り、日本ツクリダスでは、事務スタッフはもちろん、現場のスタッフも皆、誰が何をするのか全員が分かっていて、無駄がなくスムーズに業務に取り組んでいます。上司の指示がなくとも、皆仕事の流れをきちんと把握できているのです。

それは、納期管理ソフトM:netをうまく活用できていることもありますが、BOX管理(日本ツクリダスオリジナルの書類管理方法)やコミュニケーションの取り方などとの相乗効果から生まれてきているものだと感じています。

「きれい」な状態が保たれています

また、他に多くいただいていたのが、「会社がきれい」「5Sが徹底されている」などの感想です。これに関しても、在宅で仕事をしている私ですが、出社するたびにお客様と同じ思いを抱いています。物に無駄がないというか、必要なものだけが必要な場所に置かれているという印象です。無駄がないと、自然と動きもスムーズになりますよね。

日本ツクリダスでは、朝の清掃時間が設けられ、曜日ごとに社員さんが現場と事務所それぞれで掃除場所が細かく決められており、常に掃除が行き届いている状態です。パートさんはまだ勤務していない時間なので、日常的な掃除場所の割り当てはないのですが、パートさんに取材したところによると、「気になったときに気になったところをきれいにしています」と答えてくれました。
角野社長は、「普段の朝の掃除を社員みんなでやる事である程度の整理整頓が行われます。パートさんはその状況の中で働いているので、自然と気になったら掃除をするという風になってくれているのだと思っています。」とお話してくださり、社員さんの行動でパートさんの意識も自然と高まって、清掃に関してのよい循環が生まれているようです。

ちなみにですが、私は家にお客様を招待するようなことが続くと、普段は子供のおもちゃなどでなかなか片付かない部屋も、自然と整理整頓され、きれいな状態を保つことができています。それと同じで、日本ツクリダスの社内がきれいなのは、「会社見学や打ち合わせに来てくださるお客様に気持ちよく過ごしていただきたい」という想いも含まれているのではないのかなと、感じたりもしています。


今回ご紹介した日本ツクリダスの社内を、「この目で見てみたい」という方がいらっしゃいましたら、弊社では随時会社見学を受け付けていますので、是非お問い合わせください。
「M:netを導入したいが、活用できるか不安」「業務改善したいけどどうしたらいいの」というお悩みをはじめ、「導入後、どのような仕組みを作っていけばいいのかな」とお困りの方も、お問い合わせいただいてから、是非一度ご来訪下さいね。スタッフ一同、お待ちしております。

M:netのHPはこちら→●●●

工場見学のお問い合わせはこちらの問い合わせフォームからも可能です。
お問い合わせフォーム

日本ツクリダス株式会社
〒541-0056 大阪府堺市南区豊田1540-2 2F
Tel: 072-290-2223

また、ブログでも、日本ツクリダスでのM:net活用法、BOX管理との関連などについて、さらに、レイアウトに対する考え方、美化のポイントなど、まだまだ皆様にご紹介したいと思っていますので、今後のブログを是非楽しみにしていてくださいね。
今回ちらっと紹介させてもらったBOX管理については、日本ツクリダスのブログでも紹介していますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
ブログ『BOX管理で業務改善』はこちら→☆☆☆

それでは、次回のブログもよろしくお願いいたします


投稿日時 2018年06月28日 | Permalink

納期管理ソフトM:net(エムネット)のいろんな使い道

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

気温の移り変わりが激しい日が続きますね。
5月病という言葉も聞かれる昨今ですが、皆様お元気に過ごされていますか。

さて、以前こちらのブログで、「M:net(エムネット)は納期管理ソフトだけど、他にも使い道があるんじゃない?」という内容の記事を書いたことがあります。今回は、その続編ということで、他にも何か使い道がないか、考えてみようと思います。

以前の記事、『M:net(エムネット)”の意外な使い道』はこちら→★★★

在宅業務にもM:net


角野社長の提案で、在宅勤務でブログやメールマガジン業務をしている私も、先日からM:netで記事の管理をさせてもらうようになりました。
「ブログ記事の作成でM:netって。どんな風に使うのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に紹介させてもらいます。
現在、私が作っているブログなどの記事は、主に「記事の作成」→「チェック・校正」→「下書き」→「公開」の段階を経て皆様に読んでいただいています。
工程ごとに関わる人も変わるので、管理できていないと「下書きしたのに公開されていない」「どれだけの記事を作成したのか分からない」などの事態が起こってしまうかもしれません。
そこで、各工程をM:netに入力して、管理していくことになりました。
「記事の作成」「チェック・校正」「下書き」「公開」、それぞれの工程を『社内加工』の工程に見立て、登録していくとバーコードと個別品番が発行されます。工程が完了するごとにその旨を入力していくと、一目で「あの記事はどうなっているのかな」と記事作成の進捗状況を確認することができるようになります。

私自身、記事の作成に関連したことでM:netを利用できるとは考えてもいませんでしたが、実際に利用を始めてみると、とても便利だということを実感しています。『広報』というグループで登録するので、ブログやメールマガジンの作成状況だけを一括表示できたり、自分だけではなく、いろんな場所でいろんな人が確認できたりするというのが、今のところ、いいなぁと感じている部分です。

このように、在宅業務はじめ、違う営業所間でのやり取りなど、いろんな業種でいろんな形で、M:netを利用していただく機会が増えるのではないかと新たな期待を感じています。

バーベキューでもM:net

また、先日打ち合わせ中に冗談で出た使い道のお話だったのですが、「M:netでバーベキューを管理するのはどうかな?」というのがありました。
しかし後ほどよくよく考えてみると、バーベキューも実行当日に至るまでの工程がありますよね。多くの人数が集まるバーベキューだと、例えば買い出しだけでも、肉、野菜、飲み物、食器、炭、道具など、いろいろありますよね。また、「皆にLINEなどで連絡事項を伝える」「車を出す人を決める」など、考えていくと、バーベキューまでには多くの工程が出てきます。これらをM:netに入力して、いつまでに終えたほうがいいのか、忘れていることはないか、必要なものの買い出しはできたのか、などを管理していくのです。
「バーベキューなのにわざわざ面倒くさそう」と思われる方も多いかもしれませんが、M:netはiPhoneやiPadなど、コンパクトかつ持ち運び可能な媒体で利用できますし、皆がそれぞれ進行具合をチェックできるので、準備の工程も上手く楽しめそうです。むしろ「バーベキューこそM:netで!」と言えるかもしれませんね。
皆様の日常で、まさか?と思えるような使い道でも、気軽に楽しくM:netを活用していただける場面があるかもしれませんよ。

製造業のために作られたM:netですが、他にも個人的な業務を管理する『タスク管理』、倉庫などの在庫状況を把握するための『在庫管理』など、製造業以外のお客様にも使っていただける場も多くありそうですね。
今後も、様々なM:netの使い道をどんどん提案していきたいと思っていますので、お楽しみにしてくださいね。

 設計・製造ソリューション展に出展します

最後に、展示会出展のご案内です。

【開催日】
2018年6月20日(水)~22日(金)

【開催場所】
東京ビッグサイト

設計・製造ソリューション展(DMS)は、CAD、CAE、ERP、生産管理システムなどの製造業向けのITソリューションが一堂に出展する展示会だそうで、毎年、製造業の設計・開発、製造・生産技術、情報システム部門のユーザーが多数来場し、出展企業と活発な商談を行っているということです。

日本ツクリダスは主に、『M:netの展示・実演』を予定しています。
実際のM:net操作画面を大画面に映して、より多くのお客様にご覧いただける形式を予定しています。M:netにご興味のある方、日常業務で困りごとのある方は、是非ご来場いただき、日本ツクリダスのブースでM:netを体感くださいね。
皆様のご来場を、楽しみにお待ちしています。


それでは、また次回のブログもお楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2018年05月23日 | Permalink

M:netを導入してくださったお客様からの声

お客様の声


こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

角野社長に伺ったのですが、おかげさまで、日本ツクリダスが開発した納期管理ソフトM:net(エムネット)への問い合わせが最近特に増えており、導入を検討してくださる方はもちろん、導入までお運びいただくお客様が多くいてくださるとのことです。在宅広報部としてM:netを紹介させていただく身としても、非常にうれしく思います。

さて、今回は、そんなM:netを導入くださったお客様(先日、導入事例でブログでも紹介させていただいた片桐工作所様です)からM:netを使ってみて実際どうなの?というお話を、アンケート形式で答えていただく機会がありましたので、皆様にもご紹介したいと思います。

片桐工作所様、導入事例紹介ページはこちら→★★★

M:net導入後のアンケート

今回のアンケートには、事務スタッフの方お二人にお答えいただきました。
回答の1つ目はM:net利用2ヵ月ほどの方(Aさん)、2つ目は8ヵ月ほどの方(Bさん)の回答内容です。

「会社の業務内容を教えてください」
(A)(B)機械部品加工業

「あなたの主な業務内容を教えてください」
(A)(B)受注・見積り・伝票入力・経理・検品

「M:netを使い始めてから、使えるようになるまでの期間はどれくらいかかりましたか」
(A)2週間
(B)一通りの流れは、1~2日で使えるようになりました

「M:netを使い始めたときの印象を教えてください」
(A)難しそうな印象
(B)最初は複雑なのかなと不安でしたが、使ってみるとシンプルで簡単に入力でき、一覧でも確認見られて便利だと思いました

「M:netを使い始めて便利になった点を教えてください。または便利だなと思える点を教えてください」
(A)画面で納期管理ができる点
(B)受注数、納期などを一覧で把握できる点と、図面を探しやすくなり、過去の履歴を見られて便利だと感じます

「M:netを業務で使う上で、どんな情報をどんなふうに役立てていますか」
(A)現場の加工状況が私たち(事務スタッフ)でも分かる
(B)同じ製品の注文が複数あっても、バーコードで管理しているため、納品漏れのないように管理できる

「M:netの使い勝手はどうですか」
(A)分かりやすい、使いやすい
(B)事務作業も簡単にでき、動きも見られて便利です

「社内での連携(事務から現場など)にM:netは役立っていますか。またどのように役立てていますか」
(A)役立っています。画面を見る事によって、私たちでも職人さんから、またお客様から納期回答を求められても答えられる。
(B)受注、納期の確認が一覧で見ることができるので、職人さんも作業の順を納期に合わせてしやすいし、事務所からも、今どこまで作業しているのかを把握できる

「M:netを使う上で独自のアイデアなどがあれば教えてください」
(A)まだ2ヵ月なので正直分かりませんが、どこでも見られるようになればと思います
(B)個人スーパーや商店さんでの消費期限管理など

「M:netを総評してください」
(A)M:netを通じて事務と現場が一丸となれた気がします。現場の職人さんとも話す機会が多くなり、職人さんと一緒に仕事をしている気持ちになれます。
(B)M:netを通して、職人さんと関わることが多くなり、どの職人さんがどんな作業をしているか知る機会が増えました。注文書を渡す職人さんを把握できるようになり、M:netでの連携を取れるようになり、仕事もスマートにすすめる事ができました。


お客様の声2


アンケートを拝見して

M:netの第一印象に関して、お二方とも「難しそう」といった回答を書いてくださいましたが、私自身も同じような印象を持っていました。私のように、ソフトやシステムといったものにあまり詳しくない者にとっては、“納期管理ソフト”と聞くだけで苦手意識がむくむくと芽生えるものです。
しかし、使い勝手についての質問では、「事務作業が簡単」「分かりやすく使いやすい」などのお答えをくださっている通り、M:netはとにかくシンプル!必要なことだけ!という、開発された角野社長らの意図の通り、とにかくお客様に簡単で分かりやすいソフトになっています。

また、便利になった点については、「受注や納期を一覧で把握できる」「図面が探しやすくなった」などの回答をいただきました。納期を一覧で管理できると、『この受注を見落としていた』などのミスが減ることはもちろん、きちんと納期順で表示できるので、作業の順番を間違うこともありません。
さらに、図面などを紙で管理している場合に比べて、バーコードを読み込むだけで図面や案件詳細をすぐに表示できるので、図面探しにかかる時間を大幅に削減できます。
どちらも、作業効率アップにつながるメリットではないでしょうか。

最後に、お二人が書いてくださった総評で興味深かったのが、「M:netで職人さんと連携が取れるようになった」「事務と現場が一丸となれた」というお話です。事務員さんと現場の職人さんとは、同じ社内で同じ案件に対して業務しているにも関わらず、何だか疎遠だなと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。M:netでは、受注や図面を管理することで全体の流れを皆が同様に把握することができるので、事務員さんも『自らも参加している』という意識が高まっていきます。事務員さんは、『私は事務だから』とつい遠慮しがちな気がするのは、私だけでしょうか。事務員が積極的に業務に携わることで、会社全体の雰囲気が活気溢れるものになれば、これほど素晴らしいことはありません。
業務を簡単、スムーズに進めることができ、あわよくば社内のコミュニケーションまで円滑にすることが可能なM:net、すばらしいですね!

今回アンケートにご協力いただきました、片桐工作所のスタッフの皆様、このたびは誠にありがとうございました。
今後も機会があれば、M:net利用者の声を皆様に紹介していけたらと思います。

設計・製造ソリューション展に出展します

最後に、展示会出展のご案内です。

【開催日】
2018年6月20日(水)~22日(金)

【開催場所】
東京ビッグサイト

設計・製造ソリューション展(DMS)は、CAD、CAE、ERP、生産管理システムなどの製造業向けのITソリューションが一堂に出展する展示会だそうで、毎年、製造業の設計・開発、製造・生産技術、情報システム部門のユーザーが多数来場し、出展企業と活発な商談を行っているということです。

日本ツクリダスは主に、『M:netの展示・実演』を予定しています。
実際のM:net操作画面を大画面に映して、より多くのお客様にご覧いただける形式を予定しています。M:netにご興味のある方、日常業務で困りごとのある方は、是非ご来場いただき、日本ツクリダスのブースでM:netを体感くださいね。
皆様のご来場を、楽しみにお待ちしています。


それでは、また次回のブログもお楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2018年05月16日 | Permalink

“漫画M:net(エムネット)”第5話のご紹介

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

すでにご覧いただいている方もいらっしゃると思いますが、『M:net(エムネット)活用ブログ』に掲載されている“漫画M:net”。
納期管理ソフトM:netについて、とても分かりやすく、ときに「ぷっ」っと笑ってしまうような内容で、多くの方にご好評いただいています。

現在第5話までが掲載されています。
今回はその第5話について、毎回解説を担当してくださっているスタッフKさんの記事を読んで感じたことや、私なりに掘り下げてみたことなどについて書きたいと思います。

“漫画M:net”第5話はこちら→★★★

ちなみに、以前にも紹介した通り、スタッフKさんは日本ツクリダスのホームページ制作に関わってくださっている方のイニシャルです。

リアルタイムで、どこでも誰でも

第4話は、主に営業さん目線での『工程の見える化』のお話でしたが、5話では「事務所での(事務スタッフ目線の)見える化」について紹介されています。

漫画に続くKさんの解説では、「M:netはバーコードを使って管理するので、工程が進めばその場ですぐにバーコードで品番を読み取り、現在の状況を更新できます。」と書かれています。
手書きやエクセルでの管理だと、入力に手間がかかったり、皆が現状を把握できるまで時間がかかったりするかもしれませんが、M:netを利用したバーコード入力だと、瞬時に入力が完了し、その入力した情報はすぐに反映されるので、どこでも誰でも最新の状況を共有、確認できるというわけです。

また、お客様からの「○○の加工、どこまで進んでる?」などの問い合わせがあったとき、専門的な知識や言葉を使わずともすぐに現状を知れるので、対応したスタッフはわざわざ担当者に確認することなく、即座に回答することができます。私自身もそうですが、事務員さんには現場に詳しくない方が少なからずいらっしゃると思いますので、これだけでも作業の効率化、無駄な時間の削減など、メリットは大変大きいのではないかと思います。

“漫画M:net”第5話はこちら→★★★

 見える化=ミスの削減!?

たくさんのメリットがあるM:netですが、「M:netを導入したからこれで安心」というわけではありません。項目を入力したり、チェックしたりするのは人の仕事、大きく言ってしまえば『人次第でどうにでもなる』ということが、Kさんの解説からもよく分かります。

人が作業すると、どれだけ注意していてもうっかりミスが出てきてしまうのは仕方ないことなのかもしれません。皆様の会社でも、「案件を管理しているのは○○さんだけ」というような場合には、入力ミスなどが発生してしまっても作業の最終段階にならないと気付かなかったというご経験はありませんか?
Kさんも書かれているように、M:netを利用して「工程・工場を見える化」することで、多くの人に見られる環境になり、ミスがあった場合も、誰かが気づく可能性が高くなります。

また、私の勝手な意見ですが、「見える化」によっていつでも誰でも現状を知れることで、スタッフの業務に対する意欲が高まるのではないでしょうか。詳しい情報が分からずに作業するよりも、「任されている」という意識を持つことができ、責任感も高まっていきそうすね。

“漫画M:net”第5話はこちら→★★★

 “漫画M:net”について

「納期管理ソフト・工程管理ソフト」と聞くと、「難しそう」「導入が大変そう」というイメージを持たれる方も少なくないと思いますが、読んでくださった方からは、「漫画だと理解しやすい」「楽しく読める」「読みやすく親しみやすい」という声も聞かせていただいています。また、「M:netに興味はあるが、問い合わせる前にどんなソフトなのか知りたい」という方にも、簡単にM:netのことを知ってもらうのにぴったりな内容になっているのではないかと思います。
このブログを読んで“漫画M:net”に興味を持ってくださった方は、是非一度読んでみてくださいね。楽しんでいただけるとうれしいです。

“漫画M:net”へのリンクはこちら→☆☆☆

それでは、また次回のブログもお楽しみになさってくださいね。


投稿日時 2018年04月09日 | Permalink

納期管理ソフト“M:net(エムネット)”はクラウドシステムです

こんにちは!
在宅広報部、ブログ担当の瀧尾です。

前回のブログでは、M:net(エムネット)の誕生秘話ということで、M:netの生い立ちや開発中の苦労話はもちろん、日本ツクリダス創業の経緯などもご紹介しました。まだ読んでいないよという方は、是非一度ご覧になってくださいね。
「納期管理ソフト、M:net(エムネット)の誕生秘話1」はこちら→★★★
「納期管理ソフト、M:net(エムネット)の誕生秘話2」はこちら→☆☆☆

今回は、それらのことを角野社長から取材する中で、私自身が興味を持ったお話などについて、紹介させていただこうと思います。

インターネット回線を利用しています

ご存知の方も多いと思うのですが、一般的な『生産管理ソフト』は、決められたソフトをパソコンなどにインストールして利用する、“オンプレミス型”です。対してM:netは、インターネット回線を利用した“クラウド型”のシステムになります。インターネットを利用しているので、管理に必要なパソコン、iPad、iPhoneなどのブラウザ(Google Chromeなど)からログインIDとパスワードを入力するだけで、どこでも誰でも利用できます。入力されたデータは、クラウド上に保存されるので、より安全性が増します。

角野社長のお話によると、一時期クラウドシステムは敬遠されることが多かったということですが、最近では利便性やセキュリティの向上などで、インターネット上で納期管理や社員のスケジュール管理、文書管理など行うことが主流になりつつあるとのことでした。

このお話を聞いて思い出したのですが、娘が最近インターネットを利用したタブレット学習を始めました。張り切って毎日取り組んでくれている姿を見て、便利に感じるのは、その学習状況を親がパソコンやスマホで確認できることです。スマホ用には専用のアプリもあって、LINEのようにやり取りも可能です。常に横についていなくても、時間があるときにどこにいても確認できることが、親子とも負担にならず楽しく続けられている秘訣のように感じます。

この「どこにいても」というのはすごく便利で、例えばM:netの場合、営業先で工場の様子が知りたい時などに、iPadやPCを使って現状をすぐに知ることができます。電話を使って事務員さん→現場のスタッフ→事務員さんを経由して確認するより、かなり時間の短縮にもなりますよね。それぞれの作業の手を止めることもありません。

またオンプレミス型では、ソフト利用者が開発者から買い取って利用することになるので、後々ソフトの機能変更や追加が必要になった時には専用のため改修費に莫大な費用がかかってしまうそうですが、クラウド型のM:netでは共通機能などのアップデートは常に行われますし、オプション機能も選択して利用可能になるということです。自由自在、使う人次第で、無限の使い方ができるのはうれしいことですね。

M:netはちょっとリッチな家電!?

また、もうひとつ興味深いお話を伺いました。
製造業では会社の売上げの目安として、【売上=加工人数×80~100万円/月】というものがあるそうです。例えば現場スタッフ5人の会社だと、【5人×80万円=400万円/月】になりますね。
また同時に、納期管理などのシステムを導入する際に利用できる金額は一般的に『年商の約1%』と言われているそうです。ということは、5人の会社だと年商が【400万円×12ヵ月=4800万円】になり、その1%、48万円がシステム導入に利用できる金額になるというわけです。

聞くところによると、多くの管理ソフト(オンプレミス型)は実勢価格500万円ほどだということで、それらのソフトを導入するために必要な年商は100倍なので5億円。月では4000万円。先ほどの計算に当てはめると、【4000万円/月÷80万円=50人】で、500万円のソフトを導入するためには、最低でも50人の現場スタッフが必要になります。

対してM:netは、買取ではなく利用料としてご利用頂いているそうですが、この利用料で計算すると年間30万円か、または月額3万円から導入することができます。(別途初期費用は必要になるそうです)この数字で計算すると、現場スタッフ3人の会社から導入可能な金額になります。3人で可能なのですから、大きく言ってしまえば、2人、さらには1人でもソフト導入を検討していただける範囲ではないしょうか。低コストで導入できるM:netは少人数で稼働されている工場様、会社様にもってこいですね。また少ないコストで最初の1年間を使ってみて、だめだったら解約できるからリスクが少ないと考えて導入を決断される社長様もいらっしゃるそうです。
1ヵ月3万円、年間契約だと30万円。「ちょっと奮発して家電を買おうか。」と言えそうな値段です。

最後に、記憶に頼った管理や、紙ベース、エクセルなどで管理をされていた会社がどのくらいの人数になると、こういった管理ソフトを導入するのか聞いてみました。そうすると、10人を超えてくるとアナログでの管理に限界を感じられ、ソフトの検討を始められる会社が多いそうです。エムネットの場合、最小では4名の会社様が使われているそうで、低コストな分、限界になる前に早めに導入を考えることもできますね。角野社長によると、早ければ早いほど、ソフトの定着はしやすいですよ。との事でした。

M:net導入の際のコスト例はHPでも詳しく紹介していますので、是非ご覧くださいね。
M:netのHPはこちら→●●●

今回は、私自身が興味を持ったM:netのお話(メリットなど)をご紹介させていただきました。M:netに関しては、取材に伺うたびに「こんな便利なことがあったんだ!」と新しい発見や驚きがあります。今後も、それらをどんどん皆様にご紹介していきたいと思いますので、お楽しみになさってくださいね。

それでは、また次回もよろしくお願いいたします!


投稿日時 2018年03月19日 | Permalink